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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 国際的にもこれは私は許容されている問題ではないだろうか、かように考えます。その遺族にまで及ぶというのは何ぼ何でもあまり酷なことではないであろうか。もし戦争に負けていなければ、国際的な戦争犯罪者というものがあったわけじゃない。そういうようなことから何も、昔なら罪三等親に及ぶとかというようなことがあるかもしれませんが、そういうような点は私は国際的には非難をされるべき事柄ではなかろう、かように考えます。 それから一般の戦災を受…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 やはりこれは真相を明らかにするということが大事なことでございますから、その真相がどうであったか、これは真剣に明らかにすべきであろう、かように考えます。いま総理府で御答弁になりましたが、何といってもまだ施政権が及んでおりません。したがって、政府の出先機関なりあるいは沖繩の政府で、公にはそういうところが中心になって真相を明らかにするという以外に道がないわけでございます。かように御了承いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 私が申しますのは、とにかく沖繩復帰までは何といっても施政権が行なわれていないわけですから、したがって、事実的には御承知のようにいろいろとやっているわけですね、沖繩政府に対しても事実的にやっているわけで、これが復帰をして、沖繩県というものができ、県知事もでき、市町村もその体制ができてまいれば、これは本土における行政機構と同じような形でやれるわけでありまするし、これで足りぬと思えば、必要があれば特別の機構も考えられるわけでご…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 私の申し上げたのは、もし誤解であれば、さらにそうでないようにいたしたいと思いますが、戦犯として処刑をされた者は、これは戦勝国がいわゆる戦犯裁判を開いてきめたわけであります。私は戦争は、侵略戦争がいいとか悪いとか、そんなことを言っておるのではございません。そこで、その戦勝国のやった、戦犯としてさばかれた者の遺族等の処遇については、これは法体系が違うわけでありますから、したがって、援護法なりあるいは恩給法で、戦犯とは無関係に…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 第一点は、これをしぼって申せば、たとえば広島、長崎で原爆を受けられた、そのときのいわゆる戦争公務に従事していた者とそうでない者との処遇はやり方が違うじゃないか、これは前から提起されている問題でございます。これは今日までは、いわゆる公務として受けた人的損害と、そうでなくて受けた人的損害とは別の法体系で考えている、こう申し上げまして、私はその法体系はやむを得ないものだろう、かように考えております。 沖繩のいま例示にあげられま…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 たしか昭和二十年の三月から終戦までやっておりました。

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 義勇隊と防空総本部とは関係がなかったと思っております。

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 おそらく当時は内務大臣が当たっていたと思います。

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 さようでございます。

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 そういう御質問をいただくのでしたら、当時の書類等もよく見て検討してまいるつもりであったのでありますが、今日ただ記憶をたどるだけでございますから、あるいは間違っているかもわかりませんが、内務大臣が義勇隊の大将であった、それから防空総本部の大将であった、これは確かにそうであったと思います。しかしながら防空総本部の防空業務としての、内務大臣、本部長を助けるのは、そこにたしか副本部長がおりまして、その下に私たち三局があって、もっ…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 私はそういうことはございません。戦犯というような意味で調べられたこともございません。 それからいまおっしゃいますように、防空総本部が指令を出して竹やり訓練をさしたということも私は覚えておりませんし、それはございません。もしそういうことであれば、私らも知っていなければならぬはずです。私はそういう覚えはございません。 〔山下(徳)委員長代理退席、委員長着席〕 それから書類を焼くことについては、私どもはまだ内務省におったころ、…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 私は八月の二十日過ぎであったかと思っておりますが、神奈川県の次長というところに転任をいたしてまいりました。

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 防空本部は、そのときは残務整理をしておったのじゃなかろうかと思います。記憶にさだかではありませんが、御質問があれば、いろいろ記録等も調べておくべきだったと思います。

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 大原委員のお話を伺っておりますと、なるほどと思う点もございます。さらによく当時の防空法関係の法的な位置づけその他ももう一度検討いたしまして、その結果を次の機会に御報告申し上げることができるであろうか、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 ただいまは、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を御可決くださいまして、まことにありがとうございます。厚く御礼申し上げます。 なお、ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 よろしくお願いを申し上げます。 ―――――――――――――

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 ただいま田邊委員のおっしゃいますように、今日の医療のあり方はこれでいいかということは、これは非常に大きな問題であると考えます。いろいろな科学技術の進歩に応じてその治療の内容も変わってきている、また疾病の様相も変わってきている、国民の健康保持のあり方も変わってきている。いろいろな関係で、いままでのようなままであってはいけないということは、おっしゃるとおりだ、かように考えます。 厚生省といたしましても、いままではびほう的にと…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 国民の期待、ニードに即応する医療の供給体制、健康の保持から予防から疾病の治癒からリハビリ、全部含んだそういうものを確立することの急務であるということは、おっしゃいますとおりでありますし、政府もさように考えております。 そういう意味から、あるいは国立病院、療養所の強化の問題にいたしましても、あるいはいまやかましくいわれておりまするガンあるいは成人病の中心病院になるセンターの設置でありますとか、あるいは交通その他の被害による…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 抗弁の余地がございませんので、そこで、とにかくこれは基本法というものを検討をさしていただいて、それに基づいて、これは大蔵省も文部省も、みんな一緒になって、そしてやってもらうということでないと、とうていやれない、こう思って、私は基本法に踏み切ったわけであります。その点だけはひとつ御了承いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 両審議会の意見も、両者の答申のみならず、もうずっと前からの答申もずっと私は見まして、そこで最後腹をきめたのは、先ほどの医療基本法、これなくしては答申にこたえられないということが一点。それから国民のコンセンサスを得る――私は、最後はこの国会で御審議をいただくことが一番の国民のコンセンサスを得るゆえんであろうと、かように考えております。各審議会の意見も、決していろいろいわれておりますように無視しておるわけではございません。重…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 実行力がない、力が足らぬと言われるのは、私はこれは率直に、まことに申しわけございませんと、そのとおりお受けをいたします。ただ、うそを言う、誠意がないということについては、私はいささかちょっと抗議を申し上げたいように思います。そこで、答申案についてうそを言ったか言わないか。いろいろこれはこまかい点に触れておりますから、いずれ法案審議の際に、詳細述べさせていただきたいと存じます。 他の、抜本に値しないと言われておりますが、こ…