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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○斎藤国務大臣 私は、おっしゃっているとは申しませんが、ほっておけばがまんしなければならない。先ほどもおっしゃいましたように、これが体質上の違いであって、そして宿命だとかおっしゃいましたが、宿命だといってあきらめているわけにはまいらないから、その宿命でないようにするにはこういう方法がいいんじゃありますまいか、こう言っているのです。

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○斎藤国務大臣 議論はいたしませんが、そういう考え方でこちらがあるということだけは御了承をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、政管の中にも、六人、七人を雇用してやっているというささやかなものもございますし、六百人、七百人と使うておるところもあるわけでございます。そこをやはり平均してみますと、国保ほどではないというように、われわれ一般的には把握をしているわけであります。もともとは、この政管健保は、事務費を持つけれども、国庫補助という考え方なしに当初出発しておったわけですね。だんだんえらいというので、定額補助をするということに…

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○斎藤国務大臣 どういう点で犯しているのかちょっとわかりませんので、教えていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(斎藤昇君) 両審議会からいただきました答申は、御承知のように相当きびしい批判がされております。 その一番の点は、医療の供給の体制を整えないで、保険だけを整えてもしょうがないじゃないかというのが基本的な考え方であります。これにつきましては、医療の供給体制を整えることが緊要であることは申すまでもございません。しかし、これは医療保険の法律の中で解決のできる問題ではございません。したがいまして、これにつきましては医療基本法を制定をし…

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(斎藤昇君) 国民によりよき医療を提供する、あるいは国民の方々の健康の保持、予防、それから疾病の治療あるいはリハビリ、これら今日の要請に合った医療の供給体制を整えることの必要であることは申し上げるまでもございませんが、しかしそれだからといって、いまの医療保険をそのままにしておいてよいというわけにはまいらないと、かように考えます。医療保険は、いかによき医療を国民に提供するかということを主眼にしたものというよりは、医療費というもの…

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(斎藤昇君) いまの保険は、御承知のようにいろいろと古い沿革から次から次へと保険制度が行なわれてまいって、今日、国民はどれかの保険に入っている、医療保険に入っているということでありますが、これが国民皆保険という精神ででき上がった制度ではないことは御承知のとおりであります。最初は、いわゆる労使の関係から、いわゆる被用者だけの保険というものがありますが、これを各事業場に設ける。そうして自立のできない中小企業に働く人たちのものは、こ…

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(斎藤昇君) 組合経営の効率的であることは私も認めるわけであります。したがいまして、ただいまの考え方では、政府管掌の中にいる保険者の人たちも、できるだけ組合経営にできるようにしたい。今日、法律上は三百名以上は組合をつくることができるということになっておりますけれども、いまの仕組みでは、これは組合経営になれば赤字になる、いわゆる診療報酬費のほうが多くて収入が少ないというのは赤字になるから、それで政府管掌でかかえているわけでありま…

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(斎藤昇君) 願わくば三者合意をしていただきたいと、かように念願をいたしております。いまもなおかつ、その努力をいたしておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(斎藤昇君) 抜本改正の問題につきましては、いま両審議会から答申をいただいたばかりでございますから、できるだけ尊重いたしまして、政府案として提案をいたしたいと考えております。 現に審議をしていただいておりまする健保法の一部改正、いわゆる財政対策といわれますものは、これはすでに予算の政府案を決定した後のものでございましたので、遺憾ながら答申の御趣旨によって修正することができずに提案をいたして、ただいま御審議を願っておるわけであり…

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(斎藤昇君) 保育所の補助は、建設費に対して補助をするということになっておりまして、これには用地に要する費用は含んでおりません。したがいまして、実際にやる場合には、用地費はこれは市町村が負担をするということになっておりますので、実質的には超過負担になるかもわかりませんが、これは法律上は超過負担ということではないと考えております。ただ、建設費自身の補助にいたしましても著しく低うございますので、これは先ほど局長が申し上げましたよう…

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は衆議院の予算の分科会で申し上げましたのは、現状を見るとほんとうに呼び水としか言えないようなものであると、これでは実際困るので、少なくとも法律に定めている二分の一の負担というものをできるようにしたい。現状は呼び水程度とまことに情けない程度だと言って、これでいいと言っているのではございませんで、むしろこんな程度では困りますと、したがって毎年大蔵省にも予算の増額の要求をいたしておりますが、また定額補助になっておりま…

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(斎藤昇君) 国民健康保険及び国民年金の事務費につきましては相当超過負担が多いという声が高うございまして、昭和四十三年、四年、あるいは五年に超過負担を解消するようにというので相当増額をいたしたわけでございまして、これで市町村によりましては超過負担がないというところもございますが、しかし、現状はやはりまだ超過負担を要する。この点は先ほど農林大臣のお答えと河田委員の御意見、私は両方とも、政府側から言えば農林大臣の言われたとおりでご…

自由民主党厚生大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(斎藤昇君) いずれも、要望事項はまことにごもっともな次第だと考えております。政府も、いまおっしゃいましたような各項目、これは九州ブロックだけでなしに、やはり全国的な要望でございますので、一日も早くこの実現をするようにつとめてまいりたいと考えます。ことに、九州ブロックの医療関係の方々が沖繩で会合をやられてその決議をされましたということは、私は非常に意義が深いと存じます。と申しますのは、何といっても、先ほどおっしゃいますように沖…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、いままだ一番戦後処理として残っております問題は、あるいは生存者であってそれが不明である、生きているかもわからないという問題、また遺骨も完全に収集されていないという問題、それから現に援護をいたしております人たちもだんだんと老齢期を迎えてきた、いままでの援護でいいのかどうか、あるいは特別の給付金をいたしました対象の方々もその給付の期限が切れるというような事柄がまだ処理されてまいらなければならない問題だ、…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 一昨日この懇談会の発足にあたりまして私もあいさつをし、御趣旨も申し上げて、お願いをいたしました。その趣旨は、いまおっしゃいますように、戦没者の父母あるいはまた未亡人の特別給付金の問題について、このままには置けないため、何とかしなければならぬと思うので、それについてひとつ忌憚のない御意見を伺わしていただきたい、政府としては何とかいたしたい、かように思うので、それについて適当な御意見をまず十分戦わせていただきたい、そして予算…

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 この点は、田畑委員のおっしゃるとおりに私も感じております。これは非常に低くて恥ずかしいようなわけでございまして、身体障害者、精神薄弱者の相談員は、おのおの三百円、こんなことではちょっと恥ずかしいような気がいたすわけでございますので、来年度はまあぜひ恥ずかしくない程度にいたしたいというふうに思います。

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 まず第一点は、軍人恩給あるいは援護法によって処遇をされている、これらはみな戦争犯罪者じゃないか、戦争犯罪者をなぜそんなことをして補償する必要があるか、こういう御意見である、かように考えます……

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 軍人や軍属で戦争犯罪者とされている者やその遺族、こういうことでございますか。

自由民主党厚生大臣1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 これは、戦争犯罪者というのは一つの、何といいますか、戦敗国が戦勝国から受けた国際的なあれだと、かように考えますが、しかしそれだからといって、とにかくその遺族の方々の気の毒なことは変わりがないわけでございますから、したがってそういう意味では、差別はいたすべきではないというので今日まで来ておるのであろう、かように考えます。