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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1977/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 この事故の後、木村格之新幹線総局次長、技術担当はこういうふうに言っている。「設計上、台座の鉄板は三、四トンの力に耐えられることになっており、全部が切断されるには大変な力が必要。当時現場付近は風が強かったが、それだけでこんな状態になるとは考えられない」「また同列車は事故発生の五分前にも一度、瞬間的な停電事故を起こしていることがわかり、同列車は屋根がはがれた状態で五分以上も走ったことになる。」後半は解説ですよ。「新幹線は九…

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 そうすると、やはりきわめて重大な問題を含んでいて、この程度の、事故とは言えないと思いますけれども車両破損で済んだことはきわめて運がよかった。最悪の場合には大変な事態も想像できるということになると思うわけでございます。私は国鉄浜松工場の近くに住んでおりまして、ときどき浜松工場の見学もさせていただいております。きわめて精巧な機械を使って、場合によっては放射線等も使って、特に車軸、車輪、タイヤさらに台座の検査等をやっておられ…

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 たまたま三次車に屋根のめくれというような事故があったわけでございますから、これはひとつ慎重に対処をいただきたいと思うわけであります。 お尋ねの二番目は、三月四日、これもことしのことであります。六甲トンネル内におきまして「ひかり一三九号」の窓ガラス破損事故がございました。この窓ガラス破損事故の内容と原因についてお尋ねをいたします。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 床下機器と窓ガラスに損傷があった。お互いが承知しているように新幹線の窓ガラスは二重であります。したがって、外のガラス、中のガラス全部割れたわけではない。外側のガラスが割れて、幸いにして内側のガラスは割れずに、人的被害はゼロであったということだと思うのですけれども、何枚割れたのですか。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 いつ、どこで、何が、いかほど、何をしたというのがこういうものの調査の原則なんですよ。ぼくは外側だけが割れて中は割れなかったから助かったというように、配慮して物を言っているのだけれども、何枚割れたぐらい言ったっていいじゃないですか。ぼくのところにちゃんと調べてあるのだから。ぼくが資料を持っているのに、あなたがわからないわけはないですよ。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 そうでしょう。「ひかり一三九号」と、後続の「ひかり一一九号」ですか、五号でなくて。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 私は国鉄の恥部をえぐるような気持ちは毛頭ないのですから、正確に言っていただきたいのです。私の資料と食い違うとちょっと言いにくくなる、進みにくくなっちゃうのです。この一三九号と一一五号との間隔は何分あったのですか。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 一三九号が米原付近の豪雪を車両下部にひっ提げて六甲に入って、そして車体下部の機器を損傷し、ガラスを割ったわけですね。わずかな時間を経て一一五号が、規模はそれほどではありませんけれども、同じ事故を起こしているわけですよ。こういうのを本当に前車の轍を踏むというのですよ。そうでしょう。一三九号でこんな未曾有の事故があったのだから、後続車一一五号も危ないぞという気持ちがあってしかるべきだと思うのだけれども、あわてふためいて一三…

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 国鉄には事故調というのがあるでしょう。いろいろな事故を調査する委員会が、特に新幹線についてある。われわれ素人でも、一三九号がえらい事故をやった、原因はただ一つ、関ケ原付近の豪雪を車両下部にくっつけて走ったことだということなら、同じ条件のところを走ってくる後続車もあり得るぞという配慮は、これは当然ですよ。私が指摘したとおり、運転指令が混雑をし、一三九号の処置でいっぱいであって、一一五号に対する配慮が欠けていたという答弁は…

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 いつの間に国鉄一家になったのか。まあ、主管大臣としては配慮ある答弁として、言葉の裏を読みます。 お尋ねの第三。本年一月八日、新大阪発東京行き上り「こだま」が、豊橋駅で運転室のモーター電気回路故障ランプが点滅をし、運転を打ち切り、東京駅から品川に回送をした。この列車が、実は車両下部に固定していたモーターが脱落をしたというのであります。私の認識は若干違うかもしれませんが、モーター脱落事故というのがあったことは事実でしょう。…

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 運転士の、あるいは乗務員の機転によって大事に至らなかったということでありますが、これは岐阜羽島から東京駅まではいわゆる脱落といったような形ではなかったけれども、東京駅から品川へ行く間にはほとんど脱落と言っていい状態になっていたんではないですか。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 先ほどあなたが答弁をされた、ボルトその他は破損しても脱落しないような措置になっているというお話は、いま答弁されたそのことを言うんですか。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 またそういう突っかかるような答弁をする。それなら脱落するわけがないじゃないですか。二重にも三重にも安全装置が施してあるならば——品川へ行ったときにはもう脱落と同じ状態だって答弁したでしょう。そんな状態になるわけないじゃない。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 余りそういう専門的なことを私はやりとりするつもりはありませんけれども、ボルトが損傷をし、脱落をし、車軸に引っかかることが、先ほどあなたが答弁した脱落防止の施設がしてあるということと一緒ですか。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 いずれにしてもモーターが脱落もしくは脱落寸前であったことは間違いない。これも運転室のモーター電気回路の信号によって発見をし、乗務員の努力によって事なきを得、最悪の事態は避けられたと言っていいと思うのでありますけれども、もし二百キロのフルスピードで遡行中の新幹線が——このモーターはかなり大きいんですね、完全に線路上に脱落をしたということになると、戦慄すべき問題だと思うのです。その後、この種の検査あるいはモーター装てん装置…

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 この種の整備点検は後手後手に回ることは絶対許されない、先手先手と万全を期すべきだというように思いますので、鋭意ひとつ先ほどの屋根の剥離を含めて検討をすべきだと思うわけであります。 時間がございませんので、四番目に、運転士のキロポスト激突事故について伺いたいと思います。 米原−岐阜羽鳥間で関ケ原付近の豪雪被害を目で点検しようとして、運転室の窓をあけて後ろを見た運転士さんがキロポストの何というのですか、頭をぶつけて負傷をさ…

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 不規則発言をとめてください。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 新幹線には新幹線鉄道構造規則というのがありますね。この構造規則によれば、キロポストを含めてすべての構造物の建築限界が明示をされております。しかし、この場合のキロポストは、いまお話がありましたように車両との間隔わずかに十一・五センチ、十二センチ顔を出したり手を出せば、五ミリは顔や手に当たるような構造になっているわけで、この新幹線鉄道構造規則違反が長年にわたって堂々とまかり通っていたということになる。これはだれの責任ですか…

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 この建築限界というのはちょっと幅があって、最低は三十センチ、三百ミリでいいというように聞いておりますけれども、あなたは五百ミリと言いましたが、三百ミリではないのですか。五百ミリですか。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 そうするとこの場合は三十センチか五十センチか、どっちです。