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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 私がなぜこういう質問をしているかというと、航空機の規定があいまいだからであります。いわゆる航空機と称せられる飛行船というのは、エンジンをつけて人もしくは貨物を載せて空中を航行できるものでしょう。気球と飛行船とは違うわけです。気球というのは人や貨物を載せて空中を航行しない、大部分が地上から係留され、空中に浮遊しているのですね。ところが飛行船といえば、これは人もしくは貨物を載せ、エンジンによって空中を航行するものだというこ…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 たとえば、この飛行船の建造が終わって、いよいよ試験飛行に入るという場合もその証明を必要としますか。試験飛行中は要らぬですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 時間がありませんので、また後ほど具体的に、委員会の場でなくて伺いたいと思います。 そこで、これは八十七条に飛ぶわけでありますけれども、「無操縦者航空機」というのがありますね。「第六十五条及び第六十六条の規定にかかわらず、操縦者が乗り組まないで飛行することができる装置を有する航空機は、運輸大臣の許可を受けた場合には、これらの規定に定める航空機乗組員を乗り組ませないで飛行させることができる。」いわゆる無人飛行機ですね。こん…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 日本の法律というのは、対象のないものも規制するたてまえというのがあるのですか、それとも、日本の国内法に基づき、外国機もこれは制約される部分がありますから、外国の無人飛行機が日本へ来ることを予想して、この無操縦者航空機というのは一条を設けられているのですか。いかがですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 外国にあるので、わが国でも開発される可能性がある、そのときに間に合うように設けておいてあるんだ、こういうことですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 これは、航空法が誕生したときからずっとあるのですね。改正のつどいろいろなことが行われましたけれども、別にあるときの改正でできたわけではない。かなり歴史的には古くからあるのですけれども、そのときからもうそういうことを予想して挿入された条項ですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 私はどうもこれはずっと見て、ほかはいろいろ専門的でむずかしい点もたくさんあるし、あれですけれども、無操縦者航空機の項は航空法誕生のときからあって、今日なおこれがずっとある、聞いてみれば、無操縦者航空機が近い将来誕生するかしれないということで入れてあるのだと言うのですね。これは何か外国の航空法を参考にして、比較的戦中、戦後、特に民間航空についてはブランクがありましたけれども、全くまねごとの一条ではないのか、生まれるであろ…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 世界のどこの国に無人飛行機があるのか、博学なところで教えてください。政府委員、どなたでも結構です。防衛庁関係でも結構です。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 それは防衛庁の方も来ているから知っているのですよ。運輸省だって知っているはずですよ。無人航空機がどこの国にあるか、少なくともアメリカにはあるでしょう。しかし、日本にはないのですよ、こんなものは。また近い将来こういうものが生まれるというようなことを予想して法律を立てるというのは私はどうしてもわからぬ。対象がないです、対象が。法律の対象になるものがないのに法律をつくるということがあるのですか。これは、まあ内閣法制局に来てい…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 あなたはこの当時観光部長か何かやっておって、検討なんて言ったって、航空局長に最近なられて、そんな、内容を余り検討してないじゃないですか、この改正に当たって。当時の航空局関係の皆さんはある程度検討したかもしれませんけれども、今度できてきた成案についてはいろいろ御検討されたと思うのだけれども、私ども素人が見ると、あら不思議だな、対象がないのに条文があるということなんですよ。もしこれを強いて勘ぐれば、アメリカにある無人飛行機…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 私も、やはり国際的な慣行の上に立ってICAO等の流れをくんだ一項であろう、それしか考えようがないのですよ、と思っておったわけです。大臣の答弁で、了解はできませんけれども、大変苦しい答弁だ、ということで理解をいたします。 次に、防衛庁関係の方がお見えでございますから伺いたいと思いますけれども、現行航空法で適用除外を受けていた自衛隊機が今次改正案ではどのように規制をされるのか。かなりの規制が条文化されております。その点をま…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 このうちで私は曲技飛行について伺いたいわけでありますけれども、航空自衛隊には曲技飛行専門のような班と言いますか、チームと言いますか、ございますね。盛んに曲技飛行をやっておられますけれども、これは現行法でも航空法の対象になっていると思います。今日行われているあの曲技飛行が現行の航空法並びに改正案成立後の航空法に全く準拠してやっているのかどうか、いかがでございますか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 人または人家が密集している、これはきわめて漠然としていますね。一体一平方キロに人家が何戸あって、そこに住民が何人住んでいるというような規定は全くないと思うのですね。人または人家が密集しているとは一体どういうところを言うのですか。これは航空法本法だ。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 きわめてあいまいなんですね。きわめてあいまいだ。それじゃもう一遍聞きますけれども、先ほど防衛庁関係の方が答弁しましたけれども、防衛庁が演習空域として設定している地域、それから防衛庁関係のベースを中心とした管制圏の範囲内の上空といったようなことはわかるわけですけれども、それ以外であって防衛庁から運輸省に、こういう地域で曲技飛行をやりたいので特に許可を欲しいというような申請が最近出てきたのはいつですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 違うのだよ。曲技飛行をやるについてやってもいいという地域があるのですよね。運輸大臣の許可を求めずにやってもいいという地域があるけれども、許可を求めなければやってはいけないという地域でやりたいというので申請があった最近の事例はどこか、こういうことを聞いているのです。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 私が申し上げたいのは、そういう場合はなるほど申請を出し許可をとってやっておられるということでいいのでありますけれども、あのマッハ二程度のスピードと、あの轟音と、しかも全く翼々相摩すというのですか、飛行機の幅、飛行機の長さあるいは飛行機の高さ、それらの距離に匹敵をするような形で、考えようによってはみごとだと言えるかもしれませんけれども、またきわめて危険な、しかも一万メートル以上の上空から地上二、三百メートルの低空まで変幻…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 もしおやりになるなら、太平洋上へ行って、全く人家のないところでおやりになったらいかがですか。 〔委員長退席、西銘委員長代理着席〕

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 時間がありませんので、私は、ああいうものはもうやめてもらいたい、どうしてもやるというなら太平洋上の関係のないところでやってほしいということだけ要望しておきます。 七十一条の二に、見張り義務というのが新しくできまして。一体、今日の航空機で見張り義務をやっていないとお考えなのか。乗り物なら、幼児の三輪車から何だって、乗る人は見張りますよ。見張らずに操縦なり運転ができる乗り物というものはないわけです。あえてここに見張りの義務…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 そういう考えもありますけれども、見張っていた、相手機が接近をしてきた、どうしようというのですか。直ちに回避のために上下なり左右の飛行経路の変更をせよ、こういうことだろうと思うのですけれども、ジェット機のたぐいは、大変なスピードで航行しているわけですよね、見張っていて見つけたという段階ではもうおそいと言われているわけです。しかも、私が懸念するのは、ここに新たに条項を設けて見張りの義務を課したにもかかわらず操縦士の不注意に…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 見解の相違が多分にありますけれども、時間がありませんから……。 最後に、外国航空会社のわが国内における航空法の遵守並びにこの一部改正に伴う外国航空会社の規制ということでちょっと伺いたいと思うのですけれども、外国の航空会社といえども、わが国の空港を使う場合あるいはわが国の上空を飛ぶ場合は、国内航空法の規制を受けることは当然でありましょう。しかし、昨年末等にもありましたけれども、ノースウエストあるいはパンナム等々が労働組合…