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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○斉藤(正)委員 学級編制基準の引き下げを職業教育課程においてはやらずに、実習助手というような面で配慮したという答弁であります。私がお聞きしたのは、農、工、水は現状四十名だけれども、先ほどお話しのありました漸進的な方向でさらに改善をされるという前向きの姿勢の中で、農、工、水はそれではこの次やるのか、あるいは四十名なら四十名で、実習助手その他の手当てでいいと考えられているのか、基本的にいわゆる職業課程の現在の高等学校の学級編制基準について…

文部省初等中等教育局長1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 先ほど大臣お答えいたしましたように、職業教育の関係は、学級自体のまとまりとしては四十人の現行に据え置いておりますけれども、専門教育を充実するために、実習助手のみならず、教員自体についても専門教育はグループ等に分けてできるように、従来もそういう考え方で定数を配置しておりますけれども、さらにそれが容易になるように配置をするということに重点を置いて、改正をしたわけでございます。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○斉藤(正)委員 それじゃ局長の答弁でも四十名は当分おくということですね。この次、今度普通科が四十になったというようなときに同時に考えるというのですか。実習助手や、教育効果をあげるためにほかで配慮したということを聞いておるのじゃないのですよ。農、工、水四十名というのは、このままおくのかこの次考えるのか、そこを聞きたいのです。

文部省初等中等教育局長1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 私どもは、今回の措置も一挙にできないことでありまして、長期的な計画でこれに達しようということでありますから、現在の時点でそれを変えるという考え方はございません。 それから、国際比較の問題でございますけれども、単に学級規模だけで比較するということは、私は必ずしも優劣ははっきりしない。たとえば各国との授業時数の比較あるいは教員一人当たりの比率、いろいろな要素、それから中等教育の持っている地位、たとえば非常にアカデミック…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○斉藤(正)委員 ばかにこだわるようですが、外国の例などはやはりいろいろな条件を加味し、総合的に判定しなければ、これはただ単なる編制基準だけでは判断はできないということはわかるわけです。ただ、くどくなるようでありますけれども、私がお聞きしたい点は、農、工、水については現状四十にとめおいたということは、いまの段階ではやむを得ないことである、これもわかるわけなんですよ。しかし、普通科の五十を四十五にし、定時制の五十を四十にした、これとてもい…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○斉藤(正)委員 文部省の考え方はわかりました。だけど、私の質問にはやはり答えられていないので、これはまた後ほどひとつじっくり伺うことにいたします。 その次に、過日も葉梨委員の質問に答えて、全国の中学生の現状、さらに昭和四十六年の状態、さらに公立の高校生の現状、四十六年に見込まれる推計といったようなものも承りました。大体大筋としてはそういう傾向に推移をしていくだろうというように思うわけでありますけれども、絶対数の漸減は、これはもう特に統…

文部省初等中等教育局長1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 これは昨年の改正のときにも、その地域によって差があるという前提でわれわれは高等学校教育の全体を判断したのでございます。概括的に申しますと、進学率がわりあいに早く伸びたようなところ、たとえば山陽の地区だとか、一部を除いた四国だとか、あるいは大分でありますとか、そういうようなところは進学率も早く頂点に達し、そしてそういうところはベビーブームの波もわりあいに総体的に早くきている。ですから、これは減の速度は速い。それに比し…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○斉藤(正)委員 この点はそのとおりだと思いますが、経過措置等の問題につきましては、後ほどまた触れることにいたします。 過日も葉梨委員の質問にも答えられて、五年後、すなわち昭和四十五年あるいは四十六年の進学率を、全国平均八〇%というように触れたかと思います。また、これは私が非公式に伺った際の数字かとも思いますけれども、もう一度伺いたいのは、昭和四十五年なら四十五年あるいは四十六印なら四十六年の段階で、高校進学率をどの程度に押えられている…

文部省初等中等教育局長1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 私どもが県のそれぞれの見通し等を聞きまして推定いたしましたところは、昭和四十五年度で八〇・六%、四十六年で八一・五%、十年先と申しますか、私どもは計画を一応四十八年までに置いておりますから、これを八四・三%と全国平均見ております。しかし、この数字は一体どういうふうになるかということになると、これは的確に予想する道はないので、もう八〇%をこしますと一極の限界状況に達するということも、これはございます。ですから、八〇%…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○斉藤(正)委員 そういたしますと、過日の葉梨委員の質問に答えられまして、四十六年の高校在籍数二百八十六万、これは公立だけだと思いますけれども、というようにお答えになったと聞いております。さらに、国公私立を含めて、四十六年時点で高校在籍生徒数というのはどのくらいになると見込まれているのか。

文部省初等中等教育局長1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 昭和四十六年の高校在学者数は、国公私立、全日制、定時制を含めまして四百四万二千と推定いたしました。そのうち、いまお話のありましたように公立が二百八十六万、国私立が百十八万二千というふうに推定いたしております。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○斉藤(正)委員 御承知のように、高校教育に対する国民的な要求の高まりに対応するためには、教育水準の向上あるいは後期中等教育の拡充という観点から、高校の施設、設備の拡充整備も当然はかっていかなければならぬ。これは重要な文教施策であろうというように思うわけでありますけれども、この施設、設備の現状といったようなものは、必ずしもりっぱなものではないというように考えるわけであります。生徒急増期をすし詰め教室、すし詰め教育で経過してきた今日、いま…

文部省初等中等教育局長1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 進学率を想定いたしましても、特に従来進学率の低かった府県におきまして、今後早急に全国平均に歩んでいくというところにおきましては、特に施設、設備の整備等が問題になってくるだろうと思います。これは公立文教におきます老朽改築等の補助金をふやす、あるいは地方財政におきまして高等学校の施設、設備に関連するもの、この分を今後なお増強していく必要があると思います。実は先回、先生から御質問があったときにもお答えいたしましたけれども…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○斉藤(正)委員 次に、教職員定数の標準について伺ってまいりたいと思うわけでありますけれども、そのまず第一は、法律案要綱によりますれば、現行規定による定数算定上教員の定数の不十分な小規模校並びに大規模校について改善をはかるというような説明がなされておるわけであります。全日制高校におきましても定時制高校におきましても、九学級以下の小規模校につきましては、現行規定による教員定数と全く同じ数の教員配置であって、何ら改善策はとられていないと私は…

文部省初等中等教育局長1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 小規模校の問題につきましては、従来は小規模学校をできるだけ整理するという方向で進みました。また、整理してしかるべきものもあったわけであります。それもだんだん推移してまいりまして、現在は、どちらかというと勤労青年のために、山間僻地等、真に必要なものが残っているという実情でございまするので、むしろ小規模学校に対して手当てを加えたほうがよかろうということで、教職員をさらに増加する措置、加算する措置をとっておるわけでありま…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○斉藤(正)委員 いまの答弁にもありましたように、現在小規模校といわれて残っている学校はもうどうすることもできない。むしろそれを育てるという必要こそあれ、統廃合等の条件というのは全然ないのが残っていると思うのです。したがって、そういう配慮のもとに、いま言われたような教員配当がなされるということならけっこうですが、それはごく小規模、いわゆる最小規模の学校のことでありまして、私が申し上げましたような九学級、四百五人、そこらは、言うならば、小…

文部省初等中等教育局長1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 九学級以上の学校になりますと、いろいろなところへ出ております。学級編制の改善の部分とか、専門教育の充実の部分とか、あるいは定時制を四十人に持ってくるとかいうようなことの関係が全部出てまいりますので、小規模校として特に手当てを加えたいというのは、いま問題になっております百人未満のところに特別に手当てを加える。それから、先ほどちょっとお触れになりました三十一学級以上のような過大なものというようなものについて、現実に若干…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○斉藤(正)委員 さらに一点伺いますけれども、高校設置基準の第九条に、教諭の数が十二人未満のときには十二人以上とすると規定をされております。現行法も改正案も、定時制のみに最低数を八人と規定をしておると思うわけでありますが、小規模校に対する教員定数は、現行法のままで十分だというふうにお考えになっておるのか。現行法と改正法との関連から、この設置基準第九条の条項との関係をお聞かせ願いたい。

文部省初等中等教育局長1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 私どもが小規模校、すなわち百人未満、従来取り扱いに非常に困っておった学校の実態を見ますと、二百四十八校ございますけれども、この中で全日制高校の分校が三校ございまして、あとは定時制かあるいは定時制、全日制の併置というようなものでございます。したがいまして、今回の措置をもって実態に対処し得る改正になるということでございます。まあ、いま申しましたように、非常に全国でわずか三校分がかりに問題になるといたしましても、今回の改…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 文教委員会 第11号

○斉藤(正)委員 さらに、法律案要網によりますと、教頭、定時制主事及び生徒指導担当教員等の設置のために教員の定数の算定基準を改善する、こういうようになっております。これは九条四号の規模別補正と関連をさせておるのか、あるいはそれとは関係がないというのか、それが一点。 第二点は、このことによって教頭、定時制主事、生徒指導担当教員等は授業を担当しなくてもいいと考えていいのか。教頭、定時制主事、生徒指導担当教員、こういう皆さんは授業を担当するの…