斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○斎藤説明員 中南米のどちらの国ですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○斎藤説明員 それでは申し上げますが、これは輸出投資その他を全部合計いたしまして、メキシコが七億四千七百万、エルサルバドルが二億二千二百万、ホンジュラスが七億六千八百万、コスタリカが四千七百万、パナマが二億六千四百万、キューバが三千四百万、コロンビアが一億四千八百万、ペルーが六億六千五百万、ボリビアが八億九百万、チリが三十六億六千六百万、ブラジルが四百四十一億二千五百万、パラグァイが十二億一千百万、ウルグァイが九億四百万、アルゼンチンが…
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○斎藤説明員 ごく短期のものは現金決済でございますが、その生産期間中の生産資金を融資するという本のがございます。それから鋼材とかあるいは自動車とか比較的大量生産のものは、原則として比較的短いもの、三年ないし五年、一番長い代表は——十年以上のものは許可になることが非常にまれでございますが、ミナスの分は三年据え置きの十一年半、合計十四年半の償還で輸出をいたしております。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○斎藤説明員 ミナスに対する貸し付けは二口ございまして、出資の金融と輸出の金融とございまして、大部分が輸出金融でございますが、輸出金融は全部日本から送りました品物の代金でございまして、労賃は入っておりません。それから投資部分につきましては、これは現地の資金繰りをまかなうためのものでありますから、あるいは頭金等で入っておる場合もございますけれども、大半が現地で消費されるものというふうに考えております。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○斎藤説明員 第一次、第二次合わせまして、全貸し出し額が四十八億五千二百万円でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○斎藤説明員 輸出金融の分につきましては、ブラジルの各銀行の保証をとっております。したがって、ミナス製鉄の事業の経過にかかわりませず、ブラジルが外貨がある限りは回収できるものとわれわれは確信いたしております。ブラジルの外貨収支が、これらのものを支払うに足りなくなったというような場合には、これは日本の国あるいは当輸出入銀行の融資だけではございませんで、国際的な債権全体の問題でございますから、そういう際には、そういうところでおそらく関係国間…
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○斎藤説明員 ブラジル・ミナス会社の資本金百八十億クルゼイロの四割、七十二億クルゼイロでございますが、それが日本側の出資でございますが、その半額を本行が出資いたしております。しかしこれは送金のそのときどきの為替相場が違っておりますので、日本円でいままで貸し出しました額は、全額で四十八億五千二百万円でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○斎藤説明員 これは両方とも全部現金で出資いたしております。それでブラジル側と日本側との割合は、先ほど申しましたように日本側が日本ウジミナス一社で四〇%、それからブラジル側は開発銀行とミナス州政府が大部分の出資でございますが、そのほかにリオドーセ開発その他若干のものを含めまして六〇%、これは全部現金出資でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○斎藤説明員 本行のブラジル向け貸し出しは、ブラジル開発銀行に対する貸し付けを除きまして——これは、直接本行からブラジル開発銀行に貸し付けをいたしておりますが、それ以外は全部日本の民間業者が先方に貸す。その先方に貸す金を本行が融資する、こういう形で、間接でございますので、本行として独自に行動をとる範囲は非常に制限されておると思います。ただし国の方針として何らか御決定がありますれば、本行法の許される範囲内でわれわれはもちろん努力しなければ…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(斎藤正君) 日本芸術院の目的あるいは仕事につきましては、日本芸術院令をもって定めておりまして、仕事といたしましては、「日本芸術院は、芸術に関する重要事項を審議し、芸術の発達に寄与する活動を行い、及び芸術に関する重要事項について文部大臣に建議することができる。」という規定はございます。現実にやっておりますことは、これは学士院等とも同様でございますが、芸術院の会員をみずから選ぶということと、それから芸術院賞を与えるということが毎…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(斎藤正君) 芸術院が会員を補充するための選挙と、それから院賞を授賞するための選考が、これが芸術院の仕事としてきわめて重要な仕事でございますが、その方法についてなお法制的に検討すべき問題があるかどうかということでございますが、これは過去芸術院が発足いたしましてからも、あるときには少数の選考委員でやって、そうして会員の承認を求めるという方法をとったこともございますし、また、現在では全員が選考委員になって会員の推薦したものにつきま…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(斎藤正君) 過去の会員で辞任された方々は八人ございまして、いまおっしゃいました川端、それから梅原、小杉放庵、横山大観その他富本憲吉等、八人の方がございます。ただ私、この辞任の理由というものを私自身の口から的確にお答えするということはなかなかむずかしい次第でございますが、八人の方が辞任されております。
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(斎藤正君) 一番先に辞任された方は昭和十六年の川端竜子先生でございます。富本憲吉氏は昭和二十一年に辞任されております。
第46回 衆議院 外務委員会 第10号
○斎藤説明員 現在、韓国向けで融資申しましたもののうちで貸し出しが残っておりますのは二件でございまして、合計二億四千七百万円でございます。
第46回 衆議院 外務委員会 第10号
○斎藤説明員 二件ともディーゼル機関車でございます。
第46回 衆議院 外務委員会 第10号
○斎藤説明員 一件は、新潟鉄工所の分、ディーゼル機関車二十六両。それから、一件は、近畿車両の分、ディーゼル機関臓二十六両。
第46回 衆議院 外務委員会 第10号
○斎藤説明員 融資残として残っておりますものはございません。
第46回 衆議院 外務委員会 第10号
○斎藤説明員 二十九年のものは、二年半の短期の延べ払いでございまして、完済になっております。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○斎藤説明員 いまのお話は本行の行なっております業務のうちの輸出に関する金融の点だと存じますが、輸出に関する金融につきましては、現在二種類の形がございまして、一つは輸出品を生産する期間における生産に必要な資金、それから一つは品物を輸出いたしましてからその代金を回収するまでの延べ払いの金融でございます。そのどちらかの項目に該当いたします場合には、これは大企業でありますと中小企業でありますと全く関係がございません。 ただ、その両方の金融をい…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○斎藤説明員 最初に、機械類に限定されているのではないのではないか、こういう御質問の点でございますが、これは、先ほど申しましたように、機械類を主といたしますが、特に海外市場の開拓その他に必要な場合には、ほかの製品にも及ぼすことができるということになっておりますから、もちろん綿スフ等につきましても融資ができないわけではございません。ただ従来の例では機械類が主体でございますので、特に繊維製品等についてはほとんど例がございませんけれども、しか…