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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1954/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○斎藤(昇)政府委員 私もこれだけが全部だと申し切る確信はございません。われわれの気づかないところで、不用意にこういうことがあり得るのじやないかという心配を持つておるわけであります。先ほども申し上げましたように、神奈川県の西秦野における具体的な事例、これはあるいはほかにもこんなことはあり得たかもしれないということを考えます。たとえば先般吉田首相のところに爆弾が送り届けられました。これと相前後して氏名不明の電報が配達された。その電報には差…

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○斎藤(昇)政府委員 先ほど申しました通達の中にも、事案に対応して厳重に処分をするようにということを申しておるのであります。やつた本人はもちろん、その監督者に対しましても十分監督責任を問わなければならないと考えております。

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○斎藤(昇)政府委員 郵便従事員といたしまして通信の秘密を守らなければならないということは、すでに戦前と申しますよりも、むしろ郵便事業が始まつて以来からの重要な精神でございまして、これらのことにつきましては、本省からもしばしば通牒あるいは訓育資料というようなものを下部に流しておりますので、下部機関におきましても、機会あるごとに現場の従事員に対して、この趣旨を徹底させておるのであります。またさらに各現業におきましても、従事員の訓練等の機会…

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○斎藤(昇)政府委員 先ほども申しておりまするように、職務熱心のあまりといつてもこれは許されないことでございます。従いまして先ほどの通達の、刑事の方の関係の部局の刑事部長、警備の方の関係の部局の警備部長、また警察官の一般の監督をする警務部長、この三者の連名をもちまして、職務を遂行する場合に誤りのないことを期すると同様に、教養にも力を入れ、そしてそれを監察をし、もしその教養あるいは徹底方に不熱心であつた結果起れば、その幹部も責任を追究をす…

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○斎藤(昇)政府委員 開封は今後どころではございません。今までもそういうことはあり得ない。それは誤解のないように願います。こういう問題が起つたから警察では方針を変更して、今後信書を開封しなくなつたというのではございません。今までも信書の開封は厳に禁じております。

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○斎藤(昇)政府委員 これは非常に誤り伝えられておるのでございまして、いずれ衆議院あるいは参議院のそれぞれの委員会においても明瞭にしてくださることだろうと存じております。決して信書を開封することを教えるというようなことはいたしておらぬのであります。ただ共産党のいわゆる地下の軍事活動、機密の機関誌であるとか、あるいは場合によつては秘密党員の名簿というようなものを協力者が持つて来てくれた場合に、これをどうして見るか。その場合にそれがのりつけ…

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○斎藤(昇)政府委員 別に秘密会で申し上げなければならないような事柄はないと考えますから、むしろ公開でけつこうだと思います。のりづけされたものを技術的にわからないようにのりをはがすということは、講習で教えたことはございます。どういう場合にそれが必要あるかということは、先ほど申したような次第であります。たとえば御了解をいただける例として申し上げます。先般問題になりました関三次郎なる者が、樺太からある無電の暗号表を札幌の郊外にしるしをつけて…

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○斎藤(昇)政府委員 一言申し上げておきますが、警察大学において、一般警察官の授業としてやつておるように誤解になつておられるかと思いますが、決してさようではございません。警備の講習といたしまして、特にそういつた事柄に従事する、そうして法律の精神を十分体得し、間違つてこれを濫用するおそれのない特定のものだけに行いました講習でありまして、大学で、一般的に広くこれをやつておるということは絶対にないのであります。ての点は誤解のないようにお願いい…

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) 資料の御説明は政府委員の警務部長からお答えをいたしますが、その前に只今お述べになりました特殊の教育を警察大学の講習としてやつておるようにおとりになつておられるようでありますが、これは非常に誤り伝えられておりまして、遺憾でございまするから、この点だけを明瞭にいたします。これは警察大学とは全然関係がないのでございまして、警備課の特別な講習として特定人にだけ行なつた講習でありますので、大学で一般に警察官に教えているかの…

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) 先ほど申しました特定のものに対して行なつております警備の関係の講習は、これとは全然別でありまして、この学生のうちから特に選んでとるというわけではございません。現に現在警備の実際の仕事を担当しておりまする警部補或いは巡査部長というものにつきまして、時々必要なる講習を必要に応じていたしておるのであります。

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) さようでございます。大学校長とは全然無関係でございます。

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) 三輪警備第一課長から御説明いたします。

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) 地方の推薦に待つものであります。

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) ちよつと誤解を招かないようにお願いいたしたいと思います。どこまでも大学の講習というお言葉は避けて頂きたいと思います。大学と無関係でありますから、これが非常に誤解を持つ一つの原因だと思います。それから猪俣委員にも十分お答えをいたしたのでありますが、手紙を開けるとか、或いは住居に侵入をするとか、或いは人の金庫を無断で開けるとか、そういうようなことは決して教えておりませんということをはつきり申しておいたのでありますから…

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) それを全部をお読み頂きたいと思いますが、大学でどういう講義をすべきか、警備関係の講義をしておるか、大学ではいたしております。で、特別の今おつしやいましたような、猪俣委員が或る人から聞かれたと思えるその事柄は、これは大学と無関係なものであります。私が只今申上げた通りであります。

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) 私ははつきり言明をいたします。若しそれに間違つておるようなことがありますれば、恐らく私の知らない間にそういうことをやつておるということは考えられません。私はつきり責任を持つて言明いたします。

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) 私はこういつた特別の講習をする必要があるということは認めて、その講習は非常に必要であると、大いに勉強し、講師諸君も十分そういつた何と言いますか、知識を十分研究してやつてもらいたい、同時にこれについては人の権利の侵害になつたり、或いは自由を侵したりということのないように、先ずその心構えを十分正して、又生徒にもその点を徹底さして参りたいという方針は十分伝えてあります。一々教科の内容は詳細立合つておりませんから知りませ…

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) 私はさような信書の秘密を侵したり或いは住居侵入をさしたり、そういつた非合法の事柄をやれというような指示を常識的にやつておるはずがないということは、もう幹部諸君を信頼しておつたのでありますが、本年の一月十八日に名古屋の警察局長の宮崎君が朝私の家へ訪れまして、警察法の改正について政府から発表せられたあの要綱は変更できないのかどうか、五大都市を認める、認めないというのは長官の胸三寸にあると自分は思う、若し五大都市を認め…

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) その方法を不法に用いれば不法になるわけであります。例えば拳銃の訓練もさようでございまして、警察官がその職責上必要な技術として拳銃の訓練をいたしますが、これで人を故なく射てはそれは不法であります。それと同様に糊付けされたものをわからないように開ける、この方法で人の手紙や、たとえ協力者でありましても、人の信書であるということがわかつてやれば、それは不法に相成ります。併しながら御承知のように最近は共産党のそういつた極秘…

国家地方警察本部長官1954/05/29

第19回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(斎藤昇君) 具体的にと申しまするとどういうふうにお答えいたしましたらよろしいか、共産党員の中にも警察に協力してくれる者もありますし、一般の人にもありますが、そういつたような者でありまして、これ以上具体的にちよつと申上げかねます。