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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
文部大臣官房総務参事官1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(齋藤正君) 政務次官の答弁に補足いたしましてお答えをいたします。提案理由に申し上げましたように、官房長の設置の理由といたしまして、各局間のいろいろな企画調整ということと、それから第二が官房の本来所掌しております事務の能率的な運営とこの二点でございます。後者につきましては、先ほど先生のおっしゃいましたように一々事務次官の段階まで持っていかないで、しかしながら官房の、文部省で言いますれば、会計なり、人事参事官だけで専決してしまわ…

文部大臣官房総務参事官1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(齋藤正君) 級別等級の取扱い等は、局長と同格でございます。

文部大臣官房総務参事官1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(齋藤正君) 官房の仕事の中で、各局間の連絡調整をはかるということの仕事がございます。その点で各局だけで済みますのは、先生のお説のように、局内で十分検討し、上司の判断を仰ぐべきものは次官、大臣の判断を仰いで、その後の実施の責に当るということでいいわけでございますが、先ほど例に申し上げましたように、科学技術の振興であるとか、あるいは学校教育、社会教育画面にわたる勤労青少年問題の対策とかについては、それぞれ各局で担当しておりますも…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 ただいま受田先生のおつしやいましたように、国語審議会で、昭和二十一年に千八百五十字といういわゆる制限漢字、当用漢字表を定めまして、これを政府に建議いたしました。これに基きまして、政府としては部内で使用すべき文字、あるいは社会一般に使用を普及すべき文字としてこれを告示し、必要な訓令を出したのでございます。その後社会における実際の使用状況と照らし合せまして、同表の各字について再審議すべきではないかという意見が起りまして…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 新聞等ではこの補正の表を参考として実施しているように聞いております。従いまして新聞の方は私正確には存じませんが、使つていることは少いのではないかと思います。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 そこまで実は私はっきり存じません。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 先ほど申し上げましたように、国語審議会としては、審議会で一応各方面の批判を仰ぐための中間的な報告として出されたのでございまして、その最終的な取扱いについては、私どもは国語審議会としてはまだ進行の段階だと存じております。従いまして先生のおつしやいましたように、文部省として国語審議会の審議自体に注文をつけるとか、そういうようなことは毛頭あり得ないことであろうと思いますし、国語審議会はいろいろな国語上の観点から、あるいは…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 本年度の予算は一億一千九百万円でございまして、人件費が約六百万、施設費が六千二百万、設備費が三千百万、事業費が一千万、維持費が八百万余、以上のような内訳でございます。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 施設につきましては、既設の施設、これは二千八百坪余りでございますが、これの補修、改修等が主でございまして、新設としては、ただいま政務次官が申し上げましたような団体の野外活動等のための炊さん所、それから屋外の食器の洗い場等でございます。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 この青年の家の職員といたしましては、所長のほか、青年の教養の向上あるいはいろいろな助言をなすための専門的な職員、その他直接この青年の家の管理に当る事務的な職員、合計二十名を予定しております。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 ただいま申し上げました二十人は国家公務員として定員内の職員でございます。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 文化財の補修修理等をなす専門的な職員は、文部技官として国家公務員がおるわけです。そのほか作業に伴う臨時的な職員もあると思いますが、ただ文化財の保護事業は、まだ相当長期にわたっていろいろお仕事がありますので、文化財の職員等が数年後にもうなくなっていいというようなものはないと存ずるのであります。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 これは文部省部内共通の問題でございますけれども、常勤的性格を有する職員につきましては、文部省としては機会あるごとに必要なものは定員内の職員とするように交渉をいたしております。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 実は地方に置きます青年の家、県なり市なりで設置しております青年の家は、昭和三十年度から主十二年度まで国の補助を受けておりますものが二十六施設でございます。本年度すなわち三十三年度で、さらに十六施設が補助を受けて、現在建築中でございます。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 三十三年度並びに三十四年夏二分の一の補助でございます。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1959/02/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(正)政府委員 学校教育のみならず社会教育におきましても、教育の政治的中立ということは厳重に関係者として心すべきことでございます。現に地方の青年の家におきましても、これは一律な内容ではございません。地域によりましては技術的な訓練ということを主とするものもございますし、主として屋外活動等、体育関係の授業を主とするものもございます。これはそれぞれ地方の実情に応じ、地方の地域青年団の活動に即応して、十分自主的に事業が営まれておるものと考…

文部大臣官房総務参事官1959/02/18

第31回 衆議院 文教委員会 第7号

○齋藤(正)政府委員 ただいま社会教育局長がおくれておりますので、かわってお答えいたしますが、お話の社会教育審議会の分科会として読書指導に関する事項を調査、審議するための分科会を設置いたしました。委員は学識経験者をもって充てております。

文部大臣官房総務参事官1959/02/18

第31回 衆議院 文教委員会 第7号

○齋藤(正)政府委員 ただいま人数を記憶しておりません。学芸大学の教授その他の学識経験者をもって構成されておりますが、その点については直ちに調べてお答えいたします。

通商産業事務官(大臣官房長)1959/01/30

第31回 衆議院 商工委員会 第7号

○齋藤(正)政府委員 お手元に、通産省所管昭和三十四年度予算要求重要事項表という横書きの表がございますが、それによって御説明申し上げます。 貿易振興費から参りますが、その中の日本貿易振興会でございますが、本年度は二十億の政府出資がございまして、来年度は政府間資はございませんが、事業運営費につきまして、約二億円増額いたしております。それから新しい事業の内容は大体本年度と同じでございまして、ただ軽機械に関する輸出振興事業について新しく二千万…

通商産業大臣官房長1959/01/30

第31回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤正年君) 三十四年度予算要求重要事項表という横書きの表をお配りしてございますが、それによりまして御説明申し上げます。 最初に、貿易振興費でございますが、本年度特殊法人化しました日本貿易振興会でございますが、来年度は、出資金はございませんで、補助費及び委託費につきまして三億円程度増額になっております。事業の内容は、本年度とはとんど変更はございませんが、軽機械振興事実について新たに事業を行うことといたしました。その他、国内の…