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自由民主党参議院
総発言数
952
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

952 20 を表示
自由民主党1982/08/12

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○斎藤参考人 選挙は四年先でありますけれども、私はこの四年間、党の一員として党の指令に従って行動いたします。いま全国組織委員会の副委員長をやっております。したがって、そのポストで全力を尽くして働きます。そして上の方の人がごらんになって、党に対する貢献度が高いか低いかは私は党の判断に任せます。 それから、二十三日間をどう動くかということになると、これは来年やってみてから初めて私自身が何をなすべきかということを考えるのでありまして、そういう…

自由民主党1982/08/12

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○斎藤参考人 いま小杉先生の御指摘のメリットの面から言うと、いままでの制度では出られなかった方がかなり出ていただけるのではないかと思います。これが私は、参議院の本来の使命を達成するために必要な基本条件だと思います。 しかし、デメリットもあるだろうと思います。それは、順位が余り下だとどうも気が進まないよということになっちゃいますから、その順位の決定が非常にむずかしいだろうと思います。しかし、それは個人の感情で判断すべきものではないので、党…

自由民主党1982/08/12

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○斎藤参考人 私たちの言いたいことを言っていただいてありがとうございました。実際問題として、いま秘書を二人いただいております。私自身は、自分の費用でもう五人雇って、合計七名でやっております。それでも足りません。できれば実際問題としてもう少し秘書をふやしたい、しかし財政が許さないからというので私は限度七人でいま四苦八苦しております。ですから、もう少し秘書をふやせるような参議院になってもらいたいと思いますね(「参議院だけじゃないですよ」と呼…

自由民主党1982/07/06

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号

○斎藤栄三郎君 原先生にお伺いいたします。 昭和になってから、二院制度であった国が一院制になってしまったのは十カ国、逆に一院制度だったものが二院制になったのはわずか二カ国にすぎません。どうも二院制度が動揺しているような気がいたします。従来のままの選挙制度では、日本でも参議院無用論がだんだん勢力を得てきたと思うし、これからも得るであろうと思います。そういうような背景のもとにつくられた今度の改正案であります。先生はこの案が幸い実施されれば二…

自由民主党1982/07/06

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号

○斎藤栄三郎君 もう一回原先生にお伺いしますが、先ほどのお言葉の中に西ドイツでは選挙資金を国家が負担するというお言葉がありました。私もそれについてはかねてから非常な関心を持っておりまして、現地でも調べてまいりました。有効投票一票についていまの為替相場で換算すると大体五百円ぐらいの金が出される。仮にそういうことにする場合に、それは憲法に触れるかどうかお教えいただきたいと思います。

自由民主党1982/07/06

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号

○斎藤栄三郎君 どうもありがとうございました。 次に、富塚先生にちょっとお伺いいたしますが、先ほどのお言葉の中で非常に金がかかる、私は大変貴重な御発言だったと存じます。私自身が二回選挙をやりまして、幸い当選できましたけれども、非常に金のかかる実態を私は体験いたしました。私自身貧乏人ですから供応に一切使いませんし、選挙違反も一つもなかったし、実費でかかってしまう。そういうときに、いま富塚先生のお言葉で社会党の先生方でも相当金がかかるんだと…

自由民主党1982/07/06

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号

○斎藤栄三郎君 ありがとうございました。 次に、高橋先生にお伺いしますが、御趣旨が反対であるということはよくわかりましたが、先生のお立場で、いまの制度で金がかかるのはやむを得ないと思いますか、金がなくても選挙できるとお思いでしょうか。

自由民主党1982/07/06

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号

○斎藤栄三郎君 そうすると高橋さん、この案は現行の制度よりはベターだとお考えになりますか。それともあくまでもノーですか。

自由民主党1982/07/06

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号

○斎藤栄三郎君 決して討論するわけではございませんが、選挙制度というのはなかなか全部が満足するようなものはできないというのがいままでの歴史の教訓だったろうと申し上げておきます。 次に佐治先生に。 私はまだ新米でありまして、国会に来てからわずか八年であります。しかし、四十九年に出てきたときの心境を申しますと、かつて明治二十三年の選挙で出てきた中江兆民が、せっかく当選したにもかかわらず彼は直ちに辞表を出した。それと全く同じ私は心境でした。金…

自由民主党1982/07/06

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号

○斎藤栄三郎君 どうもありがとうございました。 終わります。

自由民主党1982/05/14

96参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○斎藤栄三郎君 私は、委員長に片山甚市君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○斎藤栄三郎君 私がちょうだいした時間は三十分ありますので、重複を避けて御質問申し上げたいと思います。 世界的不況の原・はアメリカの高金利にあることはほとんどの方々の意見が一致していると思います。では、一体そのアメリカの金利を下げ得るだろうかどうか、その見通しを第一にお伺いします。 第二は、またアメリカが下げ得るようにするために日本がどういう協力をすべきであろうかということをお教えいただきたいと思います。

自由民主党1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○斎藤栄三郎君 日本がアメリカに対して協力する道は何かということをお伺いいたしたわけですが、私はこう思います。日本が資本輸出国になる、その面でアメリカに協力すべきではないだろうか。新聞の伝えるところによると、百億ドルぐらいの金をアメリカに援助するなどということを伝えられておりますが、それは政府として何か相談に乗っているんでしょうか。

自由民主党1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○斎藤栄三郎君 アメリカのような大国に日本が百億ドルぐらいやったって焼け石に水で、それよりむしろ向こうが日本の資本市場に来ていろいろと資金調達をするときに、日本はそれに全面的に協力をしてやることが私は一番大事だろうと思う。そうすると、どうも日本政府の足並みがそろってなくて、たとえば一つの例はゼロクーポンであります。すぐ発売禁止にする。せっかく向こうが日本の資本市場で資金の調達をしようとするときに、それではちっとも日本は協力していることに…

自由民主党1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○斎藤栄三郎君 御意見よくわかりましたが、もう一つ発展途上国も景気が非常に悪い、全世界が悪いんで、その一つの打開策としてはいかがでしょうか、いま一年間に四千五百万人から五千万人の人が餓死する、したがって日本の持っている外貨を使ってアメリカから食糧を買ってこれを発展途上国の餓死寸前にある人たちに対する援助をしてあげるということが、私はこの際望ましいことだと思いますが、いかがでしょう。

自由民主党1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○斎藤栄三郎君 御意見のとおりで、日本だけでやれるとは私も思っておりませんから、ぜひひとつ国際的な規模でそういう方向へ持っていくことが景気を活性化する一つの道であろうと思います。 それから、先ほどからもお話に出ておりましたが、この不況が長期にわたるのか短期にわたるのかということについては非常な議論が分かれます。コンドラチェフの波で五十年ぐらいの長期不況にいま陥っているんだというようなことを言う方もおられる。しかし、これからこれを打開する…

自由民主党1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○斎藤栄三郎君 いま長官のお言葉の中にありました石油問題についてちょっとお伺いいたしますが、いま民衆が非常に不審に思っておるのは、世界的に油が余っている、また国内でも油が余っているのになぜ四月一日からキロ当たり三千円も上げるのかと、こういうことだと思うんです。 私はそこで、政府の政策の中で石油業法というものは非常に大きな問題だと思うんです。で、確かに少なかった時代には業法の果たした役割りは大きかったですけれども、今日になって見るとそれが…

自由民主党1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○斎藤栄三郎君 ことしの景気を左右する大きな力は百三十万戸建つかどうかということです。いま日本の住宅の戸数だけで言うと約二百万戸ぐらい過剰なんですから、そういうときになおかつ百三十万戸新しく建てようというなら、従来より一歩前進をしたものでなければならぬはずだと思います。それがためには都市計画法に基づく線引きの見直しを至急やることが大事だと考えます。いかがでしょうか、建設省の方いらっしゃってますか。

自由民主党1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○斎藤栄三郎君 最後の問題ですが、実質賃金が減ってしまう、これを何とかせなきゃならぬということは景気対策として大事なことだと思います。 そこで、この間鉄鋼関係で賃金が六%上がりましたら、すぐ製品価格を五・五%上げるということを二、三日後に発表している。余りにも露骨なのに私はいささか驚いたんでありますが、もう少し企業努力を真剣にしてみて、そしてしかる後に値上げというんなら話はわかりますが、春闘で上げたらもう一週間たたないうちに上げる。これ…

自由民主党1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○斎藤栄三郎君 では後で資料を提供いたしますから、どうぞ十分研究してみてください。そして購買力が刺激されるような方途を新しく生み出されることを希望いたします。 どうもありがとうございました。