斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 小児精神病の重要性につきましては、実は率直にいって私も十分認識がありませんでした。大蔵省に対する要求であるとか、こういう施策をしなければならぬとか、それについて、大臣こうしなければならぬという認識をいままであまり持っておりませんでしたので、いまお開きのような答弁になっておったと、かように思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほども申しましたように、どうも私十分この子供の精神病にあまり取り組んでおりませなんだので、いまおっしゃるのもごもっともに思います。何といっても、ものを言わぬ声を聞くというのがこれは政治の要諦でなければならぬわけでありますが、自然にやはりやかましい者の声が耳に入ってきてそれの対処に追われるということになりがちで、これは反省しなければならぬと思っております。私も高茶屋病院は視察したこともあります。いろいろ感じも持っ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの三点、まことにごもっともでございます。私もそのつもりで努力いたしているわけでございます。小児病院、少なくとも各府県に一つの小児病院センターといいますか、中心になる病院をつくってまいりたい。これは計画的にやってまいりたい。すでに出発をいたしておりますが、さらに充実していきたいと考えております。 それから、母子保健医学をもっと現実に適応できるように、私はこの前に厚生大臣を拝命しまして、ずっと見まして、何が一…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) けっこうです。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどから、須原委員の精神病院のあり方についての御発言、私もいろいろと聞いております。いまお見せいただきました精神病院を総点検――これもときどき記事を見ております。私の感じといたしましても、やはりこれからは精神病院は国公立でないと十分なことができないという感じをいたしております。――もちろん、私立病院でも例外があります。――一般的にいいますとですね。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) ほんとうにいいのは例外と言うていいんじゃないか、極端に言いますと。それくらいでありますから、したがって、総点検なり、いまの私立を全部公立に変えるというわけにもなかなかまいりませんから、現在のものをさらによくしていき、さらにこれからは国公立に重点を置いていくというような考え方で医療行政をやっていく必要があるんじゃないだろうかと、かように考えております。 まあ、にせ医者を使っていた医者、これはにせ医者と同様に正犯とい…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) ミンダナオに行かれた人たちが帰ってこられるということで、その実情を聞くということに事務当局でなっておりますが、私といたしましては、やはり事実を明確にいたす必要がある。ただそっとしておくんでなしに、そっとしておいたほうがいいか悪いかという、その事実をもっと明確にすべきである。その方向で今後十分調査をいたします。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) まあ、帰ってこられた方のお話を伺い、要すれば、現地調査もやることもあるべしということで御了解を願いたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 まず、財政対策の法案と抜本対策の法案と二つになったことについての山本委員の御意見も、私はごもっともに思います。私も、本来ならこれは一つにして提案をすべきである、かように考えておったのでございますが、抜本改正につきましては四十四年に諮問をいたしました。諮問案の答申をいただいたのが昨年の秋でございまして、それをもとにして抜本を考えてまいらなければならないということになり、関係するところが非常に範囲も広い、そういうことで抜本に…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 これはいままでとにかく予算が政府できまって、それに基づいて法律案要綱を諮問するというやり方をずっとやってきていたわけであります。おそらくいままでそれで問題なかった。ただそうしますると、問題になるのは、審議を非常に急いでもらわないと、予算審議中に関連法案が出ないというので、審議会に非常に急いでもらっておったということだけが頭にあったわけです。今度こういった事態に当面をいたしまして、予算を変えなければ尊重ができないというよう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 私は、これからは、政府の予算決定の前にそれに間に合うように諮問案を出したい、これは再びその決意を申し上げたいと思います。 それから抜本改正は、これは国民皆保険という理念のもとに立っての第一歩でありますから、したがって抜本改正ができたらもう当分改正しないとは私は申しません。いろいろこまかい点の改正はあるであろうと思いますが、方向はその方向でやってまいりたい。その方向に従ってまた必要な改正は要るであろう、かように考えます。た…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 組合健保にも赤字を出しているような組合もありますが、大部分はいまおっししゃったとおり。そして政管健保と組合健保との体質的な相違というものは、山本委員いみじくもおっしゃいましたとおりでございます。これはそういった宿命だとおっしゃいますが、そういう宿命に仕組んでいるいまの健康保険法のあり方がいけないのではないかというのが、抜本の根底の考え方でございます。給料が高くてそして疾病率も少ないという人たちのグループと、給料が低くて疾…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 私は、本末転倒ではないと思います。山本委員のおっしゃいますように、もう体質的に違う。政管健保なるがゆえに体質が違うんでなくして、体質の違う弱いものを政管健保でいまやっているということなんであります。本来ならば組合健保でもいい。組合健保では赤字になるから、したがって政管に入れて、事務費も全部国が見る、一定の国庫補助もやる。今度は、それも定率化しよう、そこまでやってですよ、それでもなおかつ体質上の違いというものは依然として存…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 基本的な考え方が違うからかもしれませんが、医療は、保険主義を中心にして、そして保障的な考えも加味するという行き方でございます。政管健保に国庫補助を入れていくのはやはりそういった考え方でありまして、これが二百二十五億が少な過ぎる、さように思いますから、この前は二百五十億という提案をいたしました。これは流れました。それから今度は五%、二百二十五億から考えますると、三百七十何億になりますから、これも約七〇%ぐらいのアップになる…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 ただいまの御質問を伺っておりまして、たとえわずかな数でも一万二千円よりも低い給料の人がある、それを無視するということはいかがなものであろうか、私もそれは同感でございます。そこで私といたしましてはその点をよく検討いたしたのでございますが、一万二千円と申しますと、今日の最低賃金法の最低よりもなお低いわけであります。それからまた生活保護のあれから考えましても、一万二千円の標準報酬というものを下限にとることは、私はそう高過ぎると…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 私が答弁いたしましたのは、いままでの二百二十五億円に比べてこうだという数字を申し上げて、政府としてはいままで二百二十五億でよろしいというてきたわけのところを奮発してこういたしましたと……。いま先生のおっしゃる、過去においての比率からいうとこうじゃないかとおっしゃるのは、私は数字的にはそれも正しいだろうと思います。そこで、政治的にどう判断するのだという問題であって、国保の補助率が高いというのは、先般も申し上げましたように、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 ただいまの四十二年度、三年度、四年度、五年度、これはそのときの医療費との割合を考えると五%を上回っていた、四十三年度だけは下がっておった、これはそのとおりで私も……(山本(政)委員「いや、四十五年だけが下がっているのですよ」と呼ぶ)四十五年度だけは——その数字は否定はいたしません。ただ、そういう状態で定額の補助であった。今度は定率補助ということになれば、今後上がってくれば自然に定率で実額というものはふえていく、定率に踏み…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 いままで定額であったのを定率に変えていくということで、今後医療費がふえてまいればこれは自然にふえてまいるという、この考え方が、いままでとは一段と変わってきた、こういうわけであります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 今日のままでおけば、政府の補助は二百二十五億。今度定率に変えたという点とさらに五%ということで三百七十三億でありますから、百五十億ほど補助金を増した。また保険料率も千分の幾らかを増すというので、現時点から考えれば政府の補助金も増し、そして保険料率も増すということであって、ほっておけば、これは保険料率だけにかからなければならぬということでございますから、やはり私は、改善のしかたが不足だとおっしゃるかもしれませんけれども、改…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○斎藤国務大臣 数字はおっしゃるとおりだと私は申し上げるのであります。これは否定はいたしておりません。かつては、計算してみれば五%以上になっておったときもある。しかし四十五年、四十六年とずっと二百二十五億できておった。それを今度、保険料率も上げなければならない。そこで定額であったのを定率にするとともに、金額にしては百五十億ほど増しますという事実を私は申し上げておるわけであります。 それで、体質が違うとおっしゃいますが、これは平均して体質…