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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○新井委員 今、第一の問題を言ったわけでございますが、あと第二、第三、第四、第五とありますので、まとめてここで言っておきたいと思います。 第二に、民間の地代、家賃は既に高額化しており、しかも何らの基準がないなかで、統制令が唯一の基準となっていて、一定の役割を果しています。同会の廃止はこの基準がなくなり、地代、家賃の高額化に一層拍車がかかり、借地借家人の住居費負担が過酷なものとなります。 第三に、統制令対象家屋の居住者は、高齢者及び母子世…

公明党・国民会議1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○新井委員 とにかく長い期間にわたりましてこの地代家賃統制令というのがずっと継続をしまして、今お話がありましたように百三十数万戸が対象になっているわけでございます。したがいまして、そういう中では当然そういう改正があっても別状がない、廃止になっても別状がないという人もいるでしょうし、その中には母子世帯とかあるいはまた非常にお年寄りの方であるとか、そういう方で困っている方が出てこられるということも考えられるわけでございます。局長としてはそう…

公明党・国民会議1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○新井委員 次に、住宅問題の解決というのは、いろいろな方策があるわけでございますけれども、一つはやはり土地問題の解決ということが非常に大事でございます。今、地価が半値になれば住宅というのは十二分に潤うことができる、そういうふうなことも極端な話考えられるわけでございますけれども、「行政改革の推進方策に関する答申」におきましても、国有地の払い下げ問題というのが答申をされております。 そこで大きな問題となってきておりますのが、本年の八月に千代…

公明党・国民会議1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○新井委員 とにかく土地の値上がり、これが諸悪の一番の根源でございます。国が土地を値上げするような先導力になるということはとんでもないことでございまして、そのことについては早急に法律案を出していただきたい、このように思うわけでございます。 それからもう一つ、どうしても言っておかなければいけないことは、住宅問題について、今住宅減税ということが非常に言われているわけでございます。これは、御承知のように、アメリカでは住宅の減税についての額が、…

公明党・国民会議1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○新井委員 終わります。

公明党・国民会議1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○新井委員 私は、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について若干の質問をいたします。 今回の住宅金融公庫法の改正案につきましては先ほど大臣からも提案理由の説明があったわけでございますが、その中で国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、現下の財政状態を考慮しつつ、改善措置を講ずることが必要であ…

公明党・国民会議1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○新井委員 経企庁と大蔵省、来ていただいておると思いますが、貿易摩擦解消のためには内需拡大をしなければいけない、こういうことでございますけれども、貿易摩擦をなくそうと思うと外国の製品を買う、今回は、アメリカからアラスカの石油を売らないというのを少し分けていただくとかいうようなこともあるようでございますが、やはり外国から製品を買う、そしてどんどんドルを支出するということが一つあります。それから逆に、今度は日本から物を売らない。今、自動車、…

公明党・国民会議1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○新井委員 私はこの問題について三つほど問題を提起しておきたいと思うのですけれども、確かに経済問題は言うとまた何時間もかかるあれなんで、きょうは法案が違いますのでこっち側に戻しますが、今回の内需拡大というのは、お金がある方のお金の使い道をみんなのためになるようにどんどん政策誘導してあげるというのが本来ではないか。住宅金融公庫でお借りして住宅を建てるというのは毎年きちっとやらなければいけない問題でございますけれども、別にお金をたくさん持っ…

公明党・国民会議1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○新井委員 確かに建設省の住宅局も、一生懸命来年度の予算要求に対しましてもいろいろの施策を考えて、予算を削られながらその中で一体どうしたらいいか、非常に小まめな政策をとっていらっしゃる。私も非常に感謝もし、敬意も表しているところでございますけれども、本当は局長の考え方あるいは大臣の考え方は、いやそのくらいのことをした方がいいのじゃないか。といいますのは、今四十九万戸、毎年百十万戸か二十万戸建つ住宅の中で、全く日本の住宅政策の中では目玉の…

公明党・国民会議1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○新井委員 それから先ほどからも話がありましたけれども、住宅政策、いろいろございます。そういう中で、これからの新しい賃貸住宅対策ですね。例えて言いますと、減税をして住宅を取得する、あるいは住宅金融公庫からお金を借りて取得する。しかし、どうしても住宅が取得できない方方もいらっしゃる。これは第一種、第二種公営住宅に入るわけでございますが、それとは別にもう一つ、また新しい賃貸住宅の対策として、公明党は前から、公営住宅では収入基準に合わない、そ…

公明党・国民会議1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○新井委員 では最後に、大臣と総裁にお伺いをいたします。 先ほども話が出ましたけれども、住宅金融公庫の金利は五・五%からこう三段階あるわけでございますが、やはり国民の皆さんは、現在借りていらっしゃらない方でも、今度自分が家を建てるときはこういう形で建てようじゃないか、今三百万あるいはまた四百万の金がたまった、そうすると、この住宅金融公庫でお金を借りて、そうして何年間で払おう。真剣に今多くの方が考えているわけでございます。そういう中で五・…

公明党・国民会議1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○新井委員 終わります。

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○新井議員 ただいま議題となりました住宅基本法案につきまして、提案の理由及びその要旨につきまして御説明申し上げます。 住宅は、人間が住まうのみならず家族とのコミュニティーの形成の場であり、明日への英気を養う場でもあり、国民生活にとってかけがえのない欠かすことのできない基本的なものであります。 したがって、すべての国民に健康で文化的な生活を保障する責任を持つ国は、国民生活の基盤である住宅についても快適でゆとりのある住居を確保し、国民の住宅…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○新井委員 二、三の問題につきまして若干の質問をいたします。初めの質問は、我が党の木内良明代議士がまた折を見ましてデータをもってきめ細かく質問をすることと思いますけれども、きょうは時間の関係で若干触れておきたいと思います。 初めに、大蔵省が来ておると思いますので、大蔵省の方にお伺いをしたいと思いますが、昨年の十月閣議報告された東京都二十三区内の民間活力導入検討対象国有財産、これは十二件で八・五ヘクタールがあるわけでございますが、この中で…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○新井委員 民間活力の導入のための国有地の売却におきましては、地元の公共団体及び地元住民の意思を最大限に尊重すべきと考えるわけでございますが、五月の二十日に千代田区議会が採択した意見書に対して、大蔵省としてはどのように考えておられるのか、お伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○新井委員 建設省は、これからの都市計画、日本の国づくり、いろろいろあるわけでございますが、そういう中でこういう千代田区のように、昼間人口は百万人です、しかし夜間人口になりますと二十分の一の約五万人に減る、これからますます人口が流出をいたしまして、それこそ住んでいる人がかえっておかしいぐらいじゃないかというような状況に今後ますますなっていくんじゃないかと思うわけでございます。片や過疎地域は同じように人口の流出を防ごうとしておりますけれど…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○新井委員 その問題はいろいろ難しい問題があろうかと思いますけれども、とにかく人口流出という問題につきましての何らか知恵を絞っての歯どめ、そういうものをかけるべきならかけるべきで施策というものをしてあげなければいけない。 だけれども、そのままほっておいて、これは一つの時代の流れである、日本全国どこへ行きましても、昔の宿場町なんというのは本当に廃れたところはたくさんございまして、そこを何とかしようと思っても時代の流れとして当然できないよう…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○新井委員 この問題は地元にとりましても非常に大きな問題でございますし、第二国道、やはりこれからますます大事だと思いますので、極力、鋭意前向きにひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 時間でございますので、終わります。

公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 建設委員会 第8号

○新井委員 私は、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。 初めに、今回住宅金融公庫法改正が出たわけでございますけれども、この住宅五カ年計画の中で住宅金融公庫が占めてきた位置づけといいますか役割、これについて初めにお伺いをいたします。

公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 建設委員会 第8号

○新井委員 過去の五カ年計画の内容を見ますと、公営住宅、改良住宅、公庫住宅、公団住宅、それからその他の住宅、それから民間自力建設住宅、こういうぐあいにありますけれども、自分でお金がある人は持ち家をしてもらう、そうでない人は公団住宅に入ってもらう、あるいはそれにも該当されない方は一種、二種の公営住宅に入っていただく、こういうことでわりかた選択の自由というのがあるわけでございますけれども、この中で持ち家というものを非常に皆が志向するというの…