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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) その原則は認めますが、併し最近の犯罪は地域がだんだんと拡つて来ているということは申上げなければならんと思います。

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) 地域的と申しますのは、区域的という意味でございますか、或いは地方的という意味でございますか、恐らく区域的という……。

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) 全国的という意味からエーリアを言われますのか、或いは国家的という意味でありますか、若しエーリアということであるならば、これは地域的なやはり原則でございます。

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) 御所見の通りだと思います。私ども第三条に特に宣誓の点を掲げましたのは、この内容の如何を問わず少くとも警察法で警察官というものは宣誓という観念を離れてはいけない。法律を見るときに先ず宣誓が出て来ているという感じを与えさせる気持で考えて特に第三条ができておるのでありまして、普通一般公務員法だけに任せておけば、公務員法の規定によつて宣誓は動いて行きますけれども、併しあれは人事院できめられた宣誓があれだというので、関心が…

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) これは私は誤解を抱いておられるのじやないかと思いますが、私はさように考えておりません。自治体警察としては十分に育ち得ると考えます。併し自治体警察だけで行こうとするならば、もう一つ国家警察が要る。そこでこういつた場合に日本の先ず経済力の点も考えなければなりませんが、果して今までの日本の官僚根性とかいろいろな点から、この国家警察と自治体警察というものは一つの地域でうまく提携してやつて行けるだろうかと考えますると、将来…

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) 国務大臣が政党出身の方であればその点は止むを得ないと存じますが、併し私は過去六カ年の経験から、国家公安委員会というものに日夜六カ年接しておるのでございますから、あそこに国務大臣が一人入つて来られてれどれだけの政治的な影響力を与えられるだろうか、私はこれは真剣に考えております。考えておりますが、私はその影響は一般に伝えられるようなそんな御心配はないと私は強く確信いたしておるのでございます。それはお前勝手な確信だとお…

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) 先ほどもお述べになりましたように、警察が能率化するよりも警察国家になることが恐ろしい、それはお説の通りであります。ただ、私はこの制度におきましてはその危険性ありや否や、これは意見の相違ということにはなるかも知れませんが、ただ私は一般に非常に残念に存じておりますのは、都道府県の公安委員会というものの存在、これの実際上の威力というものを外部の方々に十分お認めになつて頂けていないという点は、私は非常に残念に思います。都…

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) 私の申上げますのは、政府の悪い意味で政治的にアビユーズをするというそういうインフルエンスが、私は国家公安委員会の内部自身においても極めて困難であろうし、もう一つ都道府県の公安委員会というものがあるわけですから、昔の警察のように隠れて秘密にやられるというのじやなしに、都道府県の警察については、傍にいて監視をしている公安委員というものがあつて、それからすぐ意見を言われるという状態の下に置かれて、そんな指令を出せないの…

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) あの指定市は地方自治法第何条に定むる市とあつて、略称して指定市とこうなつております。その自治法第何条の市と申しまするのはいわゆる今日の五大都市、この五大都市につきましては、知事の行う事務を相当五大都市に委任をいたしております。そういう種類のものでございますから、その指定市が拡がるということはちよつと考えられないので、自治法の一般の事柄に関係するわけでございます。 それから先ほど公安委員長についてのお尋ねの御心配の…

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) お説の通り能率主義という点から一貫しますると、これは市警察というものを設けないほうがいいと考えます。併しながら大都市になりますると、やはり大都市の特性というものもございまするので、それだけ犯罪は地域を超えますから、その中の区域よりも周辺のところと絶えず密接な関連があるわけでございますけれども、併しそれは別にいたしましても、やはり大都市としての特性というものもありまするので、それを活かして行くという点になると、或る…

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) この点は大臣も述べておられましたように、必ずしも好ましいこととは思つていないのでございます。で公安委員会とおつしやつたわけでございます。公安委員会の一体本来のよさというものはどこにあるかといいますと、警察を官僚化させない良識を持つたもので管理をして行くというところにその狙いがあるわけです。そこに専門家が入つて来るということは、公安委員会の性格というものを本貫的に変えてしまうという虞れがあるわけであります。ただ、専…

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) これは北海道は地域が非常に広うございますけれども、従つて方面隊を設け、そうして各方面本部にはそれぞれやはり三人の公安委員でおるわけであります。従つてそういつた面から北海道の公安委員はすべてで十八人いるわけです。これは地域的に五つに分れて、そうして本部に三人というわけでございますが、これはこれで十分じやなかろうか。で東京都はあの五大都市とは関係はございませんけれども、やはり五人のほうがよくはないか。大都市におきまし…

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) これは五大都市についての一年とおつしやるのだと存じますが、これはどの委員会でしたか、大臣も含みのある御答弁をしておられましたが、政治的な妥協の所産であるわけでありまして、そこは良識で御判断を頂くより仕方がないのじやないかと思います。

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) お互いに意見が合わないという場合には、そういうことも起り得るだろうと考えます。

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) これは今度衆議院の修正をされた条文から考えますると、国家公安委員会が主導権を持つている。そうして都の公安委員会の同意を得、総理の承認を得るということになるわけであります。ただ、警視総監というような重要なポストですから、そうみつともなく長く放つて置くというわけには参りませんから、おのずから短い期間に意見の一致を見得るものだ、かように考えております。

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) 大体すべての制度がそうでしようが、民主的な機構というものは、或る程度手間ひまをかけてやるという場合はあつても止むを得ないのじやないかと思います。

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) これは法文上は国家公安委員会が任免権者であります。公安委員会がこちらの承認を得てやるわけですから、公安委員会が主導権をとらざるを得ないのであります。他の一般の問題について意見が合うとか合わんとかいうのと違いまして、とにかく重大なポストを早くきめなければならんという場合に、そう荏苒と意見が合わんから放つておこうというわけには参らないのであります。お互いに急速に意見の一致の見得る人を選定をするというようにおのずからな…

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) 総理大臣が国家公安委員を任命はいたしまするけれども、この罷免は先ほど申しましたように極く特定の限られた理由がなければ罷免がまあできません。従いまして一旦任命してしまつた以上は、これは総理大臣の意思通りには動かないわけです。端的な例を申しますると、内閣が変つたという場合に、前内閣で任命した人ばかりが全部公安委員としてあるわけです。これを取替えるわけには行かない。従つて法文上は総理大臣とありまするけれども、任命したと…

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) 警視総監の任命権についてでございますか。

国家地方警察本部長官1954/05/28

第19回 参議院 法務委員会 第48号

○政府委員(斎藤昇君) 国会の同意を求めると……。