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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1952/03/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま上程せられました道路交通取締法の一部を改正する法律案の提案理由並びにその内容について御説明申し上げます。 現行の道路交通取締法は、昭和二十二年十一月に制定、翌二十三年一月一日から施行され、昭和二十四年十一月に一部改正を加えられたのでありますが、その後の実情にかんがみまして、交叉点における自動車の右折方法の例外規定、原動機付自転車の運転資格に関する規制の簡易化、無軌條電車の運転用法に関する規定の新設その他現行…

国家地方警察本部長官1952/03/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○斎藤(昇)政府委員 公共団体からの建築費その他に対する寄付金は、なるべく国費でやるのが建前であります。従つてそういう寄付を強要することの いけないことはもちろんであるわけであります。政府の方針といたしましても、これはできるだけ差控えるように、そして国で十分な費用を出したいということになつておるのでありまするが、先般も申しましたように、国費の分では地方としては十分ではない、自分らの方で寄付金を出すから、地方の治安その他の関係で、この程度…

国家地方警察本部長官1952/03/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○斎藤(昇)政府委員 私も岡野国務大臣のただいまの御説明とまつたく同様でありまして、従来といえどもただいま提案されておりまするような意床におきまして、強制的な割当寄付はやつておりません。さような事実がありますれば、私の方の監督不行届でありますから発見次第これは巖重に警告をし処置をいたしたいと思います。さようなものは現在はないと考えておるのであります。ただ自発的に県あるいは市町村から好意的な寄付がありまする場合、しかもわれわれの方考えまし…

国家地方警察本部長官1952/03/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま資料を持つておりませんから、詳しい点は申上げられませんが、何も全国一律に寄付金をとつて、それを国家警察の費用に充てておるわけではありませんので、先ほどおつしやいました建築費のごときは、たまたま新しい庁舎をつくるとか、あるいは移転をするとか、そういう場合におきまして地方の方から好意的に申出がある、しかもぜひ新しく設けてほしいとかいうような場合、こちらも考えて受けてもいいと思う場合は、一部を受入れておる状況であ…

国家地方警察本部長官1952/03/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○斎藤(昇)政府委員 建築費をまわして、共産党の取締りに充てておるというような事実は、全然ございません。

国家地方警察本部長官1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 寄付金の問題につきましては、私の方からこの委員会でも申し上げましたように、できるだけ強制にわたるような寄付は避けさせることにいたしております。それでただいまその額の調べたものがあればというお話でございまするが、自治体警察の分につきましては、私の方で調べた材料は全然ございません。もし御希望でありまするならば、自治体警察の方に照会をいたしまして、お取次をいたしてもよろしいと考えております。それから私の方で調べております…

国家地方警察本部長官1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 直接寄付と申しましても、大部分は県費、あるいは市町村費から、建物の新設でありまするとか、修繕などに寄付を受けるという場合が多いのでありまして、二十五年度におきましては、県費で四千六百万円、二十六年度は四千五百万円、それから市町村費では二十五年度が一億二千八百万円、二十六年度が一億二千七百万円、それから先ほど申しました防犯団体などの団体から受けておりまする寄付は、二十五年度が千三百万円、二十六年度は九百万円、それから…

国家地方警察本部長官1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 間違いございません。

国家地方警察本部長官1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 県費及び市町村費は、これは御説明申し上げるまでもないと存じますが、団体は先ほど申しましたような防犯団体でありますとか、そういつた団体から寄付を願つております。個人の寄付につきましては、まだ十分内容を調べておりませんが、これはやはり町村長とかあるいはその他の人たちが仲介になられまして、今度こういうようなことに少し金を出したらどうであろうかということから、好意的に願つているものと、かように考えております。

国家地方警察本部長官1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 全部入つていると考えております。従いまして、この中にはわれわれの方針に反するものもあると考えておりますが、そういうものを発見次第厳重に、繰返さないように注意をいたしておるのであります。

国家地方警察本部長官1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 当然国費で出すべきもの、あるいはその寄付の願い方がおもしろくないというようなもの、たとえて申しますならば、警察の捜査費、活動費というようなものは、これは個人に寄付を願うというようなことは、絶対にいけないという方針を、私の方はとつておるのであります。

国家地方警察本部長官1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 たとえば警察署を新築いたしますような場合、まだ私の方としては、国費の関係からその署の新設にはまわらないという場合に、地方の町村長等の人たちが、ぜひ早くここに置いてもらいたい、自分の方で若干の寄付をする。こういう場合には、われわれでもできるだけ避けたいのでありますけれども、しかし地方のそういつた要望も参酌し、また実際面といたしまして、その方が望ましいという場合には、寄付を受入れる場合があるのであります。

国家地方警察本部長官1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 御迷惑をかけないことが建前でございます。従いましてこちらの発意によりまして、強制的にわたるような場合はもちろん忍べるだけ忍ぶというのが、私どもの建前であります。しかしながら国の方で考えて、この程度でよろしいと考えましても、地方の方でそれよりも、もう少しいい警察のサービスをしてもらいたい、それには自分たちも何ら強制的にわたらず、しかもそれが住民の願望であるというような場合には、私はこの事態の判断には相当愼重考慮を要し…

国家地方警察本部長官1952/03/18

第13回 参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(斎藤昇君) 只今お尋ねの点につきましては考うべき点が二点あるのであります。一つは善意で届出るのを忘れておつた、或いは気が付かなかつたという場合に、届出た場合に罰則の適用を受けて処罰せられるかどうかという点、それから今後合法的に登録して所持できるかどうか、この二つの点があると考えます。罰則の点につきましては、これは只今もお尋ねのように、終戦後疎開をしておつて忘れておつたとか、或いはそう悪意でなかつたが諸事にまぎれてて忘れておつ…

国家地方警察本部長官1952/03/18

第13回 参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(斎藤昇君) 文化財保護委員会の刀剣関係に関係を願つておりまするかたがたとも十分今まで打合せをいたしまして、同じ意見でおられることをここに申上げて差支えないと思います。

国家地方警察本部長官1952/03/18

第13回 参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(斎藤昇君) 行政協定によりまする向うの駐留軍は別でありますが、そうでないものにつきましては、外国人といえども日本の法規によつて拳銃を所持することは禁止をせられるべきだと考えております。現在もそういう扱いにいたしておる次第であります。

国家地方警察本部長官1952/03/18

第13回 参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(斎藤昇君) さようでございます。

国家地方警察本部長官1952/03/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(斎藤昇君) 只今御意見の通り現下の治安の状況から考えまして、火薬類の不法所持に対する取締は一層強化する必要があると思つておるのであります。我々といたしましては平常からこの点につきましてはこれに重点を注いでやつておりまするが、併しながら火薬の不法所持及びこの火薬を窃取するという事件が相当あるのであります。先ず不法所持の点につきましてはこの火薬の不法所持に至つた径路でありますが、窃盗によつて不法所持をする者、或いは海中その他に終…

国家地方警察本部長官1952/03/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(斎藤昇君) 暴力行為に出る虞れのあるような人物の家宅捜索を他の犯罪によつてやりました場合に、こういつた火薬類を不法に所持をしていたという事件は相当ございます。併しそれは余り大量な数字ではございません。而してそれらの火薬類を暴力行為等に使用するためであつたかどうかということが極めて不明確でありまして、或いはそういう場合に使用するかも知れない、或いは漁業の密漁をやるために所持しておるとかというので、それが相当らしく思えるという場…

国家地方警察本部長官1952/03/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(斎藤昇君) 兇器につきましては、刀剣類の中の類の点で御説明を申上げましたが、それ以外のものにつきましては刑法の兇器は人を殺傷するに足る物件という解釈であると考えておりますが、さようになりますと、例えば竹槍のごときものも兇器と言うことが言えるのであります。又最近現われつつありまする硫酸を瓶につめてぶつかけるとか、或いは催涙ガスの悪質なものを用いるとかいうような傾向もあるのでありますが、これらにつきましては只今そのもの自身の製造…