新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 各省、運輸省にいたしましてもあるいは郵政省にいたしましても、いろいろのことを、東京湾においての開発というのが、プロジェクトがあるわけでございますけれども、これもよく出ている話ですけれどもサンフランシスコ湾においてもベイプラン、長期計画で五十年、こういうことでサンフランシスコ湾というものを一番いい方向で活用する、守っていこう、こういうようなことがあるようでございます。東京湾につきましてもそういういろいろなプロジェクトの案という…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 今、国土庁に若干の質問をしたわけでございますが、これは今後道路をつくる場合あるいはまたいろいろな施設をつくる場合におきましても、やはり東京湾の活用というものが基本的にありませんと、例えて言いますと川崎市から木更津市まで行く道路一本つくるにいたしましても、そっち側でどういうような開発をするのか、それには東京湾の開発との兼ね合いというのが非常にあろうかと思うわけでございます。 建設省は、昭和四十一年からずっと十年間にわたってこの…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 確かに、これを建設いたしまして十三年、あるいはそれを短期に十年ということですから別に決して早いということはない、それは並行しておやりになるということも非常に大事だと思います。 そこで、民間活力については我が党といたしましても再三にわたって提案をしてまいったわけでございます。今回のこの法律案の提案理由の説明では「民間経営の長所を生かし、かつ、民間技術力の活用を図る見地から、道路の建設、管理は民間、地方公共団体及び日本道路公団の…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 そこでもう少しお聞きしておきたいのでございますが、民間の二百億円という出資でございますが、どんなところを予定されているのか、お伺いしておきたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 みんなでそういう協議をしていただいておるわけでございますから問題はないと思いますけれども、やはりこれだけの大きなプロジェクトがあって、そしてそこに仕事が出るわけでございます。したがいまして、利権者といいますかそういう方々がもし入ってやるようなことがありますと、競争入札もやられ、きちっとしたことをやられるわけでございますけれども、やはり何かそこにあるのじゃないかとかいうようなこともあろうかと思いますので、そういう面についてはだ…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 この法案が出る前にも自治体とはよく連絡協議といいますか、そういう御意見もよくお聞きになっておられますから、地方公共団体も出資金についてはほとんどみんなそうかなというような気持ちでおられると思います。 この前ちょっとお伺いしましたら、これだけのプロジェクトの中で、一兆一千五百億という枠組みでやるわけですけれども、経済変動があるとかあるいはまた台風で万が一工事が延期されるとか、ミスがあって損益が出た、こんなときにこの出資金がもっ…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 これから法案ができて会社ができて、それから社長初め人事の構成というのができるわけでございますから、民間会社ですし、それこそ民活でみんなで選んでそれで一番いい方法ということですから、まだそんなことを言えるような段階ではないと思いますけれども、そういう人事構成なんかについて今僕が言ったようなことなのか、まだもうちょっと進んでこんなことを考えているということがございましたらおっしゃっていただきたいと思うのです。 といいますのは、三…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 それで、道路公団の方にお願いをしておきたいと思うのでございます。 今度のこの法案については民活、内需拡大、こういうことが言われているわけでございます。そこで、この事業費として八千億というような多額なお金が投資されるわけでございますが、どうしても技術の面とかあるいはそれだけの大きなプロジェクトになりますと中小の企業というのがなかなかそれに参画できない。しかし、大手は大手でしっかりし一でそういう責任分野もありますでしょうけれども…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 横断道路の採算性について若干お伺いしておきたいのでございますが、今高速道路はキロ当たり二十二円、こういうようなことでお伺いをいたしておるわけでございますが、これは十年先になるわけでございますが、供用のときに一日三万台、こういうことが言われています。あるいは資金コストが六・〇四九%、工期十年、こういうことでございますが、料金は今のお金にして大体三千円ですか、そしてこれから十年先になりますと四千九百円、こういうことでお伺いいたし…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 今度逆に、川崎から東京湾岸道路をずっと通りまして木更津の方のちょうど横断道路がつく方へ行くとしますと、時間的にはもう大分違いますね。だから時間の違い、それからそのときに高速道路料金としては大体このくらい要るだろうという逆算した分についてはどのくらいの計算になっておりますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 次に、お伺いしておきたいのでございますが、今回、十キロがトンネルで五キロが橋になるという計画でございますが、これは東京湾のいろいろな漁業補償とかあるいは公害問題とかいうことを考えますと、全部をトンネルにしてしまった方がよかったのじゃないかなどという意見がございます。これは技術的な問題でございますが、もうこれが最高ですということでお決めになったと思いますが、それはどのようにお考えでございますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 この東京湾横断道路建設計画に対しまして、神奈川県、川崎市、横浜市、そういうところから首長名で要望が出ております。 これは一つは、広域幹線道路網の整備、「横断道路の受け皿として、本県側の次の三路線等の整備を促進されたい。」ということで、東京湾岸道路、川崎市内縦貫道路、首都圏中央連絡道路とその他の幹線道路。 環境対策といたしましては、「東京湾の環境、取りつけ部周辺の沿道環境等について万全の措置を講じられたい。」 次に、事業方式に…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 今お話がありましたけれども、工業制限諸制度の見直し、これは今調査費をたくさんつけていただいて国土庁の方で調べているところだと思います。ひとつよろしくお願いしたいと思いますが、何か答弁することがございましたらおっしゃってください。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 次に、明石海峡大橋の問題についてちょっとお伺いしますが、建設省からきのう大々的に新聞に発表なさったわけでございまして、江藤大臣になってこういう決定をしていただいた、こういうことで、今までにもずっと経過はあったわけでございますが、やはりそのときの大臣のお力、そういうことで地元の方としては非常に喜んでおるわけでございます。起工式、それから大橋関連区間のルートの発表、それから明石海峡大橋の橋梁計画、こういうことについては資料をいた…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 大鳴門橋を開通させていただきまして、昨年は兵庫県といたしましても「くにうみの祭典」というのをやったわけです。徳島県側も何かおやりになったようですけれども、初めの計画よりも大変多くの方が参加をいたしまして非常に盛大であったということで、いかにこの大鳴門橋がすばらしいものであったかということがわかるわけでございまして、今度明石の橋がかかりますとこれこそ本当に一本につながるわけでございまして、本当の実益につながる、こういうぐあいに…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 最後に、まとめてお伺いをいたしますが、明石海峡の大橋を有効に活用するためにも、陸上部の関連道路網の整備が必要だと思うわけでございますが、まず兵庫県内の山陽自動車道の整備も早く進めていただきたいと思いますが、どうかということでございます。 それから、一般国道二号の太子竜野バイパスがこの前開通をいたしました。非常にその地域の交通緩和になったわけでございますが、これに引き続きましてそのバイパスが終わったところから混雑がございます。…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○新井委員 終わります。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 私は、日本下水道事業団法の一部を改正する法律案、下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。 下水道は大変重要な事業でございますけれども、この五カ年計画も閣議決定をきちっといたしまして順次この達成を目指しているわけでございますが、過去の五カ年計画の達成率に比べまして第五次の計画が非常に減少している。特に四十六年からはきちっと五カ年計画になっているわけでございますが、そのときの五カ年計画は一〇四・三…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 そこで、第六次の五カ年計画の人口の普及率というのが何%ぐらいに設定されているのか。四四%とか聞いておりますけれども、それについて達成できるのかどうかをお伺いいたします。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 そこで大臣にでございますけれども、第五次に比べまして非常に高い調整費になっている。これは、そのときの経済の状況、またあらゆることを勘案するということですけれども、下水道整備というのは着実に進めていかなければいけない。特に後でも言いますけれども、大変なおくれでございますし、二〇〇一年を目指しまして九〇%の達成率というのを目指しているようでございますが、そういうことから考えますと調整費として載っている予算というものはなるたけ確保…