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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/03/27

第26回 衆議院 文教委員会 第12号

○斎藤説明員 お話の各種学校等に関する収益事業の範囲の拡大の問題につきましては、大蔵省から御連絡がございまして、私どもといたしましても種種検討もいたし、大蔵省の主税局とも折衝いたしました。文部省の考えといたしましては、学校教育あるいは各種学校教育として、本来教育として行われておる事業に対して課税をされることにつきましては困りますので、その点を申し上げて折衝をしておったような次第であります。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/03/27

第26回 衆議院 文教委員会 第12号

○斎藤説明員 振興会の貸付金を受けておりません。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/03/27

第26回 衆議院 文教委員会 第12号

○斎藤説明員 学校教育法で各種学校を認めておりますのは、やはり第一条に掲げております幼稚園から大学までのような組織的な教育に対しまして、社会的にいろいろあるいは先ほど来問題になっております技芸の教授とか、あるいは単一の課目の教授であるとかいうようなものでありまして、そうして、これは営利として行われないで、低廉な授業料等によりまして、公衆を稗益する、こういう制度でありますので、学校教育法八十三条では特にこの制度を認めておるわけでございます…

文部大臣官房総務参事官1957/03/19

第26回 参議院 文教委員会 第12号

○説明員(斎藤正君) 今贈与税の御質問並びに固定資産税関係の御質問ですが、第一の贈与税につきましては、これは現在改正が行われましてそれについてはさらに非課税にならない、課税されるようになったという改正はございません。ただお話の点は、あるいは各種学校の問題につきまして、二十七年以降の問題につきまして問題を起しておりますので、そのことではないかと思います。 なお、固定資産税の三百四十八条の、直接教育の用に供するというところで、寄宿舎との関係…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/02/28

第26回 衆議院 文教委員会 第7号

○斎藤説明員 お話のように、高等学校の職員の給与の負担関係は、定時制については全日制の高等学校と違いまして、市町村立のものでありましても、義務教育と同様に県費負担となっております。従来これは一部を国庫で負担するという制度がありましたが、それが中止しておりまして、今回それを復活するということも一応検討して予算等の要求をいたしました。しかしこれはいろいろ財政の都合で実現いたしませんでしたが、町村における定時制教育の実態から考えて、今後とも検…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○齋藤政府委員 発酵工業の構想と申しましても、具体的にどの業種についてどうするかということはわかりませんのですが、まあわれわれの所管しております発酵工業のうちで代表的なものを一つ二つあげますと、今われわれの局でアルコールを専売にしておりますので、工業用のアルコールを作っております。それからもう一つ比較的重要な工業製品といたしましては、アセトンとメタノールを発酵法で作っている。これらはいずれも御承知のように米国等では石油あるいは天然ガスか…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○齋藤政府委員 さようでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1957/02/19

第26回 衆議院 商工委員会 第4号

○齋藤政府委員 御存じのように肥料審議会というのは、肥料需給安定法に基いてできたものでございますが、その法律の目的は、要するに肥料工業を合理化いたしまして、肥料の値段を引き下げるということを目的としてできた法律でございまして、われわれもその法律の趣旨にのっとりまして、年々合理化を進めてきておる次第でございまして、われわれの目標は、コストを五十ドルに置く。国際価格が大体その辺にあるというふうに考えまして、五十ドルのところヘコストを持ってい…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/02/19

第26回 衆議院 商工委員会 第4号

○齋藤政府委員 御承知のように硫安の価格は全生産量の平均をとっておるのではございません。全生産量の中で最も安い原価の分から逐次加算いたしまして国内需要に充当されるまでの分、それをわれわれはバルク・ライン内の生産量と申しておりますが、要するに日本中の生産の中で最もコストの安い分から逐次加算いたしまして国内需要量に相当する分だけの平均、従って総平均よりもかなり低くなりますが、そのコストを基準にして内地の最高価格を定めております。従って今お話…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/02/19

第26回 衆議院 商工委員会 第4号

○齋藤政府委員 今御質問になりましたように、革命的な製造方法が発明されまして、原価が飛躍的に下るというふうなものは現在のところございません。もちろん今原料、ガス源の転換、すなわちコークスあるいは石炭から天然ガスあるいは重油というふうなものに転換することによって、かなり原料価格は安くなりますけれども、いずれにいたしましても、それが画期的な価格の引き下げになる、しかも国内全体で二百万トン以上の需要がございますが、それを全部まかない得るような…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/02/19

第26回 衆議院 商工委員会 第4号

○齋藤政府委員 もちろん現在のガス源の転換、すなわち石炭ないしコークスから天然ガスあるいは重油に転換いたしますことによりまして、かなりコストが引き下げられますので、その面は各会社ともその計画をやっておりますし、またわれわれとしては全面的にそれをパックして、開発銀行の資金のあっせんその他のことをやっておる次第でございまして、それによってコストが下りますれば、下ったものを基準にして国内最高価格というものが定められるわけでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○齋藤政府委員 最近、特に年末から年始にかけましての渇水で、御存じのようにカーバイドの生産が相当減産いたしました。従って石灰窒素も当初の予定の五十三万トンの計画の達成が困難になって参りました。何分この五十三万トンの計画のときには、御存じのように本年度の電力の計画はある程度の豊水を見込んで計画しておりましたもので、若干の減産を来たすことは免れがたいのでございますが、しかし年末年始の余剰電力でありますとか、あるいは今度の消費規正を特別に緩和…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○齋藤政府委員 化学工業全般につきましての技術の進歩に対する対策というふうな問題は、ちょっと大き過ぎて実はお答えしにくいのでございますが、今お話のございましたアンモニア工業につきましては、お話のように最近アンモニアの炭素源といたしまして、石炭の、あるいはコークスのかわりに石油を使う、あるいは天然ガスを使うということが、世界的に流行——と言うとちょっと語弊がございますが、そういう傾向になってきておりまして、われわれも肥料の価格を引き下げる…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○齋藤政府委員 今お話のありました、たとえばナイロンというふうなものが使われるようになりますと、実は繊維工業の特にナイロンのようなものは価格が高い、いわばコストの負担力が強い需要が出て参りますと、肥料のような、国策として価格を引き下げる要請を持っております物資につきましては、それだけコストを負担してくれるところがふえるわけでありますから、その方はむしろ多々ますます弁ずるというふうに考えるべきだ。御存じのように、特に肥料工業は装置工業でご…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○齋藤政府委員 先ほど御答弁いたしましたように、東南ア市場でも若干セラーズ・マーケットの状態から転換しつつあることは事実でございますが、これは中共あるいは東南アというような地域を考えますと、潜在的な肥料の需要量は、硫安に換算いたしまして、数百万トンある。生産量を差し引いたいわば輸入需要でございますが、三百万トンとか、五百万トンとか、あるいは人によりましては、まだその倍にもなる、中共だけでも二千万トンくらいはあるのだという考え方もございま…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1956/11/21

第25回 衆議院 文教委員会 第1号

○斎藤説明員 十九日は、ただいま大臣から申し上げましたような経緯で、突然二十五名ほど組合の方が来られまして、大臣に面会を求められました。当日は大臣も次官もおられませんで、外へ出ておられましたので、担当局長である初中局長がかわって面会をして、そしてすでに要求事項については文部省で首脳部と話をしてあるから、代表して局長が会って返事をするということを伝えたのでございますが、ではその点は帰って大衆討議に付する、こういう返事のまま夜に至りまして、…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1956/11/21

第25回 衆議院 文教委員会 第1号

○斎藤説明員 実は要求事項は、先ほど大臣が申し上げましたように八項目、これは年末手当の問題、ベース・アップの問題、それから減税の問題、僻地手当の問題等八項目があったわけであります。初中局長とその十九日に会った事柄は、むしろ回答するとかいうことよりも、いや次官でなければいかぬとか、大臣でなければいかぬ、その応答が主であったようであります。

通商産業事務官(軽工業局長)1956/11/16

第25回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○斎藤説明員 われわれの方、通産省といたしましては、取締りはやっておりますけれども、酒の方の取締りはやっておりませんので、この四万石のしょうちゅうが果して工業用アルコールからできたものかどうか、そういうことについては、何らお答えするような材料を持っておりません。今までの仙台の事件、あるいは今度の広島の事件等に関連いたしまして、われわれ取締りの系統を通じて調べました範囲では、そのように大量に流れているとは考えられないと思っておるわけであり…

通商産業事務官(軽工業局長)1956/11/16

第25回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○斎藤説明員 これは、警察の方のお調べによってこういう事実があるということが判明したわけでありますから、もちろんわれわれとしては、その事実を認める以外ないわけであります。

通商産業事務官(軽工業局長)1956/11/16

第25回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○斎藤説明員 本件につきましては、私の方の担当官からも御説明いたしましたように、酢酸エチルというものによって変性すれば、変性を戻して、少くとも飲用に供するということが不可能だというふうに担当官が考えたばかりでなしに、実は当局の取締りの係官の大部分が、常識的にそのように考えておったようでございまして、第一段階の変性だけで、変性済みの、使用済みの証明書を渡したというところが事実のようでございます。その点は確かに非常に落度ではございますが、当…