斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 観測を強化し、データを正確につかむ以外に方法はない、そのとおりだと思いますけれども、率直に言って、何十億かかろうと、何百億かかろうと、気象庁はできることならこの程度の観測機器なりシステムなり担当官なりが欲しい、予管外がとれる、とれないは別ですよ、最低限この程度の機器、それに伴う予算、人員、あるいは機構等で、率直に言って欲しいものは何ですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 私の質問に答えてくれればいいので、私は総合的なことは後から全部聞くのですから、いいんですよ。気象庁として、観測強化地域に指定をされ、設置した機器が作動し、かなり濃密な測量も行われているわけなんで、たとえばひずみ計の問題等はあのままでいいのかどうなのか、そういうことを聞いているんですよ。総合的なことはまた総合的な役所がありますから、そこからも聞きますけれども、あなたの管轄内では現状で十分なんですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 この海底地震計の設置につきましては世界的に初めての試みであり、承りますれば、御前崎の南方二百キロ、深さ二千メートルの地域に地震計をおろすということであって、きわめて困難な作業だ。科学的に先進国であるわが国をもってしても、ただいま現在、電電公社に海底電線敷設の技術をフルに活用していただいて、予備的な仕事に入ったかのごとく聞いております。その予備的な仕事が成功した上で、いよいよ本格的な敷設に入る。しかも、それは今年度中に予…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 今日ただいまから三十年以内に、ほぼ間違いなくこの地域に大地震が起こるだろうと言っているんですよ。それを、いま準備中であって、何とかして昭和五十三年までには終わりたい、こういうことですけれども、できないものはしようがないですね。これは金があろうが何があろうが、できぬものはできぬということで、いささか開き直ったような感じに受け取らざるを得ないのですけれども、やはり大変なんですか。予備というか、いまの調査段階での金、それから…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 金額にしてみれば、十五億というようなわずかなものでございますから、これはマグニチュード八、震度七といったような地震が起きて、しかも現時点におけるあらゆる社会情勢、社会資本、あるいははかることのできない人心の不安といったようなものを計算に入れれば、まさにお話にならぬ金額であります。技術的に非常に困難だということもわかりますけれども、この深海における海底地震計の果たす役割りといったようなものを考えましたときに、焦眉の急務と…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 浅田先生、石橋先生等の多くの書き物あるいはお話を聞きましても、一致して言われることは、観測綱の強化、そしてそのデータの解析なり積み重ねによる迅速な予報、予知の徹底ということが言われているわけです。防災センターその他いろいろな考え方がありますけれども、問題は、事前に十分な観測が行われ、正確なデータが集積をされ、それを解析し、予知、予報に生かしていくというシステム以外にこの対策はない、地震学者はもちろんのこと、われわれ素人…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 機構のことについては、私、知っているのですよ。いまもあなたがいみじくも最後に答弁されたように、いや、観測とか予知とか予報ということには私の方は関係ないのだ、その一言で、地震対策における国の機構あるいは各省庁の考え方のセクトを私は感じるわけなんです。しかし、事地震に関してはおたくが元締めでしょう、間違いありますか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 国土庁はいらっしゃっていますね。−科学技術庁は地震の元締めでないことがわかった。そうすると、国土庁になるかとも思うのですけれども、国土庁紀埜審議官、いかがお考えですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 ますますわからなくなってきた。私のところが地震に対しては元締めですという省庁、積極的に発言してください。−やはり私が心配していたように、わが国は残念ですけれども世界的な有数の地震国なんです。そしてまた、大変な地震が近いうちに起こるであろうと言われている。にもかかわらず、どこが一体地震の元締めなのか、一体どこが総括して地震対策をやっているのか。多くの学者の先生方も言っていますし、私どもも、どうも御答弁で明らかなように、観…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 東大地震研は、お話にもありましたようにようにわが国唯一の研究所なんですね。それが何が理由であったかしれませんけれども、三年も五年も内紛で学問はそっちのけだというようなことにつきましては、きわめて遺憾です。事のいかんにかかわらず、監督官庁である文部省は断固たる措置をとるべきであった。思想信条の違いから研究もおろそかにされるなんということはもってのほかだ。幸いにして内紛もおさまったかのごとく聞いております。東京大学が——浅…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 四十九年以来大変観測点をふやしていただいて取り組んでいるということで、大変力強く思うわけですけれども、御承知のように、地震にはある周期があるということも明らかだ。それから、空白地帯であって、今後百年、二百年、三百年、全く地震はないという地域もほぼ明らかになっている。反面、いま当面しているような駿河湾とか伊豆半島とか遠州灘沿岸というような地域もあるわけです。私は、やはり濃淡を区分けして、特に必要な地域の国土地理院としての…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 その強力観測区域というのは、たとえば伊豆半島とか駿河湾とか遠州灘は入っているのでございますか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 消防庁からお出かけをいただいておりますが、中央防災会議に占める消防庁の地位というのはきわめて重要であって、特に消防庁の次長は、事務局の中で官房長とともに次長を務めているというような立場にあり、特に地方公共団体の防災指導あるいは防災実務については最高の責任者であろうというように思うわけであります。 私は、こうした国会の論議が流言飛語というような形で国民に伝わることを一番恐れております。ありもしないことをあったかのごとく言…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 これは言葉の上では何とも言えるし、方針はどんなにも立てられるわけですね。しかし、いまどき戦争中の防空ずきんをかぶって、学童で言うならば、しばらく机の下にもぐって、それから先生に誘導されて校庭なり近くの避難所へ避難をする、あるいは最近デパートではヘルメットがものすごく売れるというようなことがいろいろありますよ。だけれども、ストーブは全部石油ストーブにかわっている。燃料は全部と言っていいほど都市ガスあるいはプロパンガスにか…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 せっかくの答弁ですから、私ども微力でありますけれども、予算獲得には努力をするつもりです。がんばってください。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 終わります。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 最初に、通告も何もしてありませんけれども、大臣並びに総裁ならば当然お答えをいただける総論的な問題について伺いたいと思います。 委員各位から積極的な前向きの提案を含めて、各党がそれぞれ質疑を行いまして、大臣並びに総裁からの御答弁も、長い経験ではありませんけれども、私も運輸委員会に所属をしてたびたびこの種の審議に参画をいたしましたけれども、いままでの運輸大臣や国鉄総裁の答弁とはかなり違った答弁を受けたような感じがいたします…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 大臣並びに総裁の決意の一端を伺ったわけでございますが、今国会では、残念ながら短時間でありますけれども、野党といえども対案を提示して、そして連日の質問で明らかなように、きわめて積極的な前向きな、しかもやろうと思えば実施可能な具体的な提案をしているわけですが、先ほどの三浦委員の質問等を承っておりましても、所属党派が何党であろうとも真理は一つなんだ、正しいものは正しいのだ、やらなければならぬものはやらなければならぬのだという…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 ちりも積もれば山となるということわざもあるのです。そんなささいなものをということでなくて、大臣からもお話がありましたように、普通の一般会社ならばすでに数十回破産宣告を受けている企業だということから考えますれば、三度の御飯を二度にしても相努めなければ国民の前に申しわけないと考えるわけでございまして、ぜひそういう態度で臨んでいただきたいと思うわけであります。 そこで、大臣の、百年の歴史の中には、内部ではわからぬけれども、外…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 常務理事は大変うまい答弁をされておりまして、あの答弁の限りでは、大臣も総裁も何だ斉藤おかしなことを言っておるじゃないかと、ぼくの言い分の方がおかしいというように思うと思う。かっこうはそうなっておるけれども、実際はそうじゃないのですよ。たとえば民間から国鉄へ土地なら土地を貸した場合に、契約条項に従って来年は返してくださいよと言うわけですね。ところが、言を左右にして絶対に返さない。絶対という言葉はどうか知りませんけれども、…