斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○斉藤(正)委員 時間がありませんから言いませんけれども、たとえば離陸前の整備点検の仕事があるわけでしょう。これらを無資格がやって、そして最後の責任者の欄だけ有資格者がサインをすればオーケーだ、そしてフライトだというような事例が幾つもあったわけですよ。最終段階に至って運輸省が積極的に介入をされて指導をしたことは私も知っていますけれども、どうもやはり外国航空会社に対する運輸省の弱腰といったようなものがあったんじゃないかということも懸念をし…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 私は、特に阪神地方に続発いたしております港湾労働者の不当労働行為の問題について、関係者にお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、御承知かどうか知りませんけれども、御承知ならばその詳細をお伝え願いたいし、御承知でなければ後日またお尋ねをいたしますので調査をいただきたいと思いますが、その前に、大臣はあまり細かいことは御存じないと思いますので、私のお尋ねをしばらく聞いていただいて、最終的な判断等をいただけば結構です。 昭和…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 事が自殺であり扼殺でございますので、当然刑事事件あるいは警察の事件であるので、労働省として知ってないということもわかるわけでありますけれども、少なくとも労働組合を結成し、労働組合の正常な発展のために努力をした、それが理由で自殺に追い込まれたりあるいは扼殺をされたということだとするならば、これはゆゆしき問題だと思うわけであります。港湾労働者でありませんけれども、トラックの労働組合に関連をして、片岡運輸の組合の役員が殺さ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 大臣、途中ですけれども、あなたは労働大臣としてその実績を高く評価され、再任をされておるわけでありますが、ナショナルセンターとか、あるいは労使間の協調とか、あるいは政府と労働者間の話し合いとかいうものにはきわめて敏腕をお持ちで、三木内閣でも大変期待をされていると思うのでありますけれども、今日、以下私が申し上げますような、労働運動として想像のできない、全く非人間的な、非人道的な、憲法なり労組法なり、あるいは労働基準法なり…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 以下私がお尋ねすることは、たとえば大阪府労働委員会で提訴を受け付けて扱っている案件だとか、あるいは裁判所で審理の途中だとか、あるいは警察で捜査の段階だとかいうことで、労働省の発言の限りではありませんというようなことを答弁として予想いたしますので非常に質問がしにくいわけでありますけれども、たとえばという話で公式的に物を申し上げますので、それは労組法違反だ、それは何だというようにお答えいただければ、大変結構だと思うのです…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 答弁のとおりですね。労働組合の結成の届けをして、条件に合っているかどうか、労働委員会が審査をし、その判断を下すわけであります。これも後日また必ず伺いますので、それまでの間に関係都道府県の労働委員会に照会をして、いわゆる労働組合法における労働組合であるかどうかということも御調査をいただきたいと思います。 〔三ツ林主査代理退席、主査着席〕 そこで、具体的に一、二伺いたいと思うわけでありますが、昭和四十八年十一月十四日と言…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 課長、あなたおかしなことを言わないでください。私はそれを知っているのですよ。知っているけれども、あなたの方の権能なり機能からいけば、いま言ったように横浜、名古屋、大阪、神戸といったようなところは、それぞれ神奈川県であり愛知県であり、大阪府であり兵庫県でしょう。そこの労政課へこういう組合が労働組合法上の組合であるかどうかということは問い合わせればすぐわかるじゃないですか。それを言っているのですよ。余りあなた博学多識なと…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 一つだけ例を申し上げましたけれども、実はこの上組という港湾荷役業者は、全港湾に加盟をしようとしたり、あるいはした組合並びに組合員に対し、全く常識では考えられない不当労働行為あるいは脅迫、軟禁、暴行あらゆることをやっているのであります。これはまたほかの委員会でもお尋ねをしなければなりませんけれども、たとえば第三者が証人として証言のでさるやりとりの中でも「組合事務所の鉄扉を乱打しつづけ睡眠を不可能にさせ、食事の搬入すらこ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 以下申し上げることも全く言語道断なんですけれども、自宅、職場、通勤の途中ありとあらゆる場所で、「全港湾を脱退しろ」「会社をやめろ、退職金にプラスアルファーをつける」「きかなければお前の体の保障はできないぞ」「アンコに行け」「月夜の晩ばかりはないぞ」「音のしない道具もあるぞ」、われわれの社会では考えられない言葉であり、行動です。しかも最近の情報によれば「「近く(株)上組は山口組系暴力団を使って大々的に全港湾の組織つぶし…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○斉藤(正)分科員 私は、特殊教育の振興について、すでに質問された方もあるかと存じますけれども、具体的な例を挙げて文部当局の見解を伺いたいと思います。主として局長あるいは課長から答弁をいただくかと思いますけれども、私と答弁者のやりとりの中から、最後の段階で大臣に見解を伺いたいと思いますので、遅くまで御苦労さんですけれども、しばらくやりとりを聞いていていただきたいと思います。 最初に伺いたいのは、ここ二、三年の間に文部省は、たとえば盲学校…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○斉藤(正)分科員 四十七年の段階で、義務制の学校の統廃合についても無理をするな、地域住民の理解と協力のもとに進めるように、いたずらに経費の節減だとか、あるいは学校規模にこだわることなく、無理押しをするなというような通達まで出されて、義務制の学校統合について適切な指導をされた事実は、私も承知をいたしております。しかし、この特殊学校につきまして、都道府県によってはかなり統廃合を進め、特に高等部等について一県一校というようなやり方をやってい…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○斉藤(正)分科員 いい悪いは別として、いい方向で統合がされるということならば、私も結構だと思うわけでありますが、それぞれこの特殊学校につきましては歴史があるわけであります。かつては大方が私立で、奇特な考え方を持っておられる方が社会奉仕的な意味も含めて学校形態をつくった。これが公立に移管をされた。そしてなお強いて言うならば、県立の特殊学校等につきましては、たとえそれが義務制であっても、高等学校的な扱いもされているという点から考えますれば…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○斉藤(正)分科員 私どもの静岡県で、この盲学校高等部の統合について、そのねらいを当時はこういう形で表現をいたしました。まず第一は、義務制と非義務制の分離が可能である。内容としては、十七年間同一校舎で過ごすことの弊害が解消される。四歳児から四十歳までの同居の弊害も除去される。発達段階に応じた生活指導ができる。小学校の四十五分授業に合わせている矛盾の解消もできる。義務、非義務で区切りをつけて進学の喜びを与えることができる。二番目に、職業教…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○斉藤(正)分科員 これが全く正確な数字とは私も申し上げませんけれども、統合のねらいが一〇〇%施設の上にあらわれたと仮定をするならば、以下申し上げるような施設の不足があるわけです。教室の数において二十四教室、これは間違ってはいけません、もう御承知のとおりでありますが、こういう特殊学校は、一学年一学級というのはきわめて人数は少ないわけでありまして、義務制のように学級編制基準がどうこうというわけではありませんが、しかし、少ないから教室が少な…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○斉藤(正)分科員 文部省が配慮をされていることはよくわかりましたし、当然なことだと思うわけでありますが、ここで問題なのは、ここまで文部省が介入することがいいかどうか、あるいは指導できるかどうか疑問だと思うのですが、この種の学校の校長、副校長というのが、いわゆる特殊教育に経験のない、全く普通科の先生で年功序列によって発令されるのが多いわけであります。長い間特殊教育に従事をし、この道に一生をささげようとする教師の諸君が副校長になり、あるい…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○斉藤(正)分科員 だれでもできるということも言えると思うのですが、今日の学校経営というのは、専門的技術が必要であるかどうかということになりますれば、事学校経営となりますれば人格、識見すぐれていればできるということですが、しかし事特殊教育に関しましては、たとえばPTAだって数は少ないし力は小さい、同窓会だって数は少ないし力も小さい、地域社会必ずしもこういう学校を歓迎しているわけではない、そういうことからいきますと、学校の運営というような…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○斉藤(正)分科員 終わります。
第75回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 道路運送車両法の一部を改正する法律案についてお尋ねをしたいと思いますが、今度の改正は登録検査等に関する手数料の額の範囲を決めるということに限定をされておりますので、最初にこの点に触れたいと思いますけれども、大臣、これらの登録検査等に関する手数料というのは公共料金なのかそうでないのか、まず伺いたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 大臣の見解によれば、この登録検査等に関する手数料は公共料金の範囲に入るというお答えでありますけれども、公共料金を改定する場合には、おそらく経済閣僚会議等の議を経なければというようなことに常識的になっていると思うのでありますけれども、経済閣僚会議へどういう形で持ち込み、どういう審議をされたか、その経緯をひとつ知らせてください。