P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1964/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
日本輸出入銀行理事1964/03/10

第46回 衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤説明員 先生の御趣旨はよくわかるわけでございますが、ただ現在の本行法上のたてまえといたしましては、輸出品生産業者の一般設備資金とかあるいは一般運転資金とかいうものをまかなってよろしいという形になっておりませんので、立法論としてはそういうこともあるかと思いますが、それは困難である。ただし、輸出前貸し金の場合に、これは必ずしも輸出業者すなわち貿易業者に貸さなければならぬということではございません。それは生産業者に貸してやるケースもござ…

文部省社会教育局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(斎藤正君) 博物館法は、先ほど先生御指摘のように、公立博物館と私立博物館に関することだけあるわけでございますが、実はこの立て方といたしましては、公立ないし私立の博物館の一定の水準を維持する、人的にも物的にもその水準を維持し、また必要な場合には助成をするという考え方が主でございまして、理論的には先生のおっしゃるような検討すべき点があるわけでございますが、その登録でありますとか、あるいは水準の維持というものは、国が直接設置いたす…

文部省社会教育局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(斎藤正君) その性格が定の水準を維持し、かつ振興するという観点が強いと思います。

文部省社会教育局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(斎藤正君) ただいまの文化財事務局長の説明を補足いたしますと、原則といたしまして、十九世紀の古典的なものは国立博物館に、二十世紀のものは近代美術館ということにしておりますけれども、わが国の美術史の中で、明治二十年あるいは三十年というのは非常な変革期でございます。したがいまして、そういう原則は立てますけれども、二十年あるいは三十年、あるいは四十年に少しかかるというようなところの作品は、個々の作家、作品について検討して両者で考え…

文部事務官(社会教育局長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○齋藤(正)政府委員 先生の御質問の点で二点、私どもの仕事のほうで関係すると思います。一つは、勤労青少年の教育ということで、その中の女子、特に中小企業に働いておる女子の教養の場としての問題、もう一つは婦人学級等で雇用者側あるいは従業員をひっくるめまして、婦人教育の場としてどういうふうにつかまえていくかという問題であろうかと思います。 青少年の関係では三十七年度で青年学級等に所属しております者が大体五十万でございまして、女子青少年が四五%…

文部事務官(社会教育局長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○齋藤(正)政府委員 青年学級で補助をいたしますものは市町村の教育委員会が開設いたします。その場所は学校等を利用いたすこともございますし、公民館等の社会教育の施設を利用することもございますし、また企業等の助けを受けまして、事業場の中に開設することもいたしておりますが、しかし設置の主体としては地方公共団体でございます。

文部事務官(社会教育局長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○齋藤(正)政府委員 青年学級並びにその大型のものであります勤労青年学校を含めまして、大体一億四千万程度と承知しております。

文部事務官(社会教育局長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○齋藤(正)政府委員 三十七年度で全部で青年学級の対象が五十万でございます。その中で中小企業に従事しております女子青年という統計をいたしておりませんが、私は第二次、第三次産業に従事しております女子青年が、その五十万の中で全国で大体十一万余ではないかという推算をいたしております。それから個々の青年学級は大体四十人程度を一つのクラスとして持っておるものが多いのでございますが、三十八年度から始めました勤労青年学校はもう少し大きく百二十人程度の…

文部事務官(社会教育局長)1964/03/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤(正)政府委員 国立青年の家は、文部省設置法の二十五条の三にありますように、団体宿泊訓練を通じて健全な青年の育成をはかるためのものでございます。少しふえんして申しますれば、青年に対して団体生活による共同宿泊訓練の機会を与えまして、いろいろな研修、体育、野外活動等の行事を通じて規律、協同、奉仕等の徳性を涵養し、教養の向上をはかる一助にするというものでありまして、その利用の率は年々ふえてまいりまして、たとえば中央青年の家におきましては…

日本輸出入銀行理事1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○参考人(斎藤正年君) 輸出業者が相手の業者なり政府なりに貸します場合にはドル建てが原則でございまして、なおポンド建てのものもございます。円建てのものもございます。しかし、本行から輸出業者に貸します場合には円建てでございます。それから、外国の政府あるいは会社に直接、たとえばブラジルの開発銀行に貸す場合でも、全部これは円建てでございます。為替リスクを回避するために、全部円建てでございます。おそらく今後のファイナンスのための借款の場合にも、…

日本輸出入銀行理事1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○参考人(斎藤正年君) 私、事実だけを申し上げますが、たとえばブラジルの外貨収支面の援助の目的でブラジルに貸し出しをいたしました。ただし、これは九号のような規定がございませんので、ミナスに対する出資資金として政府が貸し出しをしたわけでございますが、その計算は、おっしゃるように、この債務が、日本にある債権が民間側の債権でございますから、全部ドル建てで大部分計算されておりますが、それの政府の協定に基づきまして本行がブラジルの開発銀行に貸し出…

日本輸出入銀行理事1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○参考人(斎藤正年君) 先ほど天田委員から、機械を輸出すれば日本の規格がその国に普及して後続輸出に便宜があるのじゃないか、船舶についてそういうことがあるかという御質問のように承りましたが、この船舶、特に外航船舶につきましては、国内規格といいますよりも、国際的な一つの標準、御存じのようなロイドの規格というものがございまして、海上保険をつけるための条件になっております。そういう関係で、国際的な規格に従って日本の輸出船もつくられ、出ますので、…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/26

第46回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 社会教育関係で申しますれば、やはり青年に教育あるいは健全な活動の場所を与えるということを第一に考えまして、青年のそのような教育ないし、活動の場所といたしまして、施設としては公立の青年の家等の拡充、また学習の場所といたしましては青年学級、勤学青年学級等々の拡充充実ということ、それから団体のいろいろな活動あるいは子供会等の活動の面におきましては、団体の助成あるいは指導者の養成の機関の充実ということをいたしております。ま…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/26

第46回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 私が他の局に比べて国会へ出る機会が少ないということを申し上げたのであります。私別にたくさんの仕事をかかえておりまして、別に遊んでおるわけではございません。

文部事務官(社会教育局長)1964/02/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 同和地区における団体育成の問題は、子供会あるいは当該地区の婦人団体そういうものの学習なりあるいはいろいろな活動に対する援助でございます。それから諸集会と申しますのは地域の住民に役に立ついろいろな講座のために必要な経費を出すということでございます。御指摘のように、今回の予算におきましては、この地区の拡大ということを私のほうの同和教育関係予算の重点にいたしまして、全部の府県ではございませんけれども、県の教育委員会として…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○齋藤(正)政府委員 この二年間集会所の施設の補助をいたしまして、できましたものの運営の実態から見て、これを今後拡充する必要がない、その実績が伴わないという判断ではございません。かなり実績をあげてきておりますし、また先ほどほかの点でお話がございましたように、あるものは図書を備え、小図書館の役割を果たしたところもありますので、実は予算要求といたしましては、数につきましても、単価につきましても、また当委員会で先生から御指摘のありました運営費…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 先般の国会におきまして、二月四日にいろいろな点を御指摘されて加藤委員から御注意がありました。その直後、私、二月十三日、芸術院の部長の会議におきまして状況をお伝えいたしまして、その後、芸術院におきましては、六月四日の総会におきまして、芸術院の選挙にからむ誤解等を避けますために、会員並びに院賞受賞者の選出に際して、その運動と思われる来訪者——本人あるいは第三者たるを問わず、その運動と思われる者が来訪し、並びにこれに伴う…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 ただいま申し上げましたのは、選挙あるいは選考に関しまして、運動あるいはこれにまぎらわしいものが行なわれておるという御指摘がございましたので、その点について強く御意向等も伝える機会を持ったのでございまするが、その結果六月の総会において自粛の決議がございました。そしてその後の会員の選出等につきましては、そういう動きはなかったということを、私どもは聞いておるのであります。その点を申し上げたのであります。

文部事務官(社会教育局長)1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 芸術界あるいは美術界におきまして、それぞれ団体でやっておりまする、前段でお述べになりました入選その他の問題は、これにつきましてやはりその過程において厳正に行なわれることを期待すべきだろうと思いますので、もし御指摘のようなことを承りますれば、これは私どもが直接監督したりする仕事ではございませんけれども、そのことは当該団体にお伝えするようにいたしたいと思います。 なお、芸術員会員と日展の評議員その他の実際上占める数の比…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 私は、そのときの大臣の答弁に基づきまして、直ちに、私たちのとり得る措置といたしまして、芸術院に対して、かかることのないようにということをお伝えし、そしてそれに基づいて自粛するという措置をとられたということを申し上げたのであります。