斎藤文昭
会議録に記録された「斎藤文昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 37 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 37 件の標本- 外務委員会30 件・81%
- 政治改革に関する調査特別委員会5 件・14%
- 本会議1 件・3%
- 建設委員会1 件・3%
※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○斎藤(文)委員 もう時間が終わりましたので、私の質問まだ用意してきておりましたけれども、やめさせていただきます。ありがとうございました。
第132回 衆議院 建設委員会 第10号
○斎藤(文)委員 自由民主党の斎藤でございます。 土岐参考人、それから岡田参考人に一点ずつお尋ねをしたいと思います。 今回の地震の特徴といいますか、これは都市直下型であったということが一番大きな特徴なのかなと思うわけですけれども、昭和二十四年に気象庁が震度階級を改めて初めての震度七を記録したということでございますけれども、この規模の地震というのは、今まで過去何回も我が国でもさまざまな地震が起きているわけですけれども、また海外でも昨年のノ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○斎藤(文)委員 幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今回提案されております区割り法案並びに腐敗防止法案、この二法案が成立いたしますと、去る一月二十九日に成立いたしております政治改革関連四法案と相まちまして、六年に及んだ政治改革が制度的には一つの完結と申しましょうか、新しい制度でスタートできる体制が整うわけであります。そういう意味では、この六年間というのは、制度を変えるということですから、大変苦闘、まさに苦悶の六年間と申しますか…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○斎藤(文)委員 両先生から大変ありがたいお言葉をいただきまして、特に三塚先生からは、私が申し上げようと思ったことまで含めて御答弁いただきまして、大変ありがとうございました。 時間が大分経過をいたしましてあれですので、質問を幾つか実は用意をいたしてきたのでありますけれども、今までいろいろ重複しておるかもしれませんけれども、今回の腐敗防止法案、これは与野党から実は提案くれておるわけでして、その一本化といいますか、併合案の作成に今与野党実務…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○斎藤(文)委員 私も両案拝見させていただきまして、そんなに大きな違いはないのじゃないかなと思いますし、できるだけこうした法案というのは一本化して提案していただけるように、さらに御努力をいただければと思います。 そういう中で、中身でございますが、特に組織的選挙運動管理者等となっておるのですけれども、これは政党の幹部とかあるいは後援会の幹部、あるいは会社とかの幹部とか、いろいろな人が想定されるわけです、労働組合とか宗教団体とかですね。実態…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○斎藤(文)委員 総括選挙運動管理者ということでかなりの部分をとらえることはできるわけですけれども、今の会社の社長みたいになかなかその中に入ってこない。だから、今度の腐敗防止法ですべての選挙違反を抑えることは、なかなかこれは不可能だということだろうと思いますが、かなりの部分で少なくすることは可能だろうということですので、この腐敗防止法が新しい選挙制度で私はかなり大きな役割を果たすだろうというふうに確信をしておるところでございます。 まだ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○斎藤(文)委員 時間が経過いたしましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○斎藤(文)委員 私はまず最初に、北朝鮮の核疑惑問題についてお尋ねをいたしたいと思います。今ほどの小杉委員の質問と若干重複する問題もございますけれども、重ねてあえてお尋ねする次第でございます。 アメリカが北朝鮮の核開発計画の凍結を条件に米朝高官協議第三ラウンドの開催に応じる姿勢を示したことは、北朝鮮疑惑の最大の焦点だった過去の検証を棚上げして、現在及び将来の核計画防止へとシフトしたことを意味しているのであります。 これまでIAEAの査察…
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○斎藤(文)委員 次に、IAEAのブリックス事務局長ですか、北朝鮮の核疑惑を解明するには放射化学研究所、それから実験用原子炉の燃料棒、核廃棄物貯蔵施設二カ所、この三つに対する査察が必要であり、どれか一つ欠けても全体像は全くわからなくなると述べておるところであります。 米国は北朝高官会談で特別査察を求めていく方針を表明しておりますが、たとえ北朝鮮が特別査察を受け入れたとしても過去がどの程度わかるのか全く不明であります。 我が国として納得の…
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○斎藤(文)委員 このことにつきましてはこれからの我が国の安全保障に大変重要な問題でございますので、ひとつできるだけの御努力をいただきたいと思います。 それから、報道によりますと、政府は去る二十日ですか、北朝鮮に対しIAEAによる査察の完全受け入れを条件に日朝国交回復前にも国際機関や関係国などを通じて経済協力を行う多国間支援の検討に着手したと伝えております。支援の対象としては軽水型原子炉の開発、中国とロシア国境にある豆満江の開発などが挙…
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○斎藤(文)委員 次に、米問題について伺いたいと思います。 昨年の大冷害によりまして米不足が生じ、緊急輸入されたタイ米が消費者の嗜好と合わず、消費されることなく大量に残っていると聞いておるところであります。 新聞報道によりますと、ある市民団体が国内で消費されずに残ったタイ米を集め、砂漠化で食糧に困っているアフリカ諸国への救援物資として送ろうという動きが出ていると伝えております。こうした動きに対し食糧庁は、必要な食糧として輸入した、逆輸出…
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○斎藤(文)委員 引き続き米問題でございますが、我が国はさきに合意した米の部分開放に伴いまして、来年は四十万トン近くということで、毎年一定量の米を輸入しなければならないことになったわけであります。 今回の緊急輸入で我が国における外国米の消費傾向が明らかになったと思うのであります。今後 米の輸入に当たっては国民の嗜好を考慮した形で行わなければならないと考えるのでありますが、政府の米輸入に対する方針について伺っておきたいと思います。
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○斎藤(文)委員 御承知のように、現在世界の人口は五十五、六億人、二〇五〇年には百億人を突破するだろうというようなことを言われております。毎年世界の人口は一億人前後増加していると言われております。こういう中で地球環境問題等を考えますとき、今でさえ不足しております食糧事情を考えますとき、我が国が食糧を生産できる力を持ちながら、いわゆる減反をしながら米を輸入しなければならないというのは大変な矛盾だと思うのであります。 来年以降輸入しなければ…
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○斎藤(文)委員 これはかって大量に余りまして、あのときも外国にでも援助したらいいのじゃないかというような声も大分あったのですけれども、結局それはなされなかったわけです。 これから毎年、来年から四十万トン、最終的には七年後に八十万トンですか、大量にこれは入ってくるわけです。そういう意味では今までと全く違う状態になったわけであります。国内のお米の生産力を持っているということは、将来のことを考えますとき大変大事なことだと思いますし、まして、…
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○斎藤(文)委員 今の問題についてはぜひひとつ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 それでは次に、国連安保理常任理事国入りの問題についてお尋ねをしたいと思います。 我が国の国連安保理常任理事国入りの問題につきましては、現在、国連の作業部会におきまして安保理の改組を含む国連改革の議論が行われておるところであります。 その中で、安保理全体の理事国数を、現在の十五カ国から拡大し二十ないし二十五とすることでは大方の意見がほぼ一致したが、日…
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○斎藤(文)委員 まだたくさんの質問が残っておるわけですけれども、時間でございますので終わりますが、ただ一つだけ。 我が国の常任理事国入りについてはやはり国民のコンセンサスといいますか、外務省のこの間の調査では賛成が五〇%を超したというようなことも伺っておりますけれども、まだまだ国民の理解を十分に得られたとは私は到底思えないわけでございますので、このことについてはひとつ十分国民の理解、コンセンサスを得られるようにやっていただきたいという…
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○斎藤(文)委員 ありがとうございました。