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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
日本輸出入銀行理事1961/10/18

第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○斉藤説明員 アラスカ・パルプにつきまして御説明申し上げます。 アラスカ・パルプは、アラスカにあります米国政府の国有林の木材の払い下げを受けましてパルプを作ってそれを日本に輸出する、そういう目的で昭和二十八年に設立された会社でございます。三十二年から工場建設を始めまして、三十四年の終わりごろに大体工事を完成しまして、それから伐採権を得まして、昨年暮れに一応工場の完成を見、現在操業に入っておるわけでございます。パルプの生産能力は年ショート…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 文部省で担当しております青少年教育の分野でございますが、私どもは、学校教育は一応別といたしまして、学校教育に恵まれない青少年等にできるだけ多く教育の機会を与えたい、教育の機会を拡充するということが一つであります。具体的な問題といたしましては、青年学級でありますとか、通信教育でありますとか、あるいは学校の一種である定時制教育でありますとか、そういう部面を拡充していくということであります。第二は、教育制度以外に広い意味…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 青少年局はございません。青少年の名前のついた課もございません。現在の行政組織でございますと、青少年で学校教育及び直接学校の延長と申しますか、学校通信教育等のものは初等中等教育局で、それからただいま申しました青年学級あるいは青少年団体の助成等の仕事は社会教育局で行なっております。

文部事務官(社会教育局長)1961/03/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 青少年育成の理念につきましては、これは基本的には学校教育で考えておることと同じことでございまして、日本人としてりっぱな資質を得、しかもそれは国際的に信用を博し得るような人格を形成するということでございますが、社会教育の面でその取り上げます分野によって具体的な進め方はいろいろ違ってくると思います。 第一点は、学校教育を受けてない勤労青少年のために、何らかの形で中学校を卒業して高等学校に行けない者のために、実質的に一種…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 能力に応じて学校教育を受けられるようにしなければならないというのは、お話しの通りでございます。そこで義務教育の段階におきまして、義務教育でございますから、すべての者が就学の義務があるわけでございますけれども、経済的な事情で実質的に義務教育の就学を阻害されるような要因があるわけでございますから、これにつきましては本年度の予算におきまして、生活保護法以外の準要保護児童の教育援助につきまして、教科書、学用品、それから学校…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 青少年がいろいろな団体活動をいたします場合、あるいはいろんな合宿活動をいたします場合の場所を提供するということが一つの大きなねらいでございます。その一つといたしましては、青年の家、これは国立のものは一つございますけれども、現在文部省が補助いたしました青年の家が大体大小取りまぜて七十ございます。これは府県内に二ないし三カ所くらいは作るという年次計画で進んでおるのでございます。それから青年のための施設だけとは言えません…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 青年が現実に団体活動あるいは宿泊訓練をいたします態様は、これはいろいろでございます。たとえば農村を多くかかえている府県におきましては、農業技術ということを兼ねましていろいろな団体活動をいたすものがございまするから、そういうものは比較的職業教育に関するような資材をもって訓練をいたしておるものもございます。それから野外活動の拠点として利用されるようなものにつきましては、これた野外活動の場所として利用されるものがございま…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 青年の家の実態を見ますと、研修を主とするものが三十カ所くらいございます。野外活動を主とするものが十七カ所、その他のものが二十三カ所くらい、大ざっぱに事業を分けてみますと、そう言えると思います。私どもは、青少年活動の実態から見て、一つに固定してしまうことが果していいかどうかということは、私自身は疑問を持っております。これは私見でございます。それほど青少年活動というものは簡単に固定できるものではないと思っております。も…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 私どもは国立青年の家を一つのモデルとして、これを地方の青年の家の活動に及ぼしていくというふうに考えております。その例をとってみますと、相当の職員を置いて、民間の団体が利用される場合であっても、相当サービスをしてやらなければいけないと思います。その設備といたしましては、スポーツに関する体育館でありますとか、水泳場、競技場等を備えて、それから職業教育をやります場合には、たとえば内燃機関に関するいろいろなものでありますと…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 視聴覚器材及び読書の施設は一般的なものでございますので、おそらく欠いているところはございません。現在の状況を見ますと、視聴覚器材につきましては、青年の家たると公民館を問わずかなり普及して参りました。十分ではございませんけれども、映写機その他は普及して参りました。むしろこれからはそこで上映すべきフィルムというものがどういうものがあるかという選択の材料を提供してやるということが非常に必要じゃないかと思っておりますので、…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 先ほど高等学校の問題についてお話がありましたが、それに関連する問題だろうと思います。現在中学校を卒業いたしまして高等学校に入学いたしますのは、正確ではございませんが大体六〇%近くなっている現状でございます。文部省といたしましては経済の十カ年計画に即応いたしまして、一応試案として、現在の趨勢で参りますれば十年間に七二%程度の高等学校入学率になるのではないかと予測しております。その場合に、後期中等教育をできるだけ国民の…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 お話のような点を計画したことはございません。ただ私どもといたしまして、青少年の科学思想の普及のために中央にあります国立科学博物館の理工学館の増設を今計画中でございますので、それもお話の一つの役割を果たすかと思います。なお、児童文化センターというものを中都市くらいのところで補助をして作っておりますが、その内容を見ますと、これは科学だけに限っておりませんけれども、科学展示室というようなものを中に入れまして計画して、設置…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 第一点の青少年団体活動促進費でございますが、これは実は表題がわかりにくいのでありまして、この中身はそれぞれの府県内の、主として勤労青少年が県内、県外を旅行しながら指導者相互の交歓をし、あるいは農業青年でありますれば他県の農家に泊まったり、あるいは共同施設を見たりして勉強して歩く経費でございまして、その県内旅行あるいは県外旅行を、指導者を置いて班を作って旅行をし、研さんをする。その二分の一を文部省で補助いたして、二分…

文部事務官(社会教育局長)1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 人選、指導、計画等は県の指導でやっております。

文部事務官(社会教育局長)1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 婦人教育振興は、一番大きいのが婦人学級の開設というようなことでありますが、第二番目の(イ)でありますが、婦人教育振興補助と申しますのは、主として婦人学級等を指導いたしますための府県の職員の指導旅費であります。あるいは調査のために要する経費でありますとか、そういう事務的なものでございまして、このところは団体自体に対する助成金ではございません。

文部事務官(社会教育局長)1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 本年度は十名でございますが、明年度は十五名にいたしたい。本年度の基準といたしましては、地域別に見まして地域婦人団体の幹部でございまして、大部分の方が全国の地域婦人団体連絡会の副団長をしておられるような方、もう一つはそういう団体活動という観点から離れまして、広く婦人教育という観点から人選したわけでございます。

文部事務官(社会教育局長)1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 純潔教育につきましては単に性教育という関係だけでなく、精神的、肉体的に男女の関係がどうあるべきかという観点に立ちまして、数年来資料を出しております。ここにあります予算は、引き続き明年度も純潔教育に関する資料を出しまして、社会教育の各分野のそれぞれの団体のリーダーたちが、一つの目安として利用し得るような資料を編さんしたい、そういう経費であります。

文部省社会教育局長1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(斎藤正君) 私どもが担当しております純潔教育という問題でございますが、一口に言いまして、男女両性間の精神的あるいは肉体的な関係を正しくするということが純潔教育の内容というか、目標でございまして、いわゆる性教育というような領域よりも、もう少し広く考えておりまして、青少年自身の生活指導あるいは環境の整備という点、それからまた青少年教育者だけでなくて、青少年に接します成人の婦人あるいは家庭におきます父母、そういう方たちがどういうふ…

文部省社会教育局長1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(斎藤正君) 純潔教育そのもののために一番端的にやっておりますことは、各方面で青少年自身がみずから学び、あるいはおとなの人たちが青少年を導くための資料といたしまして、先般来純潔教育に関する一つの有力な参考材料として資料を出しており、これは引き続き本年度内もさらに続けるつもりでございまするし、明年度もさらに角度を変えて新しいものを出して、そしていろんな社会教育の指導者に読んでいただきたいということを考えております。しかし、これは…

文部省社会教育局長1961/02/21

第38回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(斎藤正君) 三十六年度の予算といたしまして、資料のためのものは八十二万円でございます。従来出しました資料は、御承知かと思いますが、「性と純潔」これは主として中学上級生あるいは高等学校の生徒あるいはそれに相応いたしますところの年令層の勤労青少年を対象にいたしておるものでございます。 それから第二は「男女の交際と礼儀」というもので、これはもう少し広く一般の青年を対象にいたしたものでございます。 最近年度内に今まとめておりますのは…