斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 私のほうでわかっている点をまず申し上げます。三名死亡をいたしましたその死因について高知県警で調べましたところが、一人はシアンの中毒、もう一人は溺死、いま一人は転落溺死ということになっておりまして、そのうちの一人のシアンの中毒ということは、この廃棄物から起こった中毒であると、かように考えております。この実態については、ただいま高知県警でさらに調査中でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) これは劇物でございます。何に使うか、ちょっと存じませんので。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 私のほうでわかったところでは、あのときのまあ廃棄物の中にはアクリロニトリルはやっぱり含まれております。しかしながら、これは海洋投棄してもいいという基準であったであろうということでございます。ただ、そのときに無機シアンが多量に混入されておった。それがあの事故を起こした原因であろうと、かように考えます。その無機シアンも、海洋投棄をするのには許されていない分量が含まれておったわけでありまして、これは産業廃棄物、また毒物…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) お説のように、まあ終戦後は経済成長なくして福祉なしということで進んできたわけであります。ところが最近、経済成長もここまできた以上は、福祉なくして経済成長なしというように変わってまいりました。しかしその間、そうは言いながら、まあいままでも国情に合ってできるだけのことはやってまいりまして、御承知のように年金制度も立ちおくれてはおりますが、政府としては整えました。まあ児童手当もやっとできました、まだ完全実施になっており…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど申しますように、年金が未成熟である。そのために金目が、振替所得として支払われるのが非常に少ない。しかし年金は、このままでいいというわけではなくて、これは相当改善をしなければならないというような事態になっていると、かように思います。そういたしますると、私はまあ、おそらく五年ぐらいには、大幅な福祉施設、福祉費の上昇をみるであろうと、かように考えます。社会保障関係の福祉施設は四十六年度を初年度といたしまして、五カ…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 御所見のとおりだと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 憲法二十五条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」——それにほかならない。身体障害者もその精神に従ってその権利を持っている。憲法二十五条の権利に沿っていろいろなことが保障されなければならない、かように考えます。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) やはりそれだけの国家的公的な援助というものが必要であるという点においては御意見のとおりだと私は思っております。そういう意味で先ほどあげられましたいろいろな法律がそのために設けられておるわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 入所施設がまだ十分でないからでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) そういうような事実に非常に心を痛めまして、そこでそういったような人は、一応五カ年計画が完成すれば全部お入りいただけるようにと、こう思って計画を進めているわけでございます。現在は、まだことしは二年目でございますので、非常に不足でございます。まことに遺憾なことだと、かように考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) そう言っていただいて差しつかえないようにいたしたいと、かように考えております。ただ、いまの調査は四十一年あるいは四十五年の調査で、だんだんとその調査より年数がたってまいると、ふえてくるんじゃないかという私は感じがいたします。したがって五カ年計画も、またさらに五カ年計画、あるいは三カ年計画が必要になるんじゃないかと思いますが、少なくともいままでよりは入っていただける人が多くなるということを考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) ぜひ御協力をお願いいたします。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 十分とは思いませんが、ほかのいろいろなものと勘案いたしまして、現在、この程度になっております。本年も、四十七年度も幾らか上げたはずでございますが、私は十分とは思っておりません。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) どうも散髪代というふうになると、今度はちり紙代だとか何だとかいうことになりまして、やはりそういうものを総括して、男の子もあれば女の子もあれば、いろいろありますから、まあ大体のところでということでいくより実情はやむを得ないんじゃないだろうか。しかし、その大体のところという数字は十分とは言えない。したがいまして、来年度も少しは大蔵省で奮発してもらおうと、かように思っております。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) まあ必要な散髪のできるぐらいなことにいたしたいと、かように思いますが、ただ、散髪代として入れるかどうかということは、これは私は疑問だと思います。大体いまおっしゃいますような諸施設は、昔のいわゆる慈善事業というようなことから出発して、そして新憲法になったにもかかわらず、そういったような考え方で発足したものが今日までまだやはり尾を引いている、かように私は考えておりますので、そこの考え方を大きく切りかえて、もう考え方は…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 小笠原委員が散髪代を非常に主張をしておられたということを念頭に置きまして、そういうようなことのできるように努力をいたしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) そういうこともございまして、定員も増す、それから給与、待遇も、少なくとも国の公務員の待遇並みに引き上げるというので、待遇の問題は去年とことし——定員もそうであったと思いますが、しかし定員はまだ十分ではございません。四十八時間制を守るだけの定員にはなっておりません。これもさらに進めてまいりたいと、かように思います。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) さようでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 民間格差……。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) まあ国家公務員との格差のないようにということをいたしておりまして、まだ民間格差にまで手が及んでおりません。これも努力をいたしたいと思っております。