斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 災害は忘れたころにやってくるという言葉がありますけれども、お茶の晩霜被害は、毎年というわけではございませんけれども、ある周期を置いてやってくるわけでございます。そのたびに茶を畑作物共済の対象にというような声が起きてくるわけであります。長く言われたことでありますけれども、今日なお実現をしていない。その理由はどこにあるのか。私は、この際やはり思い切って共済の対象にすべきだというように思いますけれども、その経緯と、対象になる…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 お茶というのは、生産農家とお茶を売るいわゆる茶商、そうして消費者という関係を見てみますと、きわめて複雑にして怪奇なのですよ。お茶を本格的に手がけた人は比較的報われないというようなことが言われてきたし、茶という字を使って、いい言葉がないのですね。めちゃくちゃ、茶化す、ちゃめ、お茶坊主なんて、茶という字がついたのは余りいい言葉がないのですよ。今日、茶の生産農業協同組合みたいなのがあるかと思えば、今度は茶商の方も含めた団体も…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 特産営農団地育成事業の一環として防霜ファンとか防霜ネットの普及に努力をするというお話でございまして、これには資金の助成もある、ぜひこういう制度を徹底していただいて晩霜から農作物を守るという立場での営農指導をお願いいたしたいというように思うわけであります。 最後に、被害を受けた茶園の肥培管理等についてやはり問題だと思うわけであります。一茶が悪ければ二茶があるじゃないかという言葉もあって、なるほど一番茶が悪ければ二番茶はい…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 同僚議員から私の持ち時間内での関連質問もあるようでございますので、時間は余して私の質問を終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 同僚議員のやりとりを聞いていましても、全く木で鼻くくったような回答ばかりでございまして、私は並んでいる郵政省の幹部の諸君にはお答えをいただくつもりはございません。すべてを大臣から伺いたいと思いますけれども、全部承知をしているわけではないと思いますので、必要最小限度において関係幹部の答弁を許します。主査もそのように扱っていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 いまの郵政行政というのが大変困った事態になっているということは、大臣も私も認識は同じだと思うわけであります。問題は、どうしてそうなったかということだと思います。したがって、原因を究明し、一刻も早く労使の関係を正常化し、国民の郵政業務を円滑にしなければならぬというのは、最高責任者の大臣の最大の仕事であると同時に、われわれ国会に籍を置く者といたしましても十分な関心を持ち、あるときは協力も申し上げ、あるときは、おしかりも申…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 これは相手のあることでございまして、片一方がおはようございますと言っても、相手がおはようと言わなきゃ、あいさつにならないわけであります。職員の方があいさつをしても、上司の方がこれにこたえないということになりますれば、明らかにこれは上司の方が人間性が喪失されていると私は思うのです。現に私の選挙区の磐田市の郵便局の集配課長は、組合員が、中にはオスと言うのもありますね、おはようございますと言うのもある、おはようと言うのもあ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 歯医者にかかる場合でも診断書が必要ですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 ところが歯医者さんへ簡単な歯の治療に行く際も診断書を必ず出せと言って指導をしておる局があります。また病気だと称して手続をとって休んでいる。二十キロ余り離れているところへ、わざわざ上司が二輪車に乗って見舞いと称して、本当に病気で寝ているかどうか調査に行っている。そういう事実を御存じですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 あなた、管理職もしくは、それに近い人たちを常に色目で見て擁護する立場で物を言うから、そういう答弁になっちゃうんだよ。何かの背景があったから、やったんでしょう、何の背景がある。それじゃ聞きますが、静岡県藤枝郵便局に勤めている某君が、家は大井川を越した金谷というところだ。病欠をした。なぜ管理職が見舞いに行ったんだ、どういう背景があったんだ。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 だから、その実情を把握すれば病気であることは間違いないでしょう。診断書もすでに持っていた。あるときに年次休暇を請求して不許可になった。また今度も、うそを言って診断書などを用意して病気と称して休むのではないかという色めがねで見ていたから、そういう行動をやったんでしょう。 鼓笛隊というのがございますね。小中学校の児童生徒が笛や太鼓で道路を行進する。この鼓笛隊が行進をするときには警察官が出て道路の規制をやります。たまたま、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 交通規制をやっている警察官に規制をされて、鼓笛隊が通り過ぎるまでしばらく待て、通り過ぎてから行ってくれと言われて、二輪車をとめて鼓笛隊の通り過ぎるのを待っていた、そのことをサボタージュだと言うのです。鼓笛隊を見物していたと言うのですよ。一から十まで全逓組合員のやることは悪。その判断の前には法律もなければ倫理もなければ道徳もない。まして人間関係なんて全くない。二重三重の色めがねをかけて常に監視の態勢にあるというのが、い…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 大臣、ぼくがどうにもならぬと思っている郵政幹部の書いた答弁を読んじゃだめですよ。朱に交われば赤くなるという言葉もありますけれども、あなたは大臣就任後まだ日も浅いが、私は、あなたが人間性豊かな郵政大臣として、いま国民の最大関心事である郵政業務の正常化について、特に労使の正常化について政治生命をかける人だと思っているのですよ。余り、そんな郵政官僚が書いたものを読まないで率直に答弁してください。 大臣「コトナ」という言葉と…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私にもわからぬですよ。新造語といいますか新しくつくる言葉。流行語じゃないですね、やはり新造語だと思います。ここに藤枝市郵便局長木村昇の「藤枝局のコトナ」という論文があるのです。彼は「コトナ」というのをどういうように意義づけているかというと、 職場における小児病的ないたずら者は、実はオトナの姿形をした奇妙なコドモである。 コドモの幼稚性を成人期にまで延長してしまったオトナのことを、最近の俗語ではコトナと呼ばれるそうだが…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 そんなことはないでしょう。「どこの職場にも会社にも、かならず次の三通りの人がいる。どうしても、いてくれなければならぬ人 いても、いなくても、どうでもいい人 いっそ、いない方がましな人」どこの会社や職場にも、この三通りの人間がいるって、この木村さんは言っているのです。どこの会社にも職場にも、こういう三通りの人がいますかと私は聞いているのです。答えられないことはないでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 それじゃ郵政当局の各局長を見て、この局長はどうしてもいなければならぬ局長だ、この局長はいてもいなくてもどうでもいい局長だ、この局長はいっそいない方がましな局長だというようなことを、あなた言えますか世間に向かって。物に書けますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 ですから普通常識ある人だったら、こういうことはよほどの確証がなければ言えないと思うのですね、また、あったって。これは名古屋郵政局管内に全部に回っているのですよ。毎月出している藤枝郵便局の局報なんですよ。それにこういうことを書いているのです。しかも、 コトナよ、大いに反省し、名乗り出たまえ、名乗り出る勇気がなかったら、サッサと職場を去るべきである こういう気持ちで人事管理を局舎内外でやられていては、うまくいくわけがない…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 トイレに落書きがしてあったとか、あるいは朱肉の入れ物のふたに何かがしてあったとか、それは形にあらわれた現象ですよ。私は、なぜそういうことをするのか、なぜそういう職員にしてしまったのかという点で、こういう物の考え方をしている局長がいることが問題だと言っているのです。いっそ、いない方がいいというような職員をだれがつくったか。先ほど言いましたようなことからいきましても、私は、やはり郵政幹部は考え直さなければならぬときが来て…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 行き過ぎでしょう。誤りでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 しかし、彼はこれを得意になっているのです。われわれの忠告に従って一号でやめると思ったのです。そうしたら、また翌月二号を出している、この「コトナ」について。どういう神経だかわからないのですね。そして、その中に「ましてや、謙虚、感謝の心はどこかへおき去られてしまい、あるのは、エゴと卑屈、間違いだらけの組合意識だけである。」全逓労働組合がエゴと卑屈と間違いだらけなのですか。これは最大の罵倒じゃないですか。エゴと卑屈と間違い…