斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 医師会のいわゆる保険医辞退の原因は、突き詰めていけば抜本改正ということになると思うのですが、しかし抜本改正をやらなければなぜぐあいが悪いのかということを突き詰めてまいりますと、やはり医者としての良心的な治療のできるような体制にすべきだ、してもらいたい、一言でいえばそういうことだろう、私はかように考えます。 いまの制度から見ると、いわゆる一番足の弱い保険を、一つのワク内で診療報酬の問題も論じられることが自然の勢いだというよ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 私は、ただいま医師会が何が不満でやっているか、こう言われましたから、おそらくこうであろう、いまそれをいろいろ話し合い中である、最後に医師会の不満であったこの総辞退に入った理由がわれわれにも明らかになるであろう、かように申し上げました。もちろん先ほど読み上げられましたパンフレットその他にも出ておりますけれども、政府が直接聞くということも必要でありますので、医師会がどこが不満だとおっしゃいましたから、こういう点が不満であろう…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 御心配の点もごもっともだと思います。思いますが、私は私なりに大体終着駅を考えて、そう、きのうも参議院の予算委員会で申しましたが、これからさらに一カ月、二カ月というような時日は重ねないという気持ちでやっておるわけであります。公開の会談は、これは武見会長もやはり自分たちの思うていることを公開の場で、そして国民にも知ってもらいたいということもありまするし、やはり向こうとの話し合いでありますから、こちらの希望と向こうの希望と両方…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 ここで見込みがあると言うと、また会談がこわれるだろうと私は思います。そこは腹と腹でいかなければしょうがありませんので、それは私はつけたいと思うし、つくのではなかろうか、かように思っておるわけであります。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 どういう方法で、どういうようにやるのが最も早く解決する道かということを、私は考えながらやっておるわけであります。注文をつけてすぐ聞いてくれるなら、私はこんな事態に入らなかっただろうと思います。やめてくれと言って、はいと言って聞いてくれるなら、そんなことはない。毎日やろう、はいと言って聞いてくれるなら、そんなことはないが、なかなかそうはいくまい。やはり非常に急ぐが、最も急いで早く解決する方法というのは私がいまとっている方法…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 向こうの言い分を聞き終わったところでこちらの意見も出し、そしてきめ手をそこではっきりいたしたいと考えます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 大体私もそういうつもりでおるわけでございます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 さきにも申し上げましたように、国民皆保険だというけれども、国民はどれかの保険に入っているというだけであって、一体、社会保障制度としての国民皆保険を貫いた理念という点から考えると、必要に応じてできてきた、また必要の理由も違ってできてきたこの保険をもう一ぺん考え直さなければならぬのじゃなかろうか、これが根本を貫く考え方でございます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 同意でございます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 診療報酬制度のあるべき姿、これは保険を考える場合の非常に大事な一翼だと私は考えております。これについては御承知のように、最近は中医協で建議を受けてやるという形になっておりますが、それも一つのいい方法であります。しかし政府の指導性がいかにもなかったのではないだろうか、政府は、あるべき姿がこうだと考えるなら、それを諮問すべきじゃないか、あれは諮問委員会でありますから、そういうように考えておるわけでありまして、いまおっしゃいま…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 もちろんやるべきことはこんな事態と関係なしにどしどしやってまいらなければならないと考えております。いまの監査の結果その後どういうように集計されているか後ほどまたお示しいたすことにいたします。また監査のやり方にしても、いままでどおりの監査のやり方でいいかどうか、ここに一つの大きな問題があると思います。そういうような点も含めて急いで検討を進めたい、かように考えております。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 既存の審議会にまず医師会が復帰して、そこで十分言うべきことを言うべきじゃないか、私もさように思います。しかしながら制度審議会のほうはもうずっと委員を出しております。そういう歴史をたどっているわけです。これは歴代の内閣——あれは内閣に設置しているものでありますから、内閣のほうからも、またわれわれのほうからも慫慂しているわけでありますが、その実はあがらなかった。そこでいまこの問題を、その審議会に入って、そうして討議をしなさい…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 一つの御提案として十分承わっておきます。私も、そういうことも頭の中にはないことはない。それがいいかどうかといういろいろな判断をいたしているわけでございます。きょう、いまそういう御提案が先生からあったということもさらに頭の中に深くきざみつけておきたいと思います。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 ただいまの凍結案も一つの方法だ、私はかように考えます。ただここで考えなければなりませんのは、凍結はしておくが気に入らなかったらまた始めてもいいぞ、いわゆる総辞退の一種の潜在的な脅威のもとに新しい保険のあり方をいろいろ論議をしなければならぬということは、私はよろしくないんじゃないかという感じがいたしているわけであります、これに対して御批判もいただいておりますけれども。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 私ども、ただいまおっしゃいました国公立病院がパンクするのじゃないかと非常に心配をいたしております。その対策につきましては医務局長からお答えをいたさせますが、その前に、保険医辞退だから開業医のところへ行ったのでは見てくれないのじゃないかというように思うている人が相当あるのじゃないかという感じが私はいたします。保険医は辞退であっても、しかし医者に行けば見てくれるのだということをもっと徹底する必要がある。それから私は医師会にも…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 時間的のめどを御質問でございましょうか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 時間的に申しますと、先ほども申しましたように、できるなら今月中、おそくとも来月初旬にはということを期待をいたしております。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 その点はまことにむずかしいと私も思っておるのであります。答申が出るまでそれじゃ待たなければならないのか。そして八月末をめどというが、確約でもあるのか。それから保険制度審議会は九月一ぱいという、それまで何にも発言ができないのかというと、これまた困るわけです。そうかといって、答申が出てきた場合に、やはり答申は尊重しなければなりません。その間の、どういうようにやっていくかという点は非常にむずかしいと思いますが、そこは、答申は出…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 私はその問題のあることも念頭に置いております。忘れてはおりません。そこで医師会とどういうことで収束をさせるかということも、また一方念頭に置いているわけであります。そこらの辺は、いまこうだということを申し上げるのは、ちょっと医師会との話中でございますから……。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 たいへんありがとうございます。私は念頭に置いておる、かように申し上げております。