斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 そうすると、内陸型でなくて瀬戸内海埋め立て方式による、十分な調査と関係住民の理解を得るために三年ほど努力をする、六十年には間違いなく飛行機が飛ぶ、と、このように受け取ってよろしいか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 その新関西国際空港ができた場合、いまの大際空港は廃止をする。そのとおりでよろしいか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 答弁をこういうようにしたら質問者は納得するのじゃないかなということを含みにあなたは言うのだけれども、まじめだというのか、回転が遅いというのか、満足な答弁が得られなくて残念ですが、大阪空港の問題はそれでいいです。きわめて不十分な答弁で不満です。 せっかく総裁もいらっしゃいますので伺いますが、大阪空港公害問題で大阪高裁の判決が出たのを機会に、新幹線公害で名古屋で訴訟に持ち込みいま係争中でありますが、国鉄並びに運輸省が協議を…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 遠からず判決が出ると思いますけれども、結果は明々白々であります。国鉄側の全面敗訴になることは間違いない。そして、恐らく、また例によって運輸省とも相談をして上告をする、また住民側に前進した方向で判決が出る、性こりもなく最高裁へ持ち込む、また敗れる、これは明らかですよ。七〇年代の公害訴訟というものはもう一つのパターンができたので、何と抗弁しようと、何と焦ろうと、何と権力を使おうと、基本的人権の侵害は許されないという憲法の精…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 せっかくの私の親切な提言も受け入れる余地は全くない全面拒否の答弁です。木村さんならそんな答弁を私も予想していましたけれども、それは国民のために不幸であり、三木内閣のためにも残念なことであり、日本のために非常に残念なことだというように私は考えざるを得ないのであります。過日のスト権ストと称する八日間の列車の運行停止によって、名古屋の沿線住民は、再び春がよみがえった、よく眠れる、頭の痛いのも治った、食欲も進むということで全く…
第76回 衆議院 本会議 第8号
○斉藤正男君 私は、日本社会党を代表し、議院運営委員長田澤吉郎君解任決議案の趣旨に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 田澤吉郎君は、大正七年一月、青森県南津軽郡に生まれておりますが、実は、かく言う私も大正七年生まれであります。とかく、うま年の男は前ひざではね上がりぎみで、事は常に慎重に運ばなければいけないということを多くの人たちからも忠告をされ、私もまたその気配がありますので、きわめて日常活動には慎重を期してまいったつもりでありま…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 関係官庁の幹部が大分更迭をされたようでございますが、十年一日のごとき質問を繰り返すわけでございますので、ひとつ的を得た答弁をお願いいたしたいと思うわけであります。 同時に、非常に重要な問題であって、本来は総理大臣以下に出席を求めて決意のほどを聞かなければならない問題でありますけれども、こういう事態で大変残念でありますが、出席の各位はそれぞれの責任において精いっぱいな答弁をお願いいたしたいと思うわけであります。 私がきょ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 その政府の連帯責任というか、仲間意識というか、課長は大分遠慮しいしい物を言っているようでありますけれども、これをせんじ詰めれば国鉄と運輸省が圧力をかけてなかなか調整できなかったということじゃないのですか。一言で言えばそういうことでしょう。あるいは大蔵が金のかかることは真っ平だとか、あるいは自治省が地方自治体に負担のかかるようなことも真っ平だというようなことから、主として財源の問題で話が行き詰まって手間がかかったというこ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 先ほどもちょっと読み上げましたけれども、この答申の中にもありますように、 「行政上の目標となるべき環境基準について検討した結果、」というような言葉が使われておって、これは環境基準なのですね。そして、この環境基準を実施する際にいろいろ書れておったのが、達成目標期間の末尾に、いま読んでいただいたところの、「なお、環境基準の達成努力にもかかわらず、達成目標期間内にその達成ができなかった区域が生じた場合においても、可及的速やか…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 非常に苦しい答弁で、環境庁の本意ではなかったように受け取られますが、どう受け取ろうとそれは個人の自由でありますけれども、環境庁がきわめて不満であるけれども妥協の産物としてこの三行を入れざるを得なかったというように私は思うわけであって、これでは全く歯どめがない。国鉄や運輸省がこれを盾にサボるだろうなどということは私は考えませんし、そんなことがあったら大変でございますが、しかし、沿線住民の苦悩というようなことを考えれば、ま…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 酒井課長、よろしいです。 運輸省に伺いますが、いま大変聞きにくいことを申し上げたかもしれませんけれども、それは事実だと思うのです。運輸省が国鉄の意向を受けて何とかひとつ調整してくれということで、現実を踏まえたものを言った結果こうなったと言うだろうと思うのです。したがって、さぼる気持ちは毛頭ないし、管理監督をして十分やらせます、と、こういうことだろうとは思うのですが、しかし、私どもはそう簡単に理解できない。特に、この答申…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 国鉄のこの関係の最高責任者がいらしゃいますけれども、実は、昨晩、新幹線総局の施設部長さんが浜松まで来てくれました。そして、団交的なものはこれが最後だということで地域住民も個別交渉に応じるという態度決定になりそうですか、おたくには部長があり、課長があり、補佐がありというようにランクがありますね。それが、どういうわけか知らぬけれども、えらいと称する人が来るほど言葉遣いも丁寧だし、頭の下げ方も角度が深いですね。実るほど頭の下…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 防音工事だから助成で、移転だから補償だということでなくて、おたくは全体的に加害者なんですからね。民間でこれが起こったら大変なことなんですよ。だから、その点を念には念を入れて加害者意識を持って臨んでいただきたい。 最後に、時間が若干超過して申しわけないのですけれども、国税庁からお出かけいただいておりますので伺いますが、これは本人の意思でなくて、国鉄の公害によってやむを得ず土地を売って移転をするわけであります。ところが、こ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 終わります。
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○斉藤(正)委員 去る六月二十八日、長い間慎重審議をしてまいりました新幹線騒音基準について答申が出されました。従来の答申と比較してみますと、異例の答申だというようなことが言われておりますけれども、なるほどその内容の中に「今回の環境基準が国鉄のみを対象としていることや、国鉄の経営実態や技術体制からみて、国鉄だけの解決は困難であると判断し、政府も有効な措置をとることが不可欠と考える。技術開発、実施体制、財源措置など、関係省庁が一体となり、地…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○斉藤(正)委員 まことに厳しい答申だという見方と、まことに甘い答申だという考え方がいろいろあるわけです。しかし、慎重協議の上、出された答申でございますから、いかに困難があろうとも、最低この答申の線に沿って一日も早く対策を実施をするということが当面の課題であろうというように思うわけであります。 そこで私は、具体的に二、三の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのでありますけれども、去る六月二十三日でしたか、静岡県富士市の沿線被害住民に対し…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○斉藤(正)委員 国鉄当局が自信をもって査定した価格であって、一発回答だ、いかなる事情があろうとも上積みはしない、これが最初の回答であり、最後の回答だというような言い方をされております。それほど自信のある査定をされたかどうか、私には若干疑問がありますけれども、一発回答であることは間違いないと思います。もしこの回答を変える、増額をするというような場合はどういう場合があるか、お答えください。
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○斉藤(正)委員 時間がありませんから簡単に答えてください。 それでは伺いますが、この公共補償というのは慰謝料的な加算——加算というよりも当然な補償だと私は思います。交通事故をやっても、治療、医療費の全額あるいは休業間の補償あるいは付添人なり看護人の人件費の補償、もちろん損傷した物品の完全補償、さらにその上に痛い賃、苦しみ賃というようなものが必ず出ているわけであります。にもかかわらず過去十年余りこの激甚な騒音、振動のもとに置かれた被害人…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○斉藤(正)委員 家屋の移転だからいままでの苦しみ賃、痛い賃については考えていないというのは、それは説明、答弁にならぬ。騒音と振動で悩まされて、国鉄も見るに見かねて補償をする、こういうわけですから、当然いままでの十年余りにわたる精神的、肉体的な苦痛に対する補償は何でするかといえば、言葉でしたって何でしたってそれは世間的に通用しない。やはり金で評価するしかないじゃありませんか。考えていないということ自体がおかしいと思うのだけれども、これは…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○斉藤(正)委員 しかし、地域の実情によっては一ホン違うばかりに、お隣は移転できたけれども当該住民は移転できないというようなことで、矛盾の連続であります。この点は関係地方自治体とも十分相談の上、あるいは被害住民とも十分相談の上、できるところから順次早急にやっていただくように要望をいたしておきます。 そこで最後にもう一つ伺いたいのですけれども、このことによって、新幹線が通ったばかりにかなり広い住宅用地等を持っていたけれどもうちも建てるわけ…