斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) それは例えばこの委員会におきましてはどういうふうに運営されておるか存じませんが、普通委員長はこの会議はこれで閉じるという権能はあるだろうと思います。併しそれについて、例えば一応理事会で皆の承認を得てやるという内部運営の規定があろうと思います。それと同様に法律上の権限はありましようが、併し運営の面において、或いは公安委員会の規定で、そういう場合には皆に諮らなければ会議が閉じられないとか、或いは閉じても何名以上から再…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) 我々政府の立案の意思といたしましては、公安委員会がまあ常識的に運営されるという前提に立つておるのでございます。それは間違つているじやないかとおつしやれば、成るほどそうかもわかりません。併し五人の公安委員が委員長の会議のやり方について非常に不服があるということであれば、そうすれば、そういう専断的な運営のできないように運営規定が作られるのでありますから、その点は私は五人の公安委員というものを何と言いますか、信頼して然…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) 私はそういうことについて委員の中から異議があれば、そうすれば採決をするということが望ましいと思いますが、採決をしましてもその意見を聞く聞かんは自由でございますから、そんな話は聞く必要がないという場合には皆退席されるだろう、かように思います。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) そんな委員以外の者を連れて来るということは総理の中には入らないと考えます。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) 法律上の用語として申上げておきますが、会務の総理という中には、今申しましたその会議に誰を連れて来るという、そういう職権は入つておりません、法律……。事実的に連れて来られる場合もあるかも知れませんが、これは公安委員会の人も自主的に或いは人を連れて来て、お前、これを話してくれということがあるかも知れませんが、併しそれは職権として、或いは権限としてそういうものを持つておらない。これは法文上当然含んでおらないということを…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) ちよつと附け加えて申上げておきますが、会務を総理の、その総理の仕方につきまして、この運営委員会できめるべきことという以外に何か特殊の権限があるんじやないか、権能があるんじやないかというところからそういう御質問が出ると思います。先ほども申しまするように、例えば本法及び運営規程できめられました事柄について、或いは招集をする、或いは採決をする、そういう権限はありますが、それ以外に誰を連れて来るとか或いはどういう行動をす…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) さようでございます。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) これは内容におきましては、公務員の政治活動の禁止と全く同じでございまするが、ただ公務員の政治活動は、これは一定時間内に、時間的に勤務をしなければならないという建前から来ておる非常に細かい書き方になつておりますから、これを包括的にわかりやすく書いたのでありまして、昨日も御説明いたしましたように、検事でありますとか、公正取引委員会とかという最近の立法の形に表われたこのほうがわかりやすいと思うのであります。この準用する…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) さようでございます。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) この条文がどういうように運用されるかということをお考え頂きたいと思います。それは国家公務員でありますならば、これは処罰の対象になります。ところがこの場合には、これは総理の罷免の事由になるわけです。いわゆる職務上の違反をしたといつて総理から罷免される、それだけの効果しかないわけであります。そこで、総理と意を通じておる者は如何に積極的にやつたつて罷免をいたすまい、或いは反対に一方罷免したいという場合にこの条項が発動さ…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) さようでございます。消極的政治運動と申しまするのは、例えば誰かから政治的な意見を聞かれて、それについて意見を述べたとか、或る会合に出て来て、お前の意見を聞かせろと言われて、意見を述べたというようなことは、これに入りません。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) 先ず選挙に関する運動を、いわゆる公職選挙法で選挙運動と認められるものは、公安委員は一切公職選挙法で禁止されておりますから、これができません。だが選挙に関しないでこちらでも席を設けあちらでも席を設け、これが自然的であればこれは入りません。併し公安委員と意思を通じてそういうことをやつている、いわゆる積極的な政治運動をカムフラージユするためにやつておるというのであれば、やはりこれは積極的な政治運動ですから、そういうもの…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) これは国家公務員法におきましても、名刺を書いたのは政治運動になるかならないか、これは政治運動には私はならないと思います。場合によれば汚職のあれになるかも知れません。併し名刺を書いたから政治運動だということにはならないと思う。これは公務員法においても私は同じだと思います。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) それは名刺を書くといいましても、ただ普通の紹介名刺だというのであれば、これは積極的な行為ではありませんが、併し特定の政治運動というような意図で名刺を書いてやるというようなことがあれば、これは総合的、積極的な政治運動、こういうように見られるだろうと思います。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) 自分の選挙で地方に出ておられる、その場合に留守になつているというときには代理の委員長がいたす。やはり故障です。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) その点は十分に了解がついております。私どもといたしましては以前のようないわゆる憲兵警察というものには絶対反対をいたしておるのでありまして、政府も又同様でございます。従いまして一般警察で事足りることは、最大限度一般警察に任せて、軍隊の施設の内部に入つて、そうして秘密のことにまで警察が入るということは行過ぎの場合もありまするから、できるだけそういう限度に警務官の活動を限りたい、かように考えております。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) これはやはり私どもも入ると解釈をいたしております。まあ保安隊の内部から発覚する場合もありましようが、或いは外部から発覚する場合もあります。殊に外部から発覚する場合は、これは先ず手を付けるのは警察が当然だと考えております。内部から発覚いたしました場合は、保安隊の警務官が手をつけるというのが当然だろうと思いますが、発覚をいたしまして実際の捜査に当るというようになりました場合は、両者緊密に連絡をしてやるという取交しをい…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) やはり内部の自分たちの職員を取調べる関係上、贈賄者側を取調べるということも必要な最小限度においては止むを得ないであろう、法の建前といたしましては……。併し実際問題といたしましては、許す限りこれを一般警察でやるという協定をいたしておるのでございます。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) さようです。内部と外部と関係をいたしておりますもの、殊に警察から手を付けたものは、内部の者につきましても一般警察でやることを原則とするという協定をいたしておるのであります。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○政府委員(斎藤昇君) 私はその内規を承知をいたしておりません。又どういう意味で作られておるのか知りませんので、今直ちにそれについてちよつと批評を加える材料を持合せないのでございますが、ただ私どもの例を申しますると、例えば選挙犯罪というようなものに着手する場合には、やはり警部とか或いは警視とか相当な識見を持つた者に一応承認を求めてやるというようにいたしておりますが、これは人権蹂躙を防ぐという意味から、人権蹂躙に非常に関係を持ちそうな犯罪…