斎藤栄三郎
会議録に記録された「斎藤栄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
- 予算委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(斎藤栄三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第99回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(斎藤栄三郎君) 次に、継続調査要求に関する件につきましてお諮りいたします。 産業貿易及び経済計画等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(斎藤栄三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(斎藤栄三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第99回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(斎藤栄三郎君) 閉会中の委員派遣についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(斎藤栄三郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五分散会
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○斎藤栄三郎君 どうも参考人の方々御苦労さんです。 まず、下総先生と畑中さんにお伺いいたしますが、第二臨調の答申の中に、公団家賃の新旧家賃の是正を行えという一項があります。公団家賃は月収の大体一六%というのを目標にしてやっている。ところが現実には公団のうち二十二万戸ぐらいの方々が一万円台である。そうすると、これは収入の大体一〇%ぐらい、こうなると片や一六%、片や一〇%ではやはり新旧家賃の是正というのがはっきりしますからこれを直せという臨…
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○斎藤栄三郎君 下総先生、もう一回お伺いいたします。 いまの御説明はよくわかりましたが、では、この家賃の値上げを先生はどうお考えになりますか。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○斎藤栄三郎君 民間の家賃は家計支出の大体二六%、公団の場合は一六%、民間の方がはるかに高い。公団の方は安い。その原因は、一つは政府の利子の補給にあります。昭和五十七年度の利子補給額が千八十八億円、その七〇%が賃貸の方に使われ、三〇%が分譲の方に使われている。それを基礎にして計算をいたしますと、公団住宅一戸について年間十二万円の利子補給が行われているわけです。 もしも財政事情が許すならば、先ほど工藤さんがおっしゃったように、高いところは…
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○斎藤栄三郎君 もう一つ工藤さんにお教えをいただきたいのですが、いまのお言葉の中にあった修繕費、維持費などは経済情勢の変化に応じて負担をする用意があると、そういうことでございますね。地代やなんかはいかがなんですか。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○斎藤栄三郎君 見解はちょっと私は違いますけれども、あと一分間しかありませんから議論はいたしませんが、大変工藤さんが御苦労していることはよくわかりますが、あなたが御指導くださっている自治協の性格はどういうものなんですか。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○斎藤栄三郎君 最後の問題ですが、いまも工藤さんのお言葉の中にありましたように、経済情勢の変化に応じてある程度の値上げをし、財政負担を軽くしたい。そういう気持ちは私は大変大事なことだと思いますから、その線をひとつ大いに推進してくださることを希望して私の質問を終わります。
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○斎藤栄三郎君 斎藤栄三郎です。 日銀総裁、お忙しいところを御出席いただきましてありがとうございました。御時間の御都合もあるようですから、まず、総裁に最初質問させていただきます。 いまの高杉委員の質問に対する御回答、従来から一歩も前進しておりません。私がわざわざここに御臨席賜ったのは、もう少し詳しくお伺いしたいんで、じゃ、内外の金利差とおっしゃるが、日米間の金利差はどれくらいが適当とお考えか、これが第一問。 第二は、円の安定と言うが、二…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○斎藤栄三郎君 いまの総裁のお言葉の中にあった、為替相場がいま変動制であるから、どのぐらいが適当かということは言明できない、お立場上もっともだろうと思います。 そこで、変動相場制に移ってちょうど十年、これでまた固定相場に戻れという意見もありますし、またワイダーバンドにしてはどうかという御意見もありますが、この点はどうお考えでしょうか。
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○斎藤栄三郎君 日銀総裁、最後に一問。 最近、非常に景気が悪いために、金融機関としてはいい貸出先がない。したがって預貸率が非常に下がっております。ある信用金庫のごときは六二%までいっている。そこで、都市銀行や地方銀行並びに信用金庫などがサラ金業者に大量に金を出している。それで非常に喜んでいるのはサラ金業者でありますけれども、非常に金利が高いために困っている人たちも非常に多い。このような金融のあり方をどうお考えになるか、これをお答えいただ…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○斎藤栄三郎君 じゃ、塩崎長官にお伺いいたします。 この油の値下がりは恐らく長官も驚かれたろうと思うんです。ここに「OPEC」という本、去年出された本です。非常にいい本で長官も御存じであると思いますが、この中に一九八六年には一バレル当たり九十ドルになるだろうという予想が去年出ている。それがわずか半年ぐらいの間に値下げですから、これはこの著者も驚いているだろうが、私たちもこれを神風だとして非常に喜んで受けとめております。 それによると、経…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○斎藤栄三郎君 大蔵省おられますか、どうぞ。
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○斎藤栄三郎君 結局、長官並びに大蔵御当局からも数字は得られなかったわけですが、私は相当多いだろうと思うんです。したがって、その金が入ったら、それを財源にして減税をなさることが景気対策として望ましいんじゃないかと思いますが、長官、いかがでしょうか。
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○斎藤栄三郎君 景気振興策、内閣がお決めになるその内容を拝見すると、ちっとも新味がないんですね。何か新しいアイデアがないかといろいろとない知恵をしぼっているんですが、実は去年のこの会でやはり提案をいたしましたが、何ら取り上げられませんでした。もう一回長官に提案をいたします。 これは台湾で現にやって非常に成功している制度ですが、一万以上の物を買うと必ずこういうレシートをくれるわけです。これを後で回覧いたしますからごらんいただきたい。それに…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○斎藤栄三郎君 どうぞ十分御研究いただきたいと思います。台湾ではそれは非常な成功をしております。 そのやり方をちょっと言いますと、不動産の売買についてはそういうナンバーのついた領収証は出さなくていい。それから医療費、医者です。それから生活必需品の売買にもそれは出さなくていい。それ以外のものについては必ずそういうものを出しておくわけです。これは私自身が去年、おととしと台湾に行ったときに現に買って、もらってきたもので、私自身はもう旅行者です…