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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1957/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
通商産業大臣官房長1957/12/10

第27回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(齋藤正年君) これは改善する必要があるということは申し上げるまでもないことで、(「それをどういうふうに改善するんだ」と呼ぶ者あり)要するに問題は適当な審査能力のある技術者を逐次充員をしていく、仕事をふやしていく、これ以外にはございませんので、そういう努力をしております。(「そんな抽象的なことじゃだめじゃないか」と呼ぶ者あり)これは現にことしも百人増員いたしまして、従来特許庁の人間は、正確には覚えておりませんが、たしか八百三十人…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/11/14

第27回 衆議院 文教委員会 第5号

○齋藤説明員 先般のお尋ねの中の、日本書道院と文部事務官金田吉尾君との問題につきましてお答えいたします。日本書道院は昭和二十七年の一月に任意団体として発足した団体でありまして、当時会長は馬場恒吾氏、総務に田内詳翠、野本白堂、長谷川耕南、お話に出ました三室金羊という方がなって発足したものでございます。この団体は昭和二十七年から二十九年まで三回の展覧会におきまして、文部大臣賞とかあるいは東京都知事賞という名を無断で、関係官庁の了解を得る手続…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/11/14

第27回 衆議院 文教委員会 第5号

○齋藤説明員 私が先ほど申し上げましたのは、都が適当と申達したから文部省は許可したのだと申し上げたのではございません。先ほども説明いたした通り、過去においてその団体が賞状授与に関して遺憾な点があったということはございました。しかし社団法人の許可をすべきかどうか、私たちが審査いたす基準という財産の問題あるいは社員の問題その他の要件に照らしまして、他の書道関係のいろいろな法人がございますが、その団体との権衡等も十分文部省自体として検討した結…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/11/11

第27回 衆議院 文教委員会 第4号

○齋藤説明員 お話の決議の中には、今お話の通り、教員養成学部に関する分が一緒にあったわけであります。本日大学局長は中央教育審議会の教員養成に関する部会がございまして、午後そちらの方に参っておりますので、かわってお答えいたすわけでありますが、教員養成の基本的な問題につきましては、大臣がお答えになりましたように、科学技術同様検討してもらっておる段階でございます。お話の分校の問題、四年課程等の問題につきましてはいずれも現在話題になっております…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/11/11

第27回 衆議院 文教委員会 第4号

○齋藤説明員 院議におきめになりました事柄、それからいろいろ地方の御意見というものを無視するということではございません。ただ具体的な問題について、それぞれ大学当局におかれましても関係の都道府県におかれましても、いろいろ意見を申し述べておられますので、その意見を慎重に検討いたしまして、御趣旨に沿うように文部省として検討いたしたい、かようにお答えをしたわけであります。

通商産業事務官(大臣官房長)1957/11/08

第27回 衆議院 商工委員会 第2号

○齋藤(正)政府委員 御承知のように、砂鉄の利用方法につきましては、高炉に原料として使うものと、それから電気銑の原料として使うものがありまして、現在のところは大部分が電気銑の原料として使われておりますが、電気銑につきましては、御存じのように、高炉銑に比べまして、コストが高いというところが従来の欠点であります。それはある程度操業方法の改善と、それから大部分は炉の大型化によりまして解決できる考えでありますので、現在通産省といたしましては、開…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/11/08

第27回 衆議院 商工委員会 第2号

○齋藤(正)政府委員 砂鉄の問題については、齋藤委員の方が、私よりよく御承知だろうと思うのですが、現在のところは、御承知のように現在の高炉における使用とか、あるいは電気炉における使用ということにつきましては、先ほど申し上げましたように、コストが高いということであります。新しい使用方法といたしましては、従来からロータリーキルンによる製練方法その他が研究されておりますけれども、現在の段階では、まだ企業化する段階まで至っておりません。またこう…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/11/07

第27回 衆議院 商工委員会 第1号

○齋藤(正)政府委員 ちょっと通産局次長から説明しましたものが、このノリの特殊問題と一般論を一緒に申し上げましたので、おわかりにくかったろうと思いますが、一般論を申し上げますと、先ほどお話しいたしましたように、輸入というのは、税関の門を出て国内に入ったときに輸入になるわけであります。従って、税関に入るまでは輸入ではないのであります。これはこういうノリという問題に限りませんで、ごく一般のものにつきましても、あらかじめ外貨の割当を受けて入れ…

文部大臣官房総務参事官1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(齋藤正君) 私実は当日朝役所におりましたけれども、こういう状況でいろいろな場所を歩いてみましたので全部詳細には知りません。庁舎の管理は御存じのように会計課の所掌事務でございますが、私も会計課長から若干聞きましたことにつきましてその当時の状況を申し上げます。 まず、今回のことで非常に特異な点が私二、三あると思います。それは前もってまあ、これは話でありますが、約一千五百人になんなんとするような集団陳情があるという、この情報があるわ…

文部大臣官房総務参事官1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(齋藤正君) 私たちは、実は日教組の中央執行委員の方はかねてからお知り合いがありますから、こられている方はわかります。当日も平垣書記長と廊下で立ち話しておりました。地方の方は私実は知り合いの方がないので、果して専従の方であるかどうか、専従でないか、その点は私たちにはわからないわけであります。

文部大臣官房総務参事官1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(齋藤正君) 先ほどの私のあれについてちょっと……。 私、矢嶋先生の御議論ですが、一千名いたというふうに申し上げたわけではございません。これは、実は前夜来私たちは一千名以上、一千名以上の方が集団陳情にこられるということを聞いておったということを申し上げたのであります。これはまあ一千名でありましても、かりに半分の五百名でありましても、文部省の管理としてはやはりそういう情勢にあるということは重大なことでございます、管理上重要なことで…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/11/04

第27回 衆議院 文教委員会 第1号

○斎藤説明員 初中局長が少しおくれますので、かわってお答えいたします。御質問の道徳教育に関する特設の時間を設けるためにいかなる時間を、簡単に言えば、減らすかという御質問であると思いますけれども、現在道徳教育の内容並びに方法につきましては、先ほど大臣お答えいたしましたように、教育課程審議会に諮問をいたして審議会で検討中でございます。従いましてこの道徳教育の時間というものを、ただそれだけをどこからとるかということでなくて、これは小中学校の教…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/11/04

第27回 衆議院 文教委員会 第1号

○斎藤説明員 現在教育課程審議会において検討中でございますが、さらにその答申が出ますれば、具体的な指導要領等の改訂は、教材等調査委員会でさらに具体化するわけでございます。しかしながら道徳教育の強化ということにつきましては、現在教科以外にも、現行のホーム・ルームとか、あるいは学級会とか、いろいろの時間があるのでございますから、そういうものを充てて道徳教育を強化するという措置は、早い時期にも実施し得ることでございますから、御了承願います。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/11/04

第27回 衆議院 文教委員会 第1号

○斎藤説明員 その点は先ほど申し上げましたように、教科の時間の割り振りというものを全体的に検討しておる段階でございます。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/11/04

第27回 衆議院 文教委員会 第1号

○斎藤説明員 補足してお答え申し上げます。先ほども申し上げましたように、現在教育課程審議会につきましては、教科、教科外の時間全体について検討しておるわけでございます。ですからどの時間がふえ、どの時間が減るということを前提としておるわけではありません。でございますから、大臣のお答えは、道徳教育のためにある教科を減らすのだ、こういうことではないということをお答えしたわけであります。そこで道徳教育につきましては、現在もいろいろ教科外のホーム・…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/11/04

第27回 衆議院 文教委員会 第1号

○斎藤説明員 先ほど私申し上げましたことは、大臣のお話と違うように御理解になったようでございますが、そういうことではございません。私申し上げましたのは、道徳教育の時間を特設する必要があるという審議会の意見もあったし、その方針に基いて検討しておるということを申し上げたのでございます。ただ時間というものは教科の時間もあり、教科外の時間もあるという点を申し上げただけで、全体の時間の割り振りはいろいろあるということを申し上げただけであります。ま…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○齋藤説明員 お手元に石油化学企業化進捗状況一覧表、それから石油化学製品需給対照表という二つの資料をお配りいたしておりますのでごらん願いたいと思います。 石油化学につきましては大体順調に進んでおりまして、特に非常に問題というのはない。ただ全般的に金融引き締めという問題が起ってきておりますが、石油化学のうち特に総合石油化学関係は非常に多額の資金が要りますので、その資金の確保が問題である。それから一般的に機械の製作能力が非常に窮屈であります…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○齋藤説明員 これは第一次と申しますか、一番最初の計画には入っておりませんでしたが、会社側から申し入れがありまして本年の二月に許可したのであります。

通商産業事務官(軽工業局長)1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○齋藤説明員 御存じのように現在カーバイドは非常に生産もふえておりますが、同時に需要もそれ以上にふえまして、特に最近のように電力の制限が強化されますと、むしろ需給としてはますます需要超過の方向になっておる状況であります。従って現在のところ石油化学との競合ということは少くとも今年度内とかあるいは来年度くらいまでは考えられないというふうにわれわれとしては考えております。ただ発酵工業の関係は、これは将来の問題としてはある程度当然問題になってく…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○齋藤説明員 これはこの表にもございますように、昭和三十五年度にはアセトンを例にとりますと二千トンばかり供給が過剰になるという感じがございますが、先ほど申しましたように現状ではちょっとそういうふうに、この通り行くかどうかもまだ確定しない。石油化学からの品物がまだ出ておらないといいましても、もうかなり建設は進んでおりますから、ある程度見通しはつきますが、その現状からして、急にそうなるようにはちょっと考えられないわけでございます。またその石…