斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 主として大学の職員の振りかえ問題でのお尋ねでございますが、大学の定員の増ということでなくて、振りかえという形でいろいろ定員内の操作が行われてきたことは御質問の通りでございます。そこで今事務職員ということでございますが、大きなものは同じ事務職員でありましても、主としていわば教務系統のようなもの、そこで教務職員は実際上職の種類としては事務官でございますけれども、実際は助教授の下になっております助手と同じような仕事をして…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) その点は先ほど私一例で申し上げましたように、一応事務系統の職員の定員から教官に振りかえますれば、それだけもちろん教官としての助手の定員がふえるわけでございますので、助手としての任命ができるようになるわけでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 御質問にございましたように、雇用人等の定員を振りかえることはことしも行なっておるのでございますが、これに対しまして、できるだけ学校の運営の方法ということを改善することによって、職員の不足ということをカバーして参りたいと思っております。なおこの振りかえ等の御要求も、実は大学の個々の実情というものがございますので、まあ大学の御希望ということも参酌をいたしまして、振りかえ措置をとっているわけでございます。でございますが、…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) お話のように文部省の大学の定員の振り分け方でございますが、現在の制度といたしましては、大学ごとの総定数をこれは政令で振り分けておりますが、その区分、教授、助教授、講師、助手等の区分は、大学ごとに国立学校設置法施行規則という文部省令で配分をいたしております。お話のように看護婦については特に区分をいたしておりません。現在の省令として区分いたしておりますのは、教授、助教授、講師、助手、養護教諭その他の職員ということで一括…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) お話の病院の常勤労務者の、常勤職員の定員につきましては、三十一年度二千二百三名、三十二年度においても二千二百三名増減なしということは今お話の通りでございます。ただ私ども常勤職員、常勤労務者が定員以上に多いということを実は承知しておりませんわけですが、あるいは非常勤職員等でまあかなりその勤務の時間数の多いというものが、それぞれ賃金等で処理されているものがあって、その辺のお話ではないかと私どもは想像しておりますが、定員…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 今大学の教授の研究費の問題でございますが、これはいわゆる大学の教官研究費として校費の中で積算されておりますものもございます。また科学研究費等で国の特定の研究のために配分されます経費につきましても、その中にはいろいろの用途に使用されるものがあると存じます。たとえばそれは消耗品を買うものもございましょうし、機械器具等を買う金もございましょうし、あるいは今お話のように人手を要して臨時に職員を雇用する、いわゆる賃金にも相当…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) これは実はよく問題になるのでございますが、大学の運営に要するいわゆる校費といたしましては、その中には教官研究費あるいは学生経費等の基準的な経費をもって校費を組み立てておるわけであります。教官研究費でありましても、今お話のありましたように、光熱水料その他一括して大学で処理する方がより効率的である経費もあるわけでございますので、個々の研究室で処理しないで一括して光熱水料等は大学の本部で共通して使用した方がいいのでありま…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 臨時職員の実数と申しましても、ちょっと私ただいまここに資料を持ち合せておりませんが、先ほども申しましたように、研究等に一時的に使っておる者も相当ございますので、文部省所管内では相当数あるものと想像しております。これは報告を取っておりませんので、後ほど調べまして申し上げたいと存じます。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 大学の図書館等につきましては、実は私どもの実際聞いておる点等もあって承知しております。そしてやはり司書というような特殊な仕事をいたしますためには、一定の学歴とそれから一定の経験等を必要とするということは、お話の通りでございます。ただ現在おそらく大学全体としても図書館にそれだけの人員をさき得る余地がなくして、便宜の方法として事業費としてそういうような育成等の方法によって処理しておるのだと思いますが、この点につきまして…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) そういうお話のような例があるようでございます。これはまあ実際問題はどの程度に行われているか、個々の場合によって違うと思いますが、全然違法なというか、使い方の違ったことだとも一がいにも申せないので、先ほど申し上げましたように、研究費の中に人員を使ってやるような、データを整えさせるような仕事も含まれておりますので、その部分をさいて人を雇用するということがあるのだろうと思いますが、まあそれと図書館の常務とがまざり合ってし…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) たとえば学科増設等の場合でございますれば、当初申し上げましたように年度に割りまして、たとえば講座等でありますれば教授一、助教授一、あるいは助手二というセットにいたしまして、逐次年度に分けて増員して参るわけでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 学生の定員減の問題、まあことしも一部起ったことでございますが、この場合におきましても、今お話のように強制的にというか、直ちに退職ということの措置をとらないで配置転換等の措置により、あるいはまあ自主的におやめになられることは別でございますが、無理のない方向で処理いたすようにしたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 私個々の大学の現実の異動というものを承知しておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、今度の学生定員の減に伴いまして、直ちに制度として意に反して免職されるということでなく、学内の操作等によりまして処理できるようになっております。またそう指導するようにいたしております。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 千三百六十二人の欠員の大部分は大学の教官でございます。それから本年度の増員三百六十一人も大部分が教官でございます。ただこの点は先ほど申し上げましたように三百六十一人の増員と申しますのは、大部分が過去におきますところの学部、学科の増設、あるいは短大の新設、大学院の整備等の学年進行、あるいは最近の科学技術の進展に伴いますところの原子力、その他技術関係の研究所等の増員でございまして、すべて緊急あるいは必要のものでございま…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) お話のような欠員の千三百六十二名とこの増員の三百六十一名は違う専門のものでございます。 それから現在の欠員の千三百六十二名の大部分の教官の欠員につきましては、大学としては一日も早く埋めたいと思って努力しておるものでございますので、逐次この欠員を埋めていくものと思っております。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 今の状況は、大学における欠員は全国三万人に対する五%でございますが、教官の任命状況が全部フルになるということはなかなか実際問題としてないと思いますけれども、常時千三百六十二名があるものとも考えておりません。ただ新しい予算定員の措置をいたします際に、従来すでに専門ごと、講座ごと等に分れております千三百六十二名と、別個に三百六十一名を措置したということで申し上げたわけでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) この千三百六十二名の大部分の職員というものは、たとえばある講座のある部分を相当するという先生方でございますので、これは文部省として直ちに配置充足の計画というものを立てがたいということはおわかりと思うのでございます。大学によりましてそれぞれ大学の構成にふさわしい方をお選びになるので、文部省としてその充足について計画するということはいたしておりません。ただそれではこの欠員が常時このくらいあるものかということになりますと…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 文部省の定員の配置の仕方におきましては、これは全部充足されるものとして考えておるわけでございます。充足されることが建前として要求もしておるわけでございます。ただどういうふうに実際にやるか、全体の計画をというお話でございますけれども、これは他の支分部局等の行政官庁の職員の充足と違いまして、あるいは大学における事務職員の充足等の問題と違いまして、専門にかなり細分されておりますし、大学の個々の事情というものもございますの…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 細かい資料を持ち合せておりませんが、お話の点大体の傾向といたしましては、法文系の方が若干欠員の分布状態が多いように承知しております。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(斎藤正君) 文部省の大学学術局に視学官という制度がございまして、この視学官は、主としてことに教員養成学部その他地方の大学の方々からのいろいろの御相談があった場合に応ずる、という仕事が大部分でございます。でこれは実際問題といたしましてお話のような点、すなわち人事のあっせん等を頼まれました場合には、できるだけ従来も努力してきたわけでありますが、大学のお考えによりまして、適任者を得るためのあっせん等も、今後も文部省としてはいたしてい…