斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 当然のことですよ。こういう物の考え方の人が名古屋郵政局にも覚えめでたい、こういう考え方の局長が郵政本省にも覚えめでたかったのです。これで郵政労使の正常化ができるわけがないじゃないですか。 大臣、大きな声を出しましたけれども、私は、やはりこの際、人間関係の回復だとか、あるいは信頼の回復という点に力を注がないと、どろ沼になっていく心配をするわけですよ。いかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 歴代大臣が努力するのですよ。ところが、どこで立ち消えになるのか私にはわかりませんけれども、きょうは幸いにして官房長以下ほとんどの局長も出ておられます。本気になって大臣の気持ちを体して労働組合と話し合うような意思があるのかどうなのか。委員長、官房長以下、指名して答えさせてください。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 大臣が代表して、せっかくのお答えですから信頼いたします。私と大臣との間は人間関係きわめて円滑なのです。決して私はあなたを敵視したり差別をしたり、あるいは色めがねで見ているつもりはありません。しかし、歴代大臣がここ十数年そういうことを繰り返し繰り返し言ってきて今日の状態なのですよ。だから、よほどの決意がないと、郵政幹部というのは、なあに大臣なんて政変があればかわるんだ、なあに、あと一年がまんしてりゃかわるんだと、みんな…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 仏の白浜じゃどうにもならぬほど郵政幹部は行き過ぎているのですよ。それでなければ、ここまで来ていませんよ。ぜひ異常な決意を持って対処をしていただきたいと思うわけであります。 通告した質問がまだ残っておりますが、時間が来ましたので最後に一点だけ。これはやるつもりはなかったのですが、答弁が余りぶっきらぼうですから——大臣の答弁じゃないですよ。ですから聞きますけれども、FM放送の電波の認可に当たって、ラジオでもテレビでもそう…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 大臣、また、ああいうぬけぬけしい官僚答弁をやるんだね。関係者のリスクでかけをやっている、冗談じゃないですよ。具体的に人の名前まで全部出して言ってもいいのですけれども、それはまあ、きょうは言いませんよ。もう少し電波は国民の公共物だ、国民のものだという認識に立って、免許することは一〇〇%間違いないところを私が聞いたんですよ、電話かけて。そうしたら、そのような事実は全くありませんなんということを言わないで、そうなるかもしれ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 私がこれからお尋ねしたい屎尿浄化槽の問題につきましては、主管する省がどこであるのか、多岐にわたっておりますので、橋本厚生大臣には、厚生省所管であるかどうか私もよくわからないわけです。大変御迷惑だと思いますけれども、当分科会でお願いすることにいたしましたので、懇切丁寧な御答弁をいただきたいと思うわけであります。 特に最近、一般家庭の屎尿浄化槽の普及が広がってまいりました。調べてみますと、いろいろな法律規則がございまして…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 いまお答えをいただきまして、二百数十万基が設置され、しかも年々三十万ないし四十万基がふえている、これを利用している者は二千百万人、公共下水道がまだまだきわめて不十分な今日、各家庭が設置する屎尿浄化槽はますます普及をしていくし、またお話にもありましたように、新築の場合は建築基準法に基づく確認申請に含まれていることでありますけれども、衛生思想の普及と言っていいのですか、一種の流行と言っていいのですか、水洗便所に普通便所、…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 この屎尿浄化槽から出る排水については基準が設けられておって、もっとも排水基準といいましてもBODだけのようでございますけれども、百人以下の場合は九〇ppm、百一人から五百人までは六〇ppm、五百一人以上が三〇ppmということで、特にいまお話にありましたように、五百一人以上の場合の三〇ppm、これは設置者が技術管理者を置いて常時監視しなければならぬということのようでありますけれども、私が問題にしたいのは、やはり百人以上…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 その場合、設置者の申告なり要請に基づいて清掃、点検に来るのか、あるいは行政として、これは市町村の場合、県の保健所でやったりあるいは市の保健所でやったりということだと思うわけでありますけれども、その指導監督の機関が積極的に設置者の申告を待たずに来るものなのか、その辺のけじめというのはどうなっていますか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 非常に把握がむずかしいし、たとえば広域な地域で、すべての家庭でもないし、ばらばらなんですね。したがって、清掃したり点検をしたりという機関があっても、西に東にばらばらに一日何件かやらなければならないというケースも出てくるでありましょうし、めんどうだからある地域をまとめて、ある期間にはこの地域をやりますよというようなことも当然清掃なり検査をする機関としてはやりたいと思うのですね、効率を上げる意味で。ところが、現実は、私の…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 これは家族の人数あるいは企業の従業員の人数等々によって大小さまざまですし、見てみると様式もさまざまですね。槽が分かれていて、順次ろ過されていって、排出水は基準に達しているという構造のようでありますけれども、本当に各メーカー大小さまざまありますね。これが適格なものであるかどうかということは、設置者が確認申請に基づいて届け出を出したときに見てこれならよろしいというのか、あるいは製造段階でのチェックもできているのか、その辺…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 その場合、その製品に建設大臣認可とか合格とかいうラベルか何かあるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 この屎尿浄化槽の歴史というものはそんなに古いものではありません。戦後急速に発展した施設であり、企業側に言わせれば産業だと思うのです。そういうものができたのはいつごろですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 現実に対して行政が後追いのような感じがいたしますけれども、これは屎尿浄化槽だけでなくて、すべてそういう傾向というのはあるように思うわけです。 いずれにいたしましても、確認申請に基づく新設の場合はほとんど漏れないと思うのでありますけれども、改造の場合、届け出したかしないかということはほとんどわからないわけです。何か屋敷のすみをほじくっているなと思うと、浄化槽を埋めている。それは届け出もしていない。そして、排水はどこへ出…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 本会議もこれあり、私の質問時間は二十四分だそうでございますので、厳守をいたします。答弁側もそのつもりで要領よく答弁をいただきたい。 〔主査退席、青木主査代理着席〕 先ほど同僚議員からは、流域下水道の推進について地元の賛成を取りつけ、反対はないというお話でございましたが、私が取り上げる問題は、残念ながら若干地元にも反対がございますが、その反対の理由は説明不足、手当ての不十分さというようなことからきているのじゃないかと思…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 私は、工事施行者が県であろうと市町村であろうと、指導監督をされるのは建設省だと思うのですよ。懇切丁寧に説明し過ぎたから素人である斉藤正男にはわからぬのだ、わかる人が見ればわかるのだということだと思うのですが、しかし、行政というのは問いに対して簡単明瞭に答えていただくことが一番いいと私は思うのです。そういう建設省の意図を受けて県はやはりやったんですよ。都市計画審議会をやった、だから、こういう簡単明瞭な問いに対しては、そ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 いまお話がありましたように、実施しようとする身障者への割引制度は、パーセントからいくと半額だ、そして下肢体幹身障者に限るというようなお気持ちのようであります。私は、身体障害者に対する各種の救済事項が不十分でありますけれども実施をされている事実は、いささか承知をしているつもりであります。今回、高速道路の利用について身障者にも恩恵をというお気持ちは当然であり、結構なことだと思うわけでありますけれども、なぜ下肢体幹身障者だ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 モータリゼーションの今日、車というものに対する認識がきわめて狭いと私は思うわけであります。なるほど下肢体幹身障者は車を足がわりに使っているという解釈はできると思います。しかし、モータリゼーション全体の傾向というのは、そんなものじゃないですよ。要するに生活の合理化あるいは省力化、それよりも何よりも一つの潮の流れとして車というのが普及しているのが現実でしょう。下肢体幹身障者だけが車を足がわりに使っているという考え方は、き…