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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) この保険医総辞退の原因としては考えておりません。

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) その問題は突き詰めますと、先ほどから申しておりますように、保険の抜本改正をやるやると言ってちっともやらないじゃないか、どうするんだ、どういうやり方をするんだということが一番の根本問題であります。

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) これはいま医師会側といろいろ話し合っておるわけでありまして、その内容をここにいま申し上げるのはちょっと時期尚早だと思いまするし、どういう方法で解決するかということはしばらくおまかせをいただきたいと思います。

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 確信を持ちながらやっております。

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) ちょっとこれははかるはかりがございませんので。

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 当然問題になると思っております。これは先ほど申しますように、この総辞退問題と無関係とは申しません。しかし、総辞退問題の重点だと、かようには考えておりません。これは自然に道が開けていく、総辞退が解ければ。さように考えております。

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は、ただいまあげられました数字はそのとおりだと思いますが、私はまだ責任を持ってそこまで掘り下げて検討はいたしておりません。今日の診療報酬の中で薬価をどう見るか、これは薬価の何といいますか、毎年これは実態調査をいたしまして、そうして、それによって薬価基準をきめていくというようにいたしておりますが、この薬価のきめ方はどういうようになっておるかということを、私詳細存じておりませんので、関係の政府委員から御説明いたさせ…

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまおっしゃいます中に二つの問題があると思うのですよ。診療報酬のきめ方も、あるいはそういうことによって、どうも薬をよけい使い過ぎているという問題と、もう一つは、いまおっしゃる、これは独占価格で、高い、けしからぬ、これをどうするか。むしろ独占価格を言っておられたと私は思うのでありますが、これは自由経済のもとにおける価格構成でありますから、私は、薬は独占価格とは思っておりません。いろいろな薬が出回ってやっておるわ…

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) だから私は問題を取り違えておったわけです。先ほどこちらで答えましたのは、保険の中においてどういうふうに処理をするかと――こういう方向でやっていきますと。いまおっしゃるのは、独占価格をどうするかと、もうけがたくさんあるのをどうするかと、これはいま何といいますか、自由価格できまっておるので、これについて特に厚生省はいまどういうメスを入れたらいいかという案は持っておりません。独占価格は何しろこいつは私は公取委員会のほう…

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 労働大臣が言ってるんだから……。

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 薬をよけい使い過ぎるということと、薬の値段が高いということは別だと……。

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) それは八月末までに決定をいたしたいと、かように思ってそのABCDの分について検討をいたしております。これは保険制度でいくか、あるいは公費負担だけでいくかという点もあわせて八月末の予算要求するまでに決定をいたしたいと考えております。 抜本改正は、国民の医療がいままでよりよく国民に提供されるようにということを念願といたしておるわけでございます。自民党の案に自己の責任においてどうとかとおっしゃいましたが、国民の健康なり…

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) いま検討中でございます。

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 私がこれが好ましいと思ったら、そこで思考いたします。

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 十年前の約束、四カ条、おあげになったとおりでございます。医療制度の抜本的改正、医学研究と教育の向上と国民福祉の結合、医師と患者の人間関係に基づく自由の確保、自由経済社会における診療報酬制度の確立、このうちあとの三項につきましては、その後設けられました懇談会等において決定をいたしたものが若干ずつ実現をいたしておりますが、しかし満度にというわけにはいっていない。それから医療保険の抜本改正は、御承知のように、私から御説明するま…

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 抜本改正のむずかしさは過去の十年間のいろいろの経緯を見ますると、ますますむずかしいという感を深くするのみでございますけれども、しかしながら、抜本改正をやらなければならぬというのは与野党とも通じた御意見であって、いまのままではいかぬのだ、抜本改正をやれ——抜本改正そのものに反対だという御意見は私はないと思います。そこで抜本改正をやるについての基本的な理念を一体どこに求めるかということで、これは国民的の合意が得られるなら、い…

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 私がここで見通しを申し上げるということは、ただいま医師会といろいろ話し合い中でございますから、かえってこの事態を長引かせることになるかもしれませんが、私の希望としましては、できるなら今月中に、それがどうしてもできないなら八月上旬に必ず妥結を願いたい、かように思っておりまするし、またそれは不可能ではなかろう、かように思っているわけでございます。 そこで、いまおっしゃいました医師会と安易に妥協するのじゃないかという声は私も聞…

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 ただいま向山先生のおっしゃるとおりに私も考えております。全くそのとおりだと存じます。国民の立場に立って、そしてこれを国民のお互いの相互扶助による保険制度で疾病、事故を保険していこう。しかし保険だけでなくて、さらに保険事故に入る前の予防体制とかあるいは健康増進体制というものとマッチしながら、またマッチし得るようなそういう保険の制度がやはり必要であろう。総理が施政方針演説でおっしゃいましたように、ほんとうに国民の立場、皆保険…

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 大体同感でございます。保険制度とそれから医療の供給体制、これは保険制度そのものではございませんが、うらはらをなす問題でございます。保険を考えなくても、医療の供給体制を整備しなければならないということはもちろんであります。それから公費負担は、保険にいたしましてもあるいは医療の供給体制にいたしましても、すべてこれは社会保障という見地から考えてまいらなければならないと思います。特に保険はさようである、かように考えますから、した…

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 一言で申し上げますと、ただいまの御意見のとおりでございます。私もさように思います。各方面のいろいろな摩擦をおそれて、そして抜本改正をずばりといままでよう打ち出さなかったという点にある、かように考えます。したがって、これを解決するためには、各方面の摩擦のあることを十分承知しながら、皆さまの御協力を得てやらなければとうてい成就するものではないということを私も強く感じております。これは一言でいえば、いままでの政府の責任であった…