斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第14号
○齋藤(正)政府委員 外国の美術品につきましては、主として同じように国立でございます国立西洋美術館の方の任務としておりまして、国立西洋美術館につきましては、本年度資料購入費として新しく一千万円の予算の増額を行ないました。
第40回 衆議院 内閣委員会 第14号
○齋藤(正)政府委員 外国の資料の買い上げではなくて、交換につきましては、随時、たとえば西洋美術館長が外国へ出張いたします。そして、いろいろな審査員その他審査委員長になったこともございますが、そういう関係で出張いたしまして、外国の美術館長と折衝して、それぞれ受け持つ費用等をきめまして、数回にわたって国際的な展覧会を開催いたしております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第14号
○齋藤(正)政府委員 文化財につきましては、重要な文化財、美術品の買い上げのための予算も組んでおりますが、私どもは今お話しの点については十分留意いたしまして、今後も予算の拡充あるいは施設の拡充に努力したいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 同和教育センターに対します一千万円の補助金は執行いたしました。これは三十六年度の予算に一千万円計上してあったものでございますが、最近支出をいたしました。これはお話のように特定の宗教団体に対する援助でありますれば、御指摘になりましたような憲法上の問題が出てくると思いますが、西本願寺が持っている財産を寄付いたしまして、そこで新たな同和教育のいろいろな資料を集めて、あるいは同和教育の担当者の相互研さんの場所を作る、こうい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 私、直接の担当ではございませんが、今長欠児童につきまして、部落とその他の関係というものを調べた資料を持っておりませんので、恐縮でございますがお答えするわけにいきません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 同和教育の研究協議会につきましては、学校教育、社会教育、両面でやっておるわけです。社会教育の面では、担当社会教育主事が集まって研究する、これは行政の担当者の研究集会でございます。それから学校の方につきましてはこれは基本的に、要するに各個人々々の人権が尊重されて、そしてゆえなく差別がないということは、これは単に同和問題だけでなく、学校教育のいろいろな内容として当然出ていることでございますが。それが未解放部落の同和を含…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 集会所は、いわば簡単に申せば部落公民館——公民館の本来の機能を果たせば名前が違いましてもいいことでございますので、施設費とそれから設備、視聴覚器材等の設備を二分の一補助する、本年度は本館ということでございます。この配分につきましては、御指摘の通り、建物があって、そして教育委員会にしかるべき指導者がいないということでは、本来措置をして建てるという趣旨に沿いませんので、これは予算の配分上の問題でございまするけれども、本…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○齋藤(正)政府委員 近代美術館の予算につきましては、御指摘の通り建築費、増築費が前年度限りでございますので、形式的には減になっておりますが、増加のおもなものは、先ほどお話のありました京都に分館を作る計画、それから国際交流でことし懸案になっておりますロ仏映画交換の経費が増加になっております。西洋美術館につきましては、今年度初めて資料購入の一千万を新たに加えまして、その他地方巡回展をいたします経費を加えております。以上が内容でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○齋藤(正)政府委員 三十七年度の予算が一億三千三百六十二万六千円で、前年度に比して五千四百万円ふえております。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○齋藤(正)政府委員 科学博物館は、現在六十二ございます。これは登録された博物館、それから相当施設として、たとえば明石にあります天文台というようなものを含みまして六十二で、ございます。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○齋藤(正)政府委員 お答えいたします。 青少年の不良化あるいは不良化防止のもとになる健全育成という問題につきましては、青年と少年ではかなり対策が違っておりますが、一般的に申しまして、文部省の方は、学校教育以外の社会教育面では、できるだけ青少年の広い意味の教育の機会を拡充する。これは教育といわれない余暇の積極的な活用というものも含みまして、できるだけ教育の機会を拡充するということと、ただいま先生のお話しになりました健全な団体活動を助長す…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○齋藤(正)政府委員 映画の面につきましては、むしろ児童によいものをできるだけ推奨するということをやっておりまして、文部省の青少年向け映画の選定、そういうものをできるだけ見せますために、いわゆる早朝興行と申しまして、日曜等によい映画を見せるように、都道府県に対する補助金等も実施いたしております。 それから読みものの問題は、実は現在青少年向けに発行されますものにつきましてはそれほど悪いものはないじゃないか。その点戦争直後の低俗な漫画本の影…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○齋藤(正)政府委員 青年学級の現在の学級生は、いろいろな形のものを集めまして七十一万ございます。これは、昭和三十年ごろでございますと、全部入れますと百万をこしておったと思います。お話のように、青年学級は大体農村の青年の自学自習の場として自然的に発生いたしておりまして、この推移の傾向は農村に在住いたします青年の減少ということに関連があるわけでございます。現在その両年の比率を見ましても、第一次産業に従事しています青年学級生が、当時七四%で…
第40回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤(正)政府委員 中央青少年問題協議会は昭和二十八年に制定されました青少年問題協議会設置法に基づくものでございます。この仕事は、法律の第二条にございますように、青少年の指導、育成、保護、矯正に関する総合的な施策について調査審議をする、それからそれらの事項について総合的な施策を実施するための、関係行政機関の連絡調整をはかる、これが任務でございまして、なお、この設置法には、中央青少年問題協議会のほかに、都道府県、市町村、特別区等にも地方…
第40回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤(正)政府委員 青少年問題協議会設置法の第二条に、中央青少年問題協議会の事務を掲げておりますが、第一は、「青少年の指導、育成、保護及びきよう矯正に関する総合的施策の樹立につき必要な事項を調査審議すること。」第二は、「青少年の指導、育成、保護及びきよう矯正に関する総合的施策の適切な実施を期するために必要な関係行政機関相互の連絡調整を図ること。」「中央協議会は、前項に規定する事項に関し、内閣総理大臣に対し、意見を述べることができる。」…
第40回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤(正)政府委員 私どもが承知しております限りでは、その発足の当初は主として不良少年の問題に端を発しまして、これは昭和二十四年でございますが、第五回国会におきまして、衆議院におきまして、青少年犯罪防止に関する決議がされました。それから参議院において青少年不良化防止に関する決議がありまして、これに応じまして、政府といたしましては、青少年の指導、保護及び矯正に関する総合的施策を樹立し、その適切な実施をはかりますために、青少年問題協議会設…
第40回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤(正)政府委員 第一点は、おもに中学校以下の少年の校外補導のことでございますが、これにつきましては、PTAのいろいろな活動、これの研究集会等を援助するというようなこと、あるいはPTAだけでなく、ほかのいろいろな組織と一緒に、子供会あるいは子供会の指導組織というものをいろいろ作っておるところがございますから、それに対する方法なり内容なりの指導をいたすことが第一点であります。 それから第二は、単に年少のものだけでなく、民間の健全な青少…
第40回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤(正)政府委員 岩手の例を出されましたので、岩手の青年団活動の例を引きますが、昨年たしか岩手に補助をいたしましたものは、あそこの青年団が不良地区に重点を置いて団体の組織活動をやろうというようなことだったと思います。それに対して若干の補助をいたしました。 それからもう一つの、未成年者に対する飲酒、喫煙の禁止の問題につきましては、伝統的に、婦人団体としては矯風会のように、明治以来非常に地道な、活発な運動を展開しておるところがあるわけで…
第40回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤(正)政府委員 図書館の実態が、非常に高度なレファレンス等をやるのではなくて、試験準備のための本を持っていって読む場所を得るために長蛇の列を作っているという実態は、私もかなり知っております。ですからその点はむしろ非常に大きな図書館の、いわゆる図書館らしい図書館の整備ということではなくて、一種の本を読む場所という意味でいろいろな施設があればいいということは、私たちも考えております。これははたして図書館という名で呼ばれるのかどうかは疑…
第40回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤(正)政府委員 青少年の保護条例につきましては、お話しのように、私の承知しておりますのも二十三、あるいはもう少しふえたかもしれませんが、そのくらいの数字であります。これは割合に極端な場合をいろいろ規制するのでございます。指定された有害な図書を青少年に売り渡すこと、あるいは青少年の育成にふさわしくないような刺激的な立て看板だとか、あるいは映画だとかいうようなもの、そういうものをできるだけ青少年の身近なところへ出さない、あるいは青少年…