斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(斎藤昇君) 只今も申上げましたように、この点につきましては只今研究中でございまして、これは用いようによつて兇器にもなり又用いようによつてはほかの或いは薬になつたり、ほかの用途に供せられるものでありますから、これを立法化することは非常にむずかしい点が多いのであります。只今研究中でございまして暫らく時間をお与え願いたいと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 犯人を逮捕いたします場合には、逮捕状を持つておるならば、必ず示して後に逮捕しなければ違法ではないかというお尋ねが一点であつたのでありますが、お言葉の通り逮捕状を示して逮捕するのが、これは当然なことだと思います。併し状況如何によりましては逮捕状を示すいとまがないとか、或いは逮捕状を示すことによつてその逮捕状が掠奪される虞れがあるとかいう緊急の場合におきましては、逮捕状が出ておるぞと言つて逮捕をいたすより実際問題とし…
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 私のほうにおきましても、具体的の問題をとらえまして、この東大事件に関連いたした事項に関しまして調査を事前に要求しておつたということはございません。ただ先ほどいろいろ御意見の中にありました警察活動の中には、犯罪の予防、或いは鎮圧、こういつた広い意味のいわゆる治安維持の活動があるわけでありまして、只今特高警察の再現をやつているというお言葉でありましたが、警察活動といたしまして特定の思想自体を犯罪対象として活動をする、…
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 大まかに申上げまするならば、犯罪行為を警察の実力行使によつて鎮圧をする、又できるならばそういつた実力行使を使わないで未然に防止をする、これをなすために必要な事前のいろいろな情勢の動き、犯罪を、実力行使をしないで事前に防止する方法、及び実力行使を以て鎮圧する各種の具体的な活動、そういうようなものにあると考えます。
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 身元調査も場合によつては必要なことがあるであろうと思います。具体的にあの手帳の中に書かれておりました身元調査は、そのためにやられたものであるかどうかは私は存じません。むしろそうでないであろうと考えております。身元調査は、今まで慣例といたしまして関係各省からいろいろ照会があつて、人を採用するとか、或いはいろんな場合に本人の職業、或いは住所、或いは前科があるかないかというような照会をよく受けるのであります。その目的が…
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) この具体的の点は、先般の法務、文部共同の委員会におきまして恐らく警視総監が詳細に述べられたことであろうと考えます。私は東大の学生は、警視総監の言いますのと同じように、殆んど大部分は善良なる学生であると考えます。ただその中に一部非合法の共産党フラクが結成をせられているという虞れは濃厚であるということは事実であると思います。
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 東大の中の何らかの拠点が日本の国を今にも顛覆するようなそういつた温床にあるとは考えませんし、さような報告も受けておりません。警視総監はどういう答弁をいたしましたか、又どういう考えでやつておられるか、私はここで私の口から申述べるわけには参らないと思いますが、併し目前に火がついておりませんでも、最近のいろいろな情勢から、そういつたような事柄について成るべく耳と目を働かして、実情はそんなに心配する必要があるのかないのか…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 ただしま警察法四十条の三の規定の御解釈につきましては、お述べになりました通りであります。なぜ十月三十一日までという日限を切り、しかもそれが翌年の四月一日にならなければ責任の転移が行われないか、また十一月一日以降であれば、その翌々年の四月一日までという長い期間を置く必要があつたかということでありますが、これは多数町村の警察について転移が行われました場合に、予算関係で非常に混乱を来すということからいたしまして、大体翌年…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 二点につきましての御注意は、十分注意をいたしたいと思つております。ただ第一の点につきましては、当初本年の四月一日に警察の転移を行うような予定で、昨年の十月中に町村会で決議をし、住民投票をやり、あるいは住民の直接請求によつて、住民投票の手続の開始をいたしたのでありますが、それがこの手続の遅延によりまして、十月三十一日を越えてしまつて、十一月に入つてしまつた。従いまして当時の直接請求なり決議におきましては、これは翌年の…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 会議の席におきましても、また通達におきましても、さような趣旨のことをしばしば申しておるのであります。寄付の点につきましては、従前に比べまして、逐次減少して来つつあると私は考えておる次第であります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま例をあげられました愛知地区署の塀の改築ですか、新築ですか、その費用の負担につきましては、私今初めて伺うのでありますが、伺つたところによりますと、何と申しますかいかにも強要がましい点がありまして、これはまことに穏やかでないと考えております。また経営費の一部を一般の寄付にお願いをするということも、きわめて妥当を欠いておると思います。これらの点につきましては十分実情を調査いたしまして、しかるべき措置をいたしたいと…
第13回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(斎藤昇君) 選挙について特に私から申上げる点はないと考えております。ただ衆議院議員の選挙が近く行われるであろうということで、事前運動が相当激しいのではないか、これについて何か打つべき手はないかという声が相当起つておりますことは事実であります。私のほう、取締り面におきましても、選挙の事前運動で法律で禁止をせられたものにつきましては、十分な監視と、更に違反する者は取締りをいたさなければならないのであります。何分にも立候補の意思を…
第13回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(斎藤昇君) 昨日のいわゆる十勝沖地震につきましては、只今刑事部長から便宜御説明をいたしましたが、今回の地震は襟裳岬の南方五十キロが震源地であつたそうであります。その震度は五度と称されております。これは五度と申しますると、石燈籠が倒れたり、或いは天井、屋根瓦が落ちるという程度のものだそうであります。それで今朝来新聞等に出ておりまするが、只今まで私のほうで入手いたしました被害の状況は、先ほど御説明をいたし、又只今お手許にお配りい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(斎藤昇君) 只今申しました通り、こり震災に伴いまして治安上憂慮すべき事件は何もないそうでございます。極めて平靜である、かような報告に接しております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(斎藤昇君) その点につきましては、北海道庁において知事を中心といたしまして早速昨日から活動をいたしております。ただ救護品その他につきましては、これは厚生省方面と連絡をしておると考えまするが、併しこの程度の死傷者でありまするならば私は大体北海道で賄い得ると考えまする。昨日もすでに毛布を二百枚ほど釧路のほうに届けたそうであります。知事以下関係者も釧路を中心とする震源地のほうに昨日飛行機で現地に行つたということも聞いております。又…
第13回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(斎藤昇君) 津浪は三陸方面に最初警報が発せられましたが、このほうは津浪らしい津浪はありませんでした。釧路方面に高潮が若干参りまして、三陸方面では釜石市で漁業会の水揚場約百坪が決壊をしたという程度でございます。で、間もなく三陸方面の津浪の警報も解除になりました。釧路では若干の高潮が参りましたが、浸水家屋、私は二百戸くらいだつたと記憶いたしておりますが、船が二隻ばかり沈沒をいたしました。その程度で一般の家屋或いは陸地に対する被害…
第13回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(斎藤昇君) 誠に御尤もな御意見だと考えます。併し現在におきましては刀劍類は、終戰後の措置によりまして、現在文化財として持つことを許されておる刀劍以外はないはずになつておるのであります。勿論文化財と申しまするけれども、実際の扱いといたしましては、何か理由がつけばこれを合法所持として認めるというので、その措置を終つておるのであります。従つて今日ありまする刀劍は、そういつた届出て来れば大体合法的に所持ができるにもかかわらず届出て来…
第13回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(斎藤昇君) 大体一年に一回又は二回、こういつた取締……全国一斉に取締強化月間というものを設けまして取締に特に留意をするというやり方をやつております。その期間は勿論、そうでないときでありましても絶えず只今岡本委員がおつしやいますように今日の治安の状況からこういつたものの不法所持をできるだけなくするという必要がありまするので、こういつた方面に対する情報、内偵というものに特に力を入れまして、そうしてそういつた内偵線からどこに銃砲が…
第13回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(斎藤昇君) 只今委員長からお話がございましたこれらの一連の事件等につきまして、又これに関連をいたしまして大体の治安の状況は先般の当委員会におきまして私が御説明をいたしました通りでありましてそれ意外に附加える点はないのでございまして御質問がありましたらそれに応じてお答えいたしたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○斎藤(昇)政府委員 日本にいる外人の犯罪に関連して、新聞に報せられております行政協定の内容について、なおもし新聞通りのことであるならば、治安の維治上どういう考えを持つているかというお尋ねであつたかと思いますが、行政協定の問題は、ただいままだ最終の段階にはないと考えておりますし、またこれを元にいたしまして、私が所見を申し述べる段階ではないと考えますので、その機会の来るまで御容赦を願います。