斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) それは全く御意見のとおり、それから来た被害は、国が責任を持って処理すべきだと思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) これは、以前は厚生省という関係から、その戦後の処理、この間、また出てきたとかいって、それは厚生省が中心になってやっておりました、私、前のときには。ただいまでは、あるいは環境庁へいっているのじゃないかしらんと、かように考えますが、いずれにいたしましても、当時といたしましてまだ残っていたものの処理その他につきましては、防衛庁の技術者の力を借りて、そしてこれを処理をするということを、私、前のときにはやっておった覚えがご…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 確かにそれは抽象的に、やはり国民の健康状態というものを知っておらなければなりませんし、また、そういった特殊の毒ガスからきた健康被害はどうであるかということは、これはやっぱり知っておらなきゃならぬわけでございますが、まあ、先ほどからお話を申し上げておりますように、当時の従業員についての被害は国家公務員共済組合でみる、それから学徒動員等のものについては援護局で援護としてみるということになっておるものでございますから、…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま塩出委員のおっしゃいましたことを踏まえまして、厚生省で一ぺんそういう資料を集めて検討をさせるようにいたします。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 実は、伺いますと、とにかくどこかでやっぱりそういうことを処理し、検討する部局がなければならないように思います。私もよく事情伺って、厚生省とすれば、どこがいいのか、あるいは他の省とすればどこがいいのか、検討いたしまして、そういった方々に不便のないように、迷惑のかからぬように検討いたしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 私も前に、これは旧令の共済組合で処理していると、なんだかちょっとおかしいなという感じがしたのですけれども、まあこれからそうふえていく問題じゃないから、それで落ち着いているならそれでもいいかなという感じがいたしておりましたが、いま、いろいろと問題提起の御意見がございましたから、ひとつ検討をいたしてみるようにいたします。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま前提におっしゃいましたことは、厚生省もよほど考えなければならない問題だと思います。社会局に老人課というようなものを設けまして老人の全体を把握をするということが必要であろう、かように考えて、老人課というものを設けてまいりたい、こう考えております。そうでありませんと、それぞれの部分部分だけを担当しておりましては、いまおっしゃいましたようなほのぼのとしたスキンシップというものは感じがたいと思います。 老人の自殺…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 一つは、あたたかい老人ホーム、そこへ行ってもさびしさを感じないで過ごせるというような老人ホームのあり方と、そういうものの増設ということが必要であろうと、かように考えます。よく言われております年金制度の問題も、厚生省の問題でございますが、いま一番の問題は、そういう点ではなかろうかという私は感じがいたします。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) まあ、その方向にありたいというのでいろいろ努力をしているというのが、今日の現状と私は考えております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) やはり日本の経済の成長は、最近でございまして、御承知のように特に昭和三十年以降であると、かように考えます。それまではやはり日本は非常に貧乏であったということで、そこまで手が及ばなかった。そこで年金制度も発足がおくれた。三十年のおくれというのも、これは年金制度の発足のおくれであると、かように考えます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 老人保健課とちょっと私は思い違いをいたしておりました。老人福祉課というのはもうすでに設けておりますけれども、今度は老人保健課を設けまして、そしてあるいはこれを一つに統合したほうがいいかどうか、さらに進んでくればあるいは老人局というようなものを設けたらいいかというようなことにもなってくるだろうと思いますが、いま老人保健の問題も、いままでばらばらになっておるというようなこともありまして、老人福祉とそれから老人保健と、…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) そういう方向で厚生省も今後検討するようにいたしたいと思います。まあ、私の在任中にはちょっと検討はできないかもしれませんが、将来私がどこにおろうと、そういう方向で厚生省はあってもらいたい、これを引き継いでもらいたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 年金だけで暮らせるということにはとうていなっておりません。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 大体二万五千円から三万円程度と私は了解いたしております。詳しい正確な数字は持っておりませんが、大ずかみなところ。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 私も大体そういう考えでおります。ことにゼロ歳児、少なくとも六カ月まではおかあさんの手で育てていただきたいと、これは私は心からそう念願いたしております。そういうようになれるような、やはり経済のあり方、あるいは所得のあり方というものが一番子供にとっては望ましいのじゃないか。もう生んだらすぐどっかへ預けて働きにいかなければならないという、そういう社会の状態でないような経済社会を実現をいたしたいと、かように考えております…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 無認可保育所に対して、何らかやはり公費で補助をする道を開かないかという御趣旨だと思います。前にもお答えをいたしておきました無認可保育所を、認可保育所にできる、だけしてまいりたい。どうしてもできないものにつきましては、やはりいまおっしゃるように、何らかやはり援助をしたほうがいいのじゃないかと。で、いま児童福祉審議会の関係の部面でも、そういう点を検討してもらっておりますが、これはつぶしてしまうというのではなくて、いま…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 辻委員のおっしゃいますように、保育所はまあ保育に欠ける児童を預かるわけでありますが、何といってもただ預かっておればいいというんではなくて、やはり幼児の教育、学校教育のような意味の教育でなくても、やはりこれから育っていこうという子供の人格形成には大事な時期でありますから、そういう意味におきまして、ただ子守をするというだけでなしに、そういった見地で保母等に対しましても講習あるいは指導をいたしておるわけであります。私は…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 私のほうでも今日いわゆる保育に欠ける児童を保育所で保育しなければならないと推定している人数が相当多いわけでありまして、そういう意味で、昨年から五カ年計画をもって、五カ年目にはどうやらそれが収容できるというようにいたしたいと思います。その数字は昭和五十年までにこれからまだ三十四万人も措置をする必要がある、かような推定をいたしておるわけでございます。よろしく。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま政府委員から答弁いたしましたように、この原爆資料は、アメリカも非常に誠意をもって対処しよう、日本側の要望にこたえようということで、交渉、作業ともに順調に進んでいるようでありますから、いまおっしゃいますように、日本にこれを返還をしてもらい、そしていかに保存するかということを、その資料の内容がだんだんわかってくるにしたがって、ぜひおっしゃるように実現をいたしたいと、かように思っております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 確かに、おそらくこれは世界にない資料であると思います。ことに、これは日本がそれだけの大きな犠牲を出したわけでありますから、当然のことだと思います。いまおっしゃいますように、これはぜひ実現をいたしてまいりたいと思います。