斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 鉄監局長、何か物を言いたそうな顔をしていますから、法的根拠あるいは慣例等で言い分があったら言ってください。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 いずれにしても、名は体をあらわすという言葉もありますけれども、そういう表現が精神的に日常行動にあらわれてくるということになりますればこれはやっぱり大変反国民的だと思うわけでございまして、運営に当たっては十分な注意をいただきたいというように思うわけでございます。 そこで、大臣、国鉄財政再建のためにいろいろ論議をいたしておりましたけれども、先ほども総合交通体系がなければ国鉄の位置づけ等もむずかしいじゃないか、総合交通体系は…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 別に、この国鉄二法をやっているのに自動車局長の答弁なんか求めたわけじゃないのだけれども、大臣があんなことを言うものだから時間をとっちゃった。これは質問の仕方も悪いと思いますけれども……。 そこで、総合交通体系を立てる上において、運輸省にかかわらずあらゆる省庁に審議会というものがあるのですよ。しかし、今日、運輸審議会を筆頭にして審議会というのは隠れみのになっている、民主的な国民の総意を反映する機関になっていないという批判…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 マイカーがわが国総合交通体系の中で一番対象に考えなければならない存在になっていることも御承知だと思うわけであります。しかし、これは憲法に基礎を置く今日の時代の趨勢から言って容易ならざる問題だと思うわけであります。そして、これを何とかしなければわが国の総合交通体系というものはあらゆる角度で蹉跌をするということも事実だと思うわけでございます。 私が国鉄から取った資料によりますと、国鉄四十三万人の職員のうち、理由はいろいろあ…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○斉藤(正)委員 関連して。私の要求した資料が出せるとも出せないとも決着がつかない。なお、理事会が継続審議ということでございます。そこで、理事会へも何らかの報告は大蔵当局からされた。私のところへも公式、非公式にいろいろな接触はありました。今日なお大蔵省としては結論が出ていない、こういうことでございましょうか。いままでのことで勘弁してほしいというのですか。どちらですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○斉藤(正)委員 そういうことを聞いているんじゃないのですよ。私の要求した資料を出せるか出せないかと、いろいろごたごた言っておりますけれども、間接的には出せないということを言っているのでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○斉藤(正)委員 不完全であるかどうか知りませんけれども、われわれのところには政府当局からちょうだいした資料があるわけです。インボイスそのものが。この正否あるいは正誤、正しいか間違っているか、確認すらできないわけですね。一方では政府の提出した資料が手元にあるのに、その資料が正しいか間違っているかということの確認ができないということになると、われわれに提出した政府の資料はいいかげんなものだ、こういうことにもなりますね。だれが一体こんな資料…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 最初に木村運輸大臣に伺いたいと思いますけれども、昨日は終日、御出席をいただきましたのに答弁の機会がなくて手持ちぶさただったかと思いますが、きょうは最初にひとつ。 大臣が在任中の事件ではありませんけれども、世紀の大疑獄と言われるロッキード汚職事件が御承知のような状態になっているわけでございまして、今日、所管大臣として感無量なものがあると思うわけでございます。運輸行政、特に航空行政が外部の力によってねじ曲げられた。しかも、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 認識の違いといいますか、解釈の違いで、いろいろに言いようはあると思うのですけれども、国鉄再建があなたの頭の中から離れない、よくわかります。私も衆議院運輸委員会の末席を汚す委員の一人として心を痛めております。そのことと、あなたがああしたごたごたに巻き込まれて、というよりも、むしろ中心勢力の一人かと思いますけれども、行動をとられたということは別だと思うのですよ。それじゃ、三木を倒せば、新しい総理、総裁ができれば、臨時国会が…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 稻葉大臣、あなたはロッキード事件の真相究明に当たって、不偏不党、真実一路邁進していることは私も承知をいたしております。ただ、認識において私と若干違う点は、いつか私の質問に答えて、炭坑節じゃないけれども、一山二山三山越えなければならぬ、田中前首相が逮捕されたときに、ようやく一山越えたところだというような意味の発言をされました。あなたの一山二山三山という一山は丸紅であり、二山は全日空であり、三山目が児玉だという認識で、一山…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 私は、そういう表現の仕方も文学的にはあるいは民謡的にはあるかと思いますけれども、同じ山脈でも人脈的に山を設定しているわけです。すなわち、一山とは田中前総理である、二山とは小佐野賢治氏である、三山とは中曽根自民党幹事長である。この田中、小佐野、中曽根の三山を越えなければ事件の解明にならぬ。(「児玉はどこへ行っちゃったんだ」と呼ぶ者あり)児玉は、これから申し上げますけれども、これは前人未到の巨峰でしてね、ちょっと検察、警察…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 私も何も自説を固執するものでも何でもなくて、言い方を変えれば、そういう山の設定もあるのだ。 それからまた、お話がありましたけれども、児玉の位置づけというようなものについても、これは各人各様の位置づけがあるわけでありまして、私のような考えの人もないわけではないし、またやがて後世の歴史がこの隠れているすべてを、検察や警察で明らかにされなかったすべてを明らかにするときも来ると思いますけれども、やはり児玉が病気だとか、あるいは…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 安原さんの答弁と大臣の答弁と若干食い違いますけれども、大臣が確認をされましたように、三十ユニットについては、ほぼというより、もうすべて解決をした、しかしその他についてはこれからだということでございますから、何か全日空についてはほぼ終わったというような発表や発言や何かは間違いだ。しかもいま私が指摘をいたしましたように、四十九年一月七日の四十五万ドル、一億五千万、四十九年一月二十四日の四十万ドル、一億三千万、それはどういう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 そういう意味で理解しておきます。 会計検査院、それから輸出入銀行お見えでございますね。——輸出入銀行の方にちょっと資料を見ていただきたい。これは四番機のインボイスの一部分かすべてか。これが三番機のインボイスのすべてかどうか確認を願いたい。——いま確認照合していただいたのですけれども、すべてであるかどうかわからぬ、こういうことでありますが、その前に大蔵省、直接あなた担当じゃないので大変失礼だけれども、過日私は委員長を通じ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 それは憲法なり関連法律、何という法律があるのか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 私は、日本輸出入銀行が融資をしているすべての融資先の資料を出せと言っているんじゃないのだ。いま日本の国政を揺るがす世紀の大疑獄事件が発生して、その解明のために国政調査の必要上委員長にお願いし、理事会もこれを決定し、お願いしたわけなんです。その商習慣と国政調査権の重みを何と心得ておるのだ。大臣が来ていれば、私は断じて承服できないと追及するところだけれども、おかしいんじゃないですか。委員長、これを何と心得ておる。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 せっかくの答弁ですけれども、われわれの手にももうすでに入っているわけですよ。しかし、これはアメリカから入った。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 来ておる。アメリカからわれわれの手に入るのに、日本の国会が国政調査権に基づいて要求したものが、出せませんとか、全く話にならぬ。大蔵官僚はエリートだそうですよ。守秘義務だか何だか知らぬけれども、そんなことで国政審議か停滞するなんて何かエリートだ。——大きな声ばかり出したってしょうがないので……。 トライスターの購入に当たって多くの割引が行われている。宣伝費、中古機の奨励金、スペアパーツの無料提供、特にトライスター一〇一一…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○斉藤(正)委員 そんなことを聞いちゃいないのです。何を答えているのですか。 私が申し上げたそれぞれの項目の差し引き分が、一番機から六番機なり一七番機から十番機までのどのインボイスにどういう形で幾ら掲載されているか、それを聞いているのです。