斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 そうしますと、身体障害者で運転免許を持っておられる方が全部でも九万一千三百八十二名ですよ。これは昨年十二月の統計なんですよ。そのうち下肢体幹が約五万名といえば、全部を割引さしてあげたって十万いかないですよ。しかも、特にろうあ者ですが、十メートルで百ホンの音が聞こえればよろしいという基準ですね。いま料金を払って高速道路を走るか、それとも渋滞している普通の道路を走るかといえば、身障者といわず多くの方々が高速道路を使いたい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 それは、なるべく恩典を受ける人を少なくしようという、建設省のけちな根性から出たと思うのです。では、あなたは足があるから歩いて行けと言われたらどうなんですか。車というのはいまはそういうものじゃない。足がわりに車を使っている下肢体幹者だけが特に車を欲しいと言っているのじゃないのだ。車というのはいまやそういうものじゃないという認識に立っていかなければ、事を誤まると思うのです。 まあ検討の結果、そういう結論が出たということで…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 確かに前進であり、一つの道が開けて、将来展望もあるという考え方は私も是認をいたします。しかし、厚生省の、しかも責任者であるあなたの、まあやむを得ないというような発言は、私はいただけない、そっくりそのまま返上する。先ほども言いましたように、厳然たる数字が出ているわけですよ。全部適用しても九万一千三百八十二人だ。下肢体幹で約五万人でしょう。倍になるだけですよ。このことによって特に高速道路がふくそうするとか、警察庁の統計に…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 大臣、私と関係者のやりとりを聞いていただいたと思うのですけれども、広い意味の身体障害者に対する行政として、前進の方向で検討をいただき、一刻も早く全身障者に適用するような制度にしていただきたいと思いますけれども、御所見を伺いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 終わりますが、検討ではなくて、前向きに検討するということを約束してください。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 終わります。
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 大臣と空港公団総裁に最初に伺います。 さきには皇太子がブラジル訪問のために飛行機で御出発になりましたし、きょうはまた総理大臣が、先進国首脳者会議出席のために飛行機で御出発になりました。いずれも成田を使わずに羽田からお出かけであります。特に総理大臣は、ツルの一声かカラスの一声か知りませんけれども、成田開港に当たって強引な命令を出した張本人であります。その人が全世界に、安全でいい国際空港ができましたのでお使いくださいと宣言…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 それじゃ総裁、結構です。大臣がかわってお答えになったようでございますから。ただ福永さん、ずいぶん歯切れのいい答弁をするあなたが全然わからぬ答弁だ。パリへ行けば国賓でしょうよ、ボンへ行けば国賓でしょうよ。ただ、日本の総理が羽田を立とうが成田を立とうが、日本の国賓じゃないのだ、総理大臣だ。全然認識が違うと私は思うのです。非常に残念に思っております。 そこで、この問題だけでも四十五分かかってしまいますからやめますけれども、過…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 テストフライトのときと、開港後間もなく二カ月、現地の測定では、多いところでは一八ホン、少ないところでも一〇ホン程度違っておりますね。これは権威のある測定ではない、公団がやった測定が一番権威のあるものだ。私は、高速道路の自動車騒音にしても、新幹線の騒音対策にしても、ずいぶん政府とやり合ってきたものであります。どこでもそう言うのです。ほかの人のやったやつは当てにならぬと。しかし、水増しをして計数を出しているわけではないので…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 それぞれにもっともらしい答弁をいたしますけれども、それじゃおまえ官舎を引き揚げてここへ住め、あるいは三日か四日泊まれと言った場合に、新幹線の名古屋訴訟で裁判官は被害者の住宅へ泊まって体験をされておりますけれども、行って寝てみたらいい、行って本を読んでみたらいい、行ってあそこで食事をしてみたらいい。事前に知らされ、言われてきたことと現実がどれほど違うかということは、関係住民は怒り心頭にきているんですよ。答弁のためにはどん…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 急ぐのも結構ですが、余り方針が変わらないように、それには調査が前提ですよ、だから、民間調査であろうと市町村調査であろうと、なるべく多くのデータを参考にせよと指示をした、大変結構です。しかし指示したって、公団がやっているかどうかはまた別なんで、その辺をしっかりチェックして、やはりあそこに自分が住むという気持ちにならなければ本当の施策はできないと思うのです。ですから、ぜひそういうことで見直してほしい。 それからもう一つは、…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 最後にテレビの難視聴、電話の難聴等について地元から強い要望がありました。八千戸のテレビ難視聴についてすでに二千戸は完了し、なお今月いっぱいくらいに馬力をかけてやっているということも聞いていますが、問題は、東京から直接電波をとるのだそうでございまして、非常に扱いにくい地域だそうでございます。私も、それは知りませんでしたけれども、そうなると、共同アンテナをつくりましても、あるいは特殊アンテナをつくりましても、なかなか容易で…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 成田空港に関しましては、いま四点にわたって特に要望の強かった点、私は地元のすべてなんて思い上がったつもりはありませんで、お目にかかった皆さん方の言い分を申し上げたわけであります。 大臣は、積極的に話し合い路線を進められている方でございますから、私の質問の内容を十分おわかりいただいたと思いますが、総括的に何か御意見があったら伺いたい。
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 角度を変えて、造船問題を伺いたいと思います。 あす海造審の答申が出される、ほぼ予想された内容のようでありますけれども、これを受けて業界が対応するのにもまだ時間が要る、しかし、人間食べていかなければならないわけでございまして、間に合いそうもなくて、現実は一番厳しいというように思うわけでございますが、いま何と言っても必要なのは、仕事をつくるということ、船をつくるということ、先ほど海上保安庁長官からもお話がございました。私は…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 次に、ソ連船の改造並びに修理でありますが、水産庁がソ連船の修理に関する日本政府の許可条件というのを七項目出しておって、ソ連船側としては日本の造船所で修理、改造はしにくいという受け取り方をしております。しかし、詳細に検討してみると、この七条件というのは条件であって条件ではないんですね。何かああいう国ですから、間違えて解釈しているのじゃないかと思われる節さえございます。それは漁場から直接ドックへ入ってはいかぬ、ドックから直…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 時間がなくなりましたので、最後に一点だけ解撤事業のことですが、これは一度軌道に乗りかけたと思ったら何かしり切れトンボになってしまって、最近また特殊会社を造工が中心になって金を出すし政府の助成も得てやりたいというような気配もうかがわれるわけであります。解撤事業というのは、いまの造船所にとっては非常に重要なことだと私は思うわけです。方法はどうであれ、やはりこの解撤事業を軌道に乗せることがあらゆる角度から、造船対策の一環とし…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 五十二年度予算が三分の一しか使われていなかったというようなことは、これは初めてのことですから、あつものにこりてなますを吹くようなことがあってはならぬと思うんですよ。いま一つの柱はやはり解撤事業、しかもドックを使えば——いま洋上解撤ですね、ですから、ドックを使えば、非常に能率が上がることも事実だし、それから銅に対して価格指示制度が通産省のお骨折りで間もなく実現をする段階にあるわけですが、鉄くずを安いときには補償するよ、そ…
第84回 衆議院 本会議 第17号
○斉藤正男君 私は、日本社会党を代表し、ただいま重大な事態に直面しております新東京国際空港問題について、福田総理及び関係大臣に質問を行うものであります。 去る三月二十六日、成田における、一部過激派による、航空管制塔への乱入事件及び空港内外での反対派と機動隊との内戦さながらの激突という事態に対し、私は強い憤りとともに悲しみをさえ覚えているのであります。 極左暴力集団のとった一連の行動は、いかなる理由があるにせよ、絶対に容認するわけにはまい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斉藤(正)委員 委員長並びに同僚各位の御理解をいただいて、差しかえて参りました。 私は戦争の犠牲によって多くの方々が大変な御苦労をなさったことに対し、特に軍人軍属あるいは準軍属といったような方々に対する援護の手が、必ずしも十分でないにしても今日いろいろな立法措置がとられ手当てが行われている中で、問題になっております非戦闘員という言葉が的確であるかどうかわかりませんけれども、いわゆる一般戦災者に対する援護の手がきわめて不十分ではないかと…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斉藤(正)委員 大臣の見解、私も正しいと思うし、そういうお気持ちで、この一般戦災者の扱い等につきましても熱意を持って対処をいただきたいというように思うわけであります。 三十三年たちましたので、軍人にいたしましても軍属にいたしましても、あるいは準軍属と申しますか、これらに類する、いわゆる国と雇用関係というと余りにも割り切った考え方でありますけれども、そうした関係にありて、援護の対象になっている方々の数は、戦後三十三年の時日的な経過によっ…