斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 教頭、それから定時制主事、生徒指導、その他管理的な職務ないしは授業以外の特別の職務を行なうという職員につきましては、従来も考えておったのでございますが、その考え方は、いま先生おっしゃるように、およそ授業を持たないということではございません。要するに授業時数を少なくして、そういうものを執行するのに余裕を得るというような考え方でございます。ただ、定数のほうにおきますれば、あるいは学校の実情によっては、授業を非常に極端に…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 そうすると、教頭とか定時制の主事とか、あるいは生徒指導担当教員といったような皆さんは、授業をやってもいいけれども、やらなくてもいい、むしろ授業はやらなくてもいいのだ、ある一定数の上に増置するのだから、それはそれ本来の仕事に専念してほしい、本来の仕事に専心しろという意味のほうが強いのじゃないですか。その辺はどうなんですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 定数上それを予定して一人振っておきますれば、今度はどっちが教育上いいかという問題になろうかと思いますが、これはいままでの実例を見ましても、基礎授業から全く離れてしまうよりも、同じ生徒指導を担当するにいたしましても、教頭にいたしましても、あるいは教務主任というあれを持つにいたしましても、私はこれはむしろ少しは持ったほうがいいという場合が多いかと思っております。それで例を国立学校にとりますと、国立学校のたとえば独立の電…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 次は養護教諭の配置についてでありますけれども、従来は学校配置という原則でありましたものが、全日制と定時制併設の場合には課程別に配置をされるというような点につきましては、これは一歩前進であろうというふうにも考えます。しかし、先にも申し上げましたように、四百五名以下の定時制がかなりの数を占めている今日のわが国の高校教育の現状からすれば、まだきわめて不十分だというようにしか考えられません。現に若干の県では、県の負担で定時制に…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 今回の改善は、現行法が十三学級程度に一人ということで計算してありますのを九学級程度ということに下限を下げたこと、ただいまお話しのように課程別ということを考慮したものであります。この結果、実は約七百名くらいの増員になります。この養護教諭の問題は、一つには実態との関係というものがございまして、現在で高等学校だけに限って見ましても、その定員と現員とにはなお差があるというふうに見ていいのであります。 それからもう一つは、養…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 養護教諭の問題についてはまだまだ議論のあるところでありますけれども、一応一歩前進という点で了解をいたすわけであります。 次に、学校図書館の問題であります。今回学校図書館の重要性を考慮し、さらにその事務量といったようなものも考慮されまして、十二条二号において、八百十人、すなわち十八学級以上の課程に、図書館事務担当の事務職員を配置するということになっております。御承知のように、学校図書館法第五条に、「学校図書館の専門的職務…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 御質問の第一点の高等学校に司書教諭がどのくらい発令されているかという点でありますが、昭和四十一年五月一日付の指定統計によりますと、全国で二百六十四人でございます。これは私、やや現行法批判になって恐縮でございますが、学校図書館について考えてみます場合に、現在、司書教諭ということについて、これは専任ではございませんで司書の職務を兼任するという考え方でございますが、こういうふうに少ないということは、高等学校のようなところ…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 これは基本的な問題に触れる答弁でありまして、なかなか議論のあるところであります。局長の答弁によれば、学校図書館法そのものに問題がある、まあ現状との比較でそういうように言われていると思うのですけれども、しかし、図書館運動というものは戦後きわめて活発に、アメリカ占領軍の政策もあったかと思いますけれども、燎原の火のごとく全国にほうはいとして起こった運動なんです。これは学校図書館にしろ、あるいは自治体が設けている図書館にしろ、…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 少しことばが過ぎて先のことを言いましたけれども、方向として、いまおっしゃったように、図書館というものは重要であるから、むしろ、たとえば高校図書館にいたしましても、単に事務的な貸し出しだけでなく、レファレンスを担当できる司書に重点を置くわけでございますから、将来の方向としてはむしろその司書というものに力を入れていって、それを校務分掌で担当するのは図書部長で、高等学校の先生で十分足りるんであって、むしろ教諭のほうよりは…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 先ほど昨年の指定統計によりますと、司書教諭の総数は百六十四人ですか……。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 高等学校では、二百六十四人司書教諭として発令されております。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 そうすると、高等学校の図書館というのは幾つあるのですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 高等学校の図書館――図書館といいましても、通常のようにある程度の規模で別に建てたものがどのくらいあるか、それからいわゆる図書室を拡充された程度のものがどのくらいあるかは、いま資料がありませんけれども、高等学校の図書資料の観点から見ますと、おおむね基準を充足しておるというような実態がございます。私もどの程度のいわゆる図書館らしいものがあるかということを調べておるのでございますが、いまその区分けの数字はございません。図…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 どれくらいあるのですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 全部の学校の図書館が、ほとんど図書館法にいう基準が充実しておる。それの充実しないものは比較的少ないというふうに見ていいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 大体事務職員定数、さらに実習助手定数等について伺いたいと思いますけれども、これもまた今回の改正によりまして若干の改善が行なわれていることは了といたします。しかしながら、高校設置基準と比較をいたしますと、依然として半数くらいの定数しか算定されていない。このことは、設置基準があまりに理想案過ぎると考えられているのか。先ほど冒頭の大臣の答弁等々から推察いたしますと、あれは一つの基準ですということになると、私が言う理想案だとい…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○齋藤(正)政府委員 設置基準自体に対する考え方は、あまりそう単に理想だとかいうふうに申し上げることもないのでございますが、事務職員――この定数法で取り扱っておりますのは、要するに吏員相当のということを法律で規定し、その他の職員については交付税のほうで見るという立て方を現在とっております。でございますが、今回吏員相当の事務職員につきましては、従来六学級までは一人だというようなことでございましたのを、これは高等学校でございますから、今回は…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 時間が来てしまいましたので、まだあと三分の一ばかり予定したのが残っておりますが、ではここで終わりますから、後日もう少し時間をいただきたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤正君) 大体全国を通じます幼稚園数といたしましては、予定どおり達しております。ただ、現実になお計画設置不十分なところに計画どおりいくかという点について若干のズレのございます、その点は、後年度なお行政指導を強めて調整していきたい。園数といたしましては、おおむね計画どおりに進行いたしております。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(斎藤正君) 幼雅園の設備につきましては、公・私立を通じて、新設のみならず、学級増の形をとるものにも助成をし、年々予算を拡充してまいりましたが、今後なおそういう助成の方策を講じてまいりたいと思います。また、施設につきましても、この整備の補助金を年々相当増しておりますので、そういう財政的な援助を強化いたしますとともに、行政指導を加え、実質的な内容を高めるようにいたしたいと思っております。