斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 先ほども御答弁がございましたけれども、大地震法に基づいて年一回以上の総合訓練ということで、南関東を中心とした広域な訓練計画のあることも承りました。 どうでしょうか、浜岡の原発を訓練でとめるというのは全くできないと思うのですね。それから、たとえばコンビナートのタンクの油を訓練で抜くということもまず不可能ですね。しかし新幹線は、月に一回と言うとオーバーでありますけれども、年に数回午前中保守強化のためにとめておりますね。今日…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 終わります。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 いまのお答えを聞いていて、会計検査院の調査によれば鉄建公団が経済的な損失はこうむっていない、したがって妥当だというようなお答えでありますが、本社は永田町の山王グランドビル、所有者は三菱地所、東京支社は港区芝の田町ビルで田町ビルKK、新潟新幹線建設局は新潟市東大通の千代田生命新潟ビルで所有者は千代田生命保険相互会社、東京支社は日本生命会館ビルに入りましたが、港区三田の新日本会館KKと、これはいずれも殖産が介入しているわけ…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 ですから、私が聞いているのは、いみじくも鉄建公団関係のこの四建物について室町殖産KKが中に入っている。このことについて国民は疑惑を持ったんですね。したがって、敷金があったとかなかったとかいうことは別にして、鉄建公団とこの室町殖産KKとの間に経済的なやりとりはない、やりとりというよりも、鉄建公団はこのことによって損失は受けていない、もしあるとするならば、それは持ち主である四社と室町殖産KKとの間の経済行為であると断言して…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 感じじゃだめなんだ。国民は感じているのですよ、何だこれはおかしいな、何で室町殖産KKがこれほど関係しなきやならなかったのだろうと。それを感じで答えられては困る。鉄建公団はこの介在によって経済的に何らの損失を受けていないと断言してくださいと言っているのですよ。断言するだけの根拠がないですか。そうするとまたおかしいということになるのですよ。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 そうならそう早く言えばいい。 そこで、もう一つ伺いたいのですけれども、やみ給与なりあるいはその他の経費を捻出するに当たって国民がもう一つ疑惑を持っているのは、財源の捻出の方法として、鉄建公団が定員を下回って採用していて、定員と実人員の差額をやはりそういう方向に充当しているのではないかということが新聞でも報道されたし、まだ疑惑を持たれているところなのですよ。これは全くありませんか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 ところが、私が調べた資料によりますと、他の官庁には全くない、ある年に精励手当として六月に〇・二カ月分、十二月に〇・六カ月分、これは上積み分です。定額として全職員に頭割りで六万九千五百円、超過勤務期末手当——超過勤務に期末手当がどうしてあるのかわかりませんけれども、これを五十時間分、合計しますと一人に約三十万円の上積みになるわけですよ。精励手当、全員一律の定額、超過勤務期末手当、これらのものを支給したかしないのか明らかに…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 労使双方による団体交渉の結果こういうものを支給することになったのだろうと思いますが、一人頭にいたしますと上積み分が大体三十万円になるわけですよ。そうすると定員三千三百九十人、十億からの金が要るわけですね。この財源は予算上計上されたものであったのか、あるいはほかの方法で捻出したものであるのか。先ほどの大臣の報告並びに会計検査院の報告によりますれば空出張によって捻出した四、五億の金で充てた分がありますね。会議費、交際費その…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 新聞報道その他によりまして、やはり定員と実人員の差額をこれらに充当したのではないかという疑惑が一時あったわけですよ。これは全くないということで、今度の鉄建公団の経理の不正事件についての焦点は空出張にしぼられるというように見てよろしいか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 先ほど、パーティー券の購入について、会計検査院は、必ずしも役所の金で買っても不当だとばかりは言えないというように受け取られる答弁をされました。本当にそうなんですか。政治家の政経パーティーに役所の金で券を買って飲み食いに行くということが必ずしも不当でないというお考えを会計検査院が持っておられるとしたら、これは私は重要だと思うのです。この点についてもう一遍確認をいたしたい。 もう一つは、先ほど総裁がおられる間に久保委員から…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 適切ではないということは不当ということだよ。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 終わります。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 私は、新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案の審議に当たって、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、大臣に伺いたいのですけれども、わが国の空の玄関はどこですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 普通、常識的にわれわれの住宅でも玄関と言えば三つも四つもないですね。裏口とか横口とかいろいろありますけれども、メーンはどこですか、主たる玄関。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 大臣日ごろ歯切れのいいあなたが何かちゅうちょされて答弁される、あるいは何ですか、公式的には成田だというような御答弁でありますけれども、私は、質問通告してございますので、どういう趣旨で私がお尋ねしているかは御理解の上でお答えをいただいていると思うわけでありますけれども、私も成田だと思うわけであります。ところが、わが国に来られる国賓あるいは大切なお客様あるいはわが国から外国へ行く国を代表するような方、いずれも玄関である成田…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 そうすると、運輸省には的確な基準があるわけではなくて、外務省から要請があればほとんど断わったことはない、外務省の要請どおりに使っている、こういうことですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 大塚空港公団総裁に伺いますけれども、いま国賓あるいは主賓といったような方々は、ほとんど全部専用機で羽田にお着きになっているわけでございますけれども、成田空港を所管している立場から、うちをぜひ使っていただきたいというような期待はございませんか。厄介だからそういうのはなるべく羽田の方へおりていただく方が都合がいいとお考えですか、どちらですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 外国からお出かけいただく国、公賓についてはまだわかるわけでありますけれども、日本から飛び立つ総理を中心とした一行ですけれども、これが羽田を使うというのは、やはり儀典上の理由でございますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 大臣、いまお話を承りまして、いろいろな理由があるようでございますけれども、私は、儀典上の問題も一つはあると思うのです。しかし一つは、警備の問題で、成田では不安だという気持ちも全くないとは言えないと思うわけであります。それは儀典上の問題だけなら、総理がお出かけになる際には、やはり世界に向かって安全空港であることを宣言し、高らかにその宣伝をしたのですから、みずから成田を使うという政治感覚があってしかるべきだと思う。前の運輸…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 このことは、私は、簡単なように思える面もありますけれども、深刻に考えますと、やはり成田を正式な空の玄関にするという考え方からいきますれば、せめて日本から飛び立つ総理その他は成田を使うべきだ、一度思い切って成田を使ってほしいというような積極的な姿勢を示すことが、私は、開港以来大変な成績を上げながらも赤字になっているということでございますれども、必要なことだというように思うわけであります。 専用機を持っていれば、一般民間人…