斎藤文昭
会議録に記録された「斎藤文昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 37 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 37 件の標本- 外務委員会30 件・81%
- 政治改革に関する調査特別委員会5 件・14%
- 本会議1 件・3%
- 建設委員会1 件・3%
※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 外務委員会 第12号
○斎藤(文)委員 まず最初に、インド洋まぐろ類委員会設置協定についてお尋ねをいたしたいと思います。 我が国は、四方海に囲まれた海洋国家でありまして、歴史的にもそして現在でも、国民の食糧、たんぱく源の多くの部分を魚介類等の海洋資源に求めてまいったことは、今さら申し上げるまでもないところであります。特にマグロ類魚族につきましては、カツオやマグロの刺身といった形で今や国民の食生活に欠かせない存在になっておると申し上げても過言ではないと思います…
第136回 衆議院 外務委員会 第12号
○斎藤(文)委員 本協定の締結によって、果たしてインド洋におけるマグロ類資源の保存管理が将来にわたって効果的に確保されていくのかというのが大事な観点であろうと思うのです。 特に国連海洋法条約との関連においてでございますけれども、本協定第十六条によりますと、沿岸国二百海里内、いわゆる排他的経済水域内における主権的権利は害しない旨を規定しておるところであります。沿岸国が自国の権利を強く主張した場合、本協定の対象である公海と排他的経済水域との…
第136回 衆議院 外務委員会 第12号
○斎藤(文)委員 そこで、ひとつ心配されることは、いわゆる海賊マグロ漁船と言われる存在でございます。 現在、世界では海賊マグロ漁船と呼ばれる船が約二百隻あると言われております。船籍は中米のパナマやホンジュラス、ベリーズがほとんどで、船主は日本国周辺の人々が多く、若干の日本人も含まれておると言われております。船主はいわゆる遠洋マグロ漁業の許可が簡単にとれ、しかも、船の登録料の安い国に船籍を移している便宜置籍船で、国際漁業管理機関に加盟せず…
第136回 衆議院 外務委員会 第12号
○斎藤(文)委員 インド洋マグロについてはこうした海賊マグロ漁船の心配は今のところないということでありますけれども、今ミナミマグロやクロマグロ等については私が申し上げたような状況があるということでございますので、将来恐らく心配されるような状況も出てくるのかなと思っておりますので、今からこれにどう対応するのかひとつ真剣に御検討をいただいておきたいと思います。 次に、北朝鮮に対する食糧支援問題について幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 本…
第136回 衆議院 外務委員会 第12号
○斎藤(文)委員 我々も全体的に北朝鮮の食糧事情が大変厳しい状況にあるということは認識しているつもりなのですけれども、いろいろな新聞報道を見ますと、例えば、これは五月十七日付の新聞でございますけれども、北朝鮮高官が「コメ支援「受け入れ用意」」という形で見出しに出ているわけです。昨年我が国が行った五十万トンの緊急支援米、あれについては大変感謝する、さらに追加支援については、日本が昨年のように条件をつけずに支援するというなら検討する、そうい…
第136回 衆議院 外務委員会 第12号
○斎藤(文)委員 国連アピールを受けて、恐らく韓国が一番北朝鮮の内部事情には詳しいと思うわけですが、韓国の立場も十分に配慮されながら、私個人としては追加支援を行うべきというふうに考えておるところでございます。 そこで、去る五月十四日ですか、日本、アメリカ、韓国の次官級会談が韓国の済州島で行われたわけでありまして、あそこの中ではとりあえず追加支援は行わないという結論が出されたようですけれども、これは恐らく北朝鮮を四者協議の中に受け入れるま…
第136回 衆議院 外務委員会 第12号
○斎藤(文)委員 まだ幾つか質問したいと思いましたけれども、時間が参りましたので終わります。どうもありがとうございました。
第134回 衆議院 本会議 第19号
○斎藤文昭君 自由民主党の斎藤文昭であります。 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけの与党三党を代表して、ただいま議題となりました与党提出の公職選挙法の一部を改正する法律案及び政党助成法の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) まず第一に、公職選挙法の一部を改正する法律案について、賛成の意見を申し上げます。 この法律案は、御承知のとおり、衆議院議員選挙の投票方法を記…
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○斎藤(文)委員 私は、本委員会に提案されております国際穀物協定並びに国際天然ゴム協定について幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 まずその前に、本日から新食糧法の施行ということでございまして、昭和十七年以来五十三年にわたりました食糧管理法がその役割を終えた歴史的な日でもございます。新食糧法が二十一世紀の我が国の食糧の安定供給、そして我が国農業、農村の興隆のために大きく寄与することを切に願ってやまない次第でございます。 それでは、まず最…
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○斎藤(文)委員 中国が最近非常に急速に経済が伸びているということで、農業を捨ててそういう工業地帯に出ていっているという現象がかなり顕著になってきておるようでございます。これも新聞報道ですけれども、昨年、中国においては一年間で穀物の作付面積が百四十万ヘクタールぐらい減ったと。こういう傾向がこれからも続いていくとすれば、私は、大変な問題を世界じゅうに生ぜしめるのではないかという心配を実はいたしておるところでございます。 私も、ちょうど天安…
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○斎藤(文)委員 いずれにしましても、やはり中国の食糧がどうなるかということは、これは我々重大な関心を持って見ていかなければならぬ問題だと思っておるわけです。 そういう中で、私は、国際的な穀物の備蓄制度、そういうことも一つ考えてみる必要があるのではないかということでございまして、我が国も一昨年の大冷害ということで大騒ぎをいたしまして、百五十万トンないし二百万トンぐらいまでこれから備蓄をしていかなければならぬということになってまいったわけ…
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○斎藤(文)委員 これからやはり世界の流れとして非常に需給が逼迫してくるだろう、そういうときに、自然相手の農業でございますから、工業製品みたいに短期間に生産できるというものでございませんので、やはり余裕あるときに世界全体としてそういうある程度の備蓄量を持っておるということはこれからぜひ必要な、そういう時代になってくるのではないかと私は思いますので、ぜひひとつ前向きにこれから取り組んでいただければと思います。 時間がなくなりましたので、最…
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○斎藤(文)委員 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○斎藤(文)委員 最初に、政府調達協定に関しまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 昨年、我が国は苦渋の選択ともいうべき米の部分輸入を認めるWTO協定を締結いたしましたが、本協定はその附属書の一部でありますので、私は、貿易問題、とりわけ食糧問題に的を絞って幾つか質問をいたしたいと思います。 最初に、EUによる我が国水産食品の全面輸入禁止の問題についてでございます。 欧州連合は、去る四月八日付の官報で、我が国の水産食品の衛生管理…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○斎藤(文)委員 そうしますと、日本には全く事前に何の連絡もなしに、一方的に四月八日の官報で発表したというふうに理解してよろしいかと思うのですけれども、我々、この新聞報道等から受ける印象は、いかにも政府の対応がちょっと迅速さを欠いたのじゃないか、そんな感じを受けるわけでございます。 厚生省、水産庁はたしか四月十二日にすぐに担当官をEUに派遣するというようなことを一たん決めておったと新聞報道に出ておりますけれども、それが五月、今月の初めご…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○斎藤(文)委員 禁輸解除は一年先になるんじゃないかとかいろいろな報道がございますけれども、一日も早くこの禁輸が解かれるように最大の御努力をお願いしておきたいと思います。 私は、WTOの精神というのは、紛争の解決手段は交渉によるということで理解しておりまして、今回のEUのこうした一方的な禁輸措置というのは、これはまさにWTO協定の精神からいって大変問題があるのじゃないかと思うのですけれども、その点については外務省はどういう御見解をお持ち…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○斎藤(文)委員 時間がございませんので、次に移ります。 今年度から始まる米輸入の開始時期について伺いたいと思います。 WTO協定の加盟によりまして、我が国はことしから三十七万九千トンの米輸入が義務づけられたのでありますが、報道によりますと、食糧庁は、新食糧法の輸入に関する部分も四月一日から施行されており、あとは事務的に作業を進めるだけだとして、五月末までに第一回目の入札を行い、夏ごろには第一便が到着する予定を組んでおったと聞いておりま…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○斎藤(文)委員 そうしますと、まだ準備ができていないというふうに理解しております。やはり農家の人たちの心情を思いますとき、これだけいっぱい米が余っているときに外国からまた入ってくるというのは、これは量が少ない多いの問題じゃないと思うのですね。心情を思うとき、心理的に非常につらいものがあろうと思いますので、時期についてはそんなに急いでやらないように要望しておきたいと思います。 それから、ODAによる食糧援助についてお尋ねをいたしたいと思…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○斎藤(文)委員 合計三万トンぐらいになるということでございます。 今後とも、余剰米については、食糧不足に苦しんでいる人々に対し、人道的な面からもこうしたODAによる供与を継続すべきと思うのでありますが、政府の見解を伺いたいと思います。 なお、あわせて、今回の我が国の措置について、米の輸出国であるアメリカやタイなどの了解を得る必要もあったと思うのでありますが、これらの国の反応はどういうものだったのか差し支えなければお聞かせをいただきたい…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○斎藤(文)委員 時間がございませんので、次に進めさせていただきます。 ODA、政府開発援助について若干お尋ねをいたしたいと思います。 我が国の国際貢献の柱である政府開発援助が果たしてきた役割とその重要性については、私も十分理解をしておるつもりであります。一方、最近における我が国経済の低迷や、今年発生した阪神・淡路大震災に象徴される自然災害の発生など、非常に厳しい状況の中で、国民の税金を主たる財源とするODAのあり方に対する国民の関心も…