斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1966/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤正君) まあ置くか置かぬか自由だということにはなっていないので、特別の事情がある場合には置くことができないということでございますから、各教育委員会で置くか置かないかという判断をいたします場合に、通常、全部置かれているけれども、特別の事情によって置かないのだという合理的な判断があった後に、初めて置かないことができるわけでございます。置くも置かないこともいかなるときも自由だというふうに私は考えておりません。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤正君) 管理規則はこれは大体のところにおいてあるだろうと思います。また置くように、いろいろな争いがありましたけれども、制定するように指導してきたわけであります。管理規則と申しますのは、これは単にその学校内部のことよりは、主として教育委員会とそれから学校との関係、その権限の委任関係をどう整理するかということが非常に大きな目的でありまして、それがないと、学校にいたしましても、あるいは社会教育施設の図書館にいたしましても、いかな…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤正君) いかなるものを法律自体で定め、いかなるものを法律の委任に基づく命令で定めるかということは政策としていろいろあろうかと思います。御承知のように、教頭のみならず、学校に置かれる職員につきましても、その法律自体で定めているものとそうでないものと、こういうものを一体どういうふうに整理すべきかということは立法政策としていろいろ検討すべき課題があるというふうにも思いますけれども、そのことは、実は職務の性質を議論する場合には、法…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤正君) その点は管理職を定めるか定めないかにつきましては、全然無理がないというふうに考えております。ただ、どういうものを法律上に載せたらいいか、どういうものを命令等にゆだねるのがいいかということは、これは全般としていろいろ問題かありますが、その根拠法規を異にすることをもって、いま御質問の管理職になるのは無理だ、無理でないということではございません。また、中には地方だけの条例規則、あるいは長年にわたる慣行はよって職務の内容か…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(斎藤正君) 後期中等教育に関する中間答申の中で、高等学校の職業の分野に関する多様化ということにつきましては、さきごろ具体的な作業に移りまして、それを府県等で実施してまいりますれば、それに対して財政的な措置ができるように予算要求をいたしております。 第二点のお尋ねの勤労青年、この点につきましては、従来の定時制、通信教育の学校等が勤労青年の生活の実態に即しない面がございます。御承知のように、かなり生活の様式というものに変化がござい…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤参考人 お答えいたします。 私、富士鉄の永野社長から直接に永野構想について伺ったこともございませんし、永野社長の幾つかの発言が、連盟の正式の会議の席上でなしに、公開記者会見というような形でなされておりますので、私の申し上げますのは、私の考えた永野構想ということになるのではないか、そういうことで御了解願いたいと思うのでございます。 永野社長の御意見は、私の考えるところによりますと、一貫しておりまして、会長をやっておられますときから、…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤参考人 先ほどお答えいたしましたように、永野構想と旧しますか、永野さんの発言も、稲山会長の発言も、いずれもわれわれ業界の内部の公式の会議での御発言ではございませんで、いわば記者会見というような形で発表されたものでございまして、したがって、その記者会見に私が直接列席しておりましたわけでもございませんから、あくまで私の考えとして御推察願います。また各社も、それぞれ新聞にはいろいろ報道されてはおりますが、これもその社の責任者が発言したと…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤参考人 生産調整の問題でございますが、これは伊藤先生も御存じのように、通産省がそれぞれ各社に粗鋼段階での生産数量の指示をいたしまして、それを業界が守っておる。その守る方法といたしまして、通産省の指示の監視をいたします実行部隊として、いま伊藤先生からお話がございましたような形で監視班が工場に行っておるわけでございます。当面いまの生産調整は九月末までということが通産省の指示で出ておりまして、その後の問題については、われわれまだ何も聞い…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤参考人 現在の生産調整の形でございますが、これは御存じのように、現在独禁法のもとで業界が自主的に調整をするということは認められておらないわけでございまして、カルテルをつくって公正取引委員会の認可を受けるか、あるいは通産省の指示によってやるかという、どちらかの形しか許されておらないのではなかろうか。そういう点からもこういう措置がとられたと思うのでございますが、先ほど申しましたように、われわれ業界としては、何らかの生産調整措置は必要だ…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤参考人 伊藤先生の言われますように、輸出取引先でいろいろ問題を起こしたということは事実でございます。ただ、この値段の点につきましては、それぞれのマーケットで相場というものがあるわけでございまして、日本のメーカーとしても、その相場をいたずらに下回って安売りをして何ら得がないわけでございますから、これは故意に値下げをしてめちゃくちゃな値段を出したというわけではございません。ただ、新しい市場に進出する場合には、御存じのように、鉄鋼という…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤参考人 現在手元に資料がございませんので、金額が幾らになるかということは、あとでもし御必要でございましたら別に提出いたすことにいたしまして、現在に開発銀行からはほとんど借りておりません。ただ、岸壁その他の公共施設と申しますか、そういったものについて従来開銀資金のワクがございましたので、若干借りたものがございますけれども、最近はほとんどございません。それから世銀資金も最近は全然借りておりません。ただ、米国からの輸入機械に関連いたしま…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤参考人 イタリアの賃金水準の問題を出しましたのは、たまたま例としてあげただけでございまして、これは伊藤先生もおっしゃいますように、決して日本が、あるいは鉄鋼経営者がそれに満足しているわけではない。ただ現在、日本の一人当たりの国民所得は、イタリア以下でございます。その国民平均に比べて決しで悪くないということを申し上げただけで、もちろんEEC諸国平均、あるいはそれ以上の賃金を出せるようにやらなければいかぬ、この点は全く同感でございます…
第52回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 初めに、文部省が日教組の方にお会いしたというのは回数は実は正確に覚えておりません。と申しますのは、これは私のところへこられるときもあるし、それからいろいろな課長のところへこられることもありまするし、ですからその回数はちょっと覚えておりませんです。
第52回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 昨年の八月以来、大臣がお会いになりましたのが合計四回でございます。そのうちの一回は、たしか一斉ストの直前で、私のほうから会見を申し入れたのを加えまして四回。で、そのときの相手方の出席でございますが、いわゆるいま御指摘のトップレベルということではございませんで、五名、七名の出席があったというふうに記憶しております。
第52回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) そうじゃございませんで、すべて委員長、書記長だけでこの四回の中に行なわれたものは一回もございません。四回とも五名ないし七名の会合であったということを申し上げたわけでございます。
第52回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 私が承知しておりますのは、私どもが扱っておることは四回でございますから、そのときはいま申し上げたような形でありまして、大臣がその他の機会でやられたということにつきましては私は承知しておりません。
第52回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 大臣に対する会見の申し入れでありますれば、私どもはそのつど御相談をして返事をすることにいたしておるわけであります。したがいまして、私が状況を直ちに即断して、私限りで御返事することはこれは一度もございません。率直に申しまして、私は自分の行動の範囲のことでありますならば自分で適宜処理いたします。その辺がよくおわかりになっていないという点も私はあろうと思います、率直に言って相手方において。私は重要な事柄につきましては、…
第52回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) これは、先生も御承知のように一つのことをきめますまでにはそう簡単なことばのやりとりだけあるわけじゃございません。一つのことでも、ずいぶん何団も何回も、その大臣が言われました趣旨のことは、ずいぶん長く私もお話しいたしました。ですから、大臣に御相談の上、先般来お申し込みのある事案につきましては、当方としては、そういう形で処理をいたした、こういうふうに申しておるわけでございます。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(齋藤正君) ただいま御質問ございました建国の讖緯説と言われておりますその取り扱いを、学習指導要領ではどう取り扱っているかという点についてお答えいたします。小学校の学習指導要領社会科では特に明示されておりません。中学校の社会科におきましては、「国家の形成とアジア」の項の中で、「この際、古典に見える神話や伝承などについても正しく取り扱い、当時の人々の信仰やものの見方などに触れさせることが望ましい。」と示されております。また、高等…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(齋藤正君) 先生御指摘のように、関連するところは、学習指導要領の三三ページにあります。「日本の古代とアジア」、「国家の形成とアジア」、「大化の改新と律令制」、「奈良・平安時代の政治と日本文化の形成」、そこの叙述の中に、「大和朝廷、古墳文化、氏姓制度、大陸文化の伝来、」云々、「学習を通して、わが国がアジアの形勢と密接な関連をもちながら統一に向かい、大陸の影響を受けながら国の文化を発展させていったことを理解させる。」、その次に、…