斎藤栄三郎
会議録に記録された「斎藤栄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
- 予算委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○斎藤栄三郎君 最後の問題ですが、今度政府がお決めになる景気対策の一つに、経済的な規制を緩和して活力を取り戻そう。大変私はいい着眼だと思うんです。どうも十重二十重に規制が行われている。それがために民間の活力が殺されていると思うんです。したがって、この機会にぜひともこれを実行していただきたいし、具体的にやっていただくことを希望いたしますが、その一つとして私は独占禁止法もぜひとも改正しなければいけないんじゃないだろうか。昭和二十二年に独禁法…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○斎藤栄三郎君 最後に一つ。 大変懇切、適切な御返答で感謝いたします。どうぞ塩崎長官、まれに見る名長官なんですから、ひとつ景気をぜひとも早くよくしていただきますように心からお願いをいたしまして私の質問を終えます。 どうもありがとうございました。
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第97回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 私は、昭和四十九年七月七日の七夕選挙と五十五年六月二十二日のダブル選挙の二回経験をいたしました。きょうは五十五年の経験を中心にしてお話をさせていただこうと思います。 全国区は残酷区だとよく言われますが、その根拠とするところは、気の毒なことでありますけれども、四十六年の選挙のときには当選後三カ月で村上孝太郎氏が十八位で当選しておりながら亡くなりました。そのときにまた社会党の山本伊三郎先生も当選後二週間で亡くなっておられます。…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 そこで結論を申し上げたいと思いますのは、どんな制度でも完全無欠なものはありません。恐らくマッカーサーが日本に示した憲法の中で一院制を主張した。当時の総理大臣幣原喜重郎先生が、先進国は二院制であるからというので二院制にしていただいた。日本の面積はカリフォルニアの面積より小さいのだから全国区でやってみろという簡単な理由で全国区制を導入してみましたが、あれから実験してみると非常な弊害が伴うということが明らかになった以上は、私はこ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 大変適切な御質問で、第一、参議院に出るかどうかというとき、非常に迷いました。私は「時事放談」をやっていましたので、その相棒の細川隆元先生に相談をしたところが、あんなつまらぬものはやめろと言われました。しかし、私は政治は非常に大事だと思います。したがって、私は出てまいりました。ところが、出た以上は後へ引っ込めないのが政治の世界だろうと思います。一本の丸木橋を渡るようなものです。したがって、出た以上は全力投球をやらなければなり…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 中央公論の九月号に福岡政行さんという方が、全国区改正は何党を利するかという論文を書いております。きのうこれを私は読みましたが、どうしても政党化は避けがたいであろうと言っております。私は、できれば衆議院と参議院とは違った意見を出さなければいかぬし、それでなければ二院制度の価値がないんじゃないかと思いますから、その本の中で、政党化は余り望ましくない、こう書きました。しかし、この新しい制度になると、やはりだんだん政党化は進まざる…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 私たちが新しい制度を考えるときにまず取り上げたのは、社会党が約八年前にお出しくださったあの案です。大変よくできておって、あのまま使わしていただいてもいいくらいなものですが、それは版権侵害がある。そこで、ない知恵をしぼってできましたのが自民党案でございます。ですから私は、どなたでもまじめに考えれば、たどりつく結論は同じだと思います。 いま先生がおっしゃったとおり、私は、先ほども言ったように、いまのがベストだと思っておりません…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 私は堀先生のお考えに全く同感です。また、その目標に向かって努力をする考えであります。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 堀先生の御意見に全く同感です。やはり国会に出していただいた以上は、政策でお国に尽くすべきだし、有権者にお返しをすべきだと思いますから、ぜひそういう方向に持っていきたいと思います。その意味においても、私自身もそういう努力をしてまいりましたし、これからもできるような制度にしなければだめだと考えております。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 いま岡田先生のお言葉の中に唐突にというお言葉がありましたが、実は自民党に関する限りは唐突ではございませんね。もう十年ぐらい前からこの改革の案を練っておりました。私のつたない本の中にも町村金五案というのが載っております。ですから、唐突に出たわけでは全くありません。それは当然のことなので、たとえばマルクスの思想というのはリカルドの思想の発展の上にのみ成り立ったのであって、いま私たちが取り扱っておる問題も、先輩の思想の上に成り立…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 新しく選ばれる議員の中には自民党員でない方も多く出てくると思いますね。したがって、そういう方に対して党のおえら方がどういう態度に出るかということは全くわかりません。 それから第二は、過去において私自身の経験を申しますと、自民党の場合、拘束というものは非常に緩やかだったと思います。たとえば独占禁止法の改正がかかりました。自民党としてはこれを通すのだという決定でありましたが、参議院で、われわれ六名の者が、どう考えても納得しかね…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 岡田先生にちょっとつけ加えさせていただきますが、自民党が——いま独禁法だけじゃないのであります。一般消費税の反対のときは、私が先頭に立って反対をいたしました。(岡田(正)委員「あれで自民党が救われたんです」と呼ぶ) それから、今度のグリーンカード問題でも、金丸先生が委員長で、私は参議院から出て副委員長をやっております。で、一般消費税のときには党議決定であります。今度はもう法律までできちゃっているのです。それに対しても私は、…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 私は立案者でもありませんし、まだ確定している問題ではないので、将来の問題だと思いますから、先生の御意見はお伝えいたしますけれども、私自身の考え方はいま申し述べることはできません。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 いま先生御指摘の努力をせよ、きっと先生からごらんになると努力が足りないとおっしゃるかもわかりませんが、自民党としては十分努力したつもりであります。実は私も前国会のときには理事をやらしていただきまして、ずいぶん他の先生方とも連絡をしたつもりでございます。努力が足りないと言われれば反省せざるを得ませんけれども、自民党としてはなし得る最大限度の努力をした結果がこれだったと御了承を得たいと思います。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 いま私は、むだな費用と申したことはございません。政治活動には必要欠くべからざる費用だと考えております。私自身、学者であり評論家をやってまいりました関係上金があろうはずがありませんので、自宅を四分の三売り、おやじからもらった熱海の別荘を売り、血の出るような金でございますから、私がそれを遊興飲食に使うなどということは全然ありませんし、ただ一件の選挙違反もしておりません。したがって、むだな金を使ったとは私は考えておりません。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 いま先生御指摘の第一点、自分の名前を知っていただくための努力はもちろんいたしますけれども、それでは有権者の方々に対して失礼千万な話で、私はそのときに配りましたパンフレット、先ほど先生のお手元に届いたかと思いますけれども、その中にも一般消費税の問題を解説し、それから自分の意見を述べてあります。それから、たとえば財政再建はどうするかというようなことを数項目にわたって述べておりまして、少なくともこれをごらんになった方は、私の考え…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 十分浸透していないと思います。したがって、これから非常な努力をして周知徹底させ、御協力いただくことが望ましいと思います。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○斎藤参考人 大変ずばりそのものの御質問で、私はまだ四年先のことで来年の選挙ではありませんからこれは想像でお話をすることになります。私自身はまだもう四年先です。 まず党に公認申請をいたします。そうすると党の方では選挙対策本部をつくって、そこで君の支援者はだれかということをお聞きになる。そこへ行ってまた今後も引き続き応援をしてくださいと頼んでこい、こういう指令が出される。そして今度そこで演説会、たとえば先ほどちょっと触れた大阪でやる場合に…