斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 バブルとのちょうど絡みの時期ですけれども、昔から、あなたたちが銀行員になった、金融マンとしてのモラルで言うならば、どんなに優良な株式といえども掛け目は七〇%、普通の上場株式は六〇%。今でもそうでしょう。今はもっと厳しいんだ。それを何で一〇〇%、否、それ以上に融資をされたんですか。一言でお答えください。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 それはそういうことでしょうけれども、なぜ小池兄弟に特にそういうものを優遇したかということの疑惑は今でも残る。 特に、四大証券の株式取得に当たりまして、短期間といえども株券預かり証で担保がわりにおとりになって融資しましたね。いいですか、株券の預かり証なんていうのは証券会社へ行けば何枚でも出すんですよ。普通はこんなものでは、我々が第一勧銀へ行って貸してくれといったって貸してくれません。いかがですか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 本当にその株を買うか買わないかわからないのに、しかも三十一億という巨額をぽんぼん出す。幾らバブルだったって、これはもう総会屋のお先棒を担いだ、これはもう決めさせてもらいますよ。 しかも、もう一つ、例えば許可権のない山梨の牧丘のゴルフ場、建設前ですね、そのゴルフ場の会員権有資格証明書、これも全くわけがわからない。おたくの公表によると預託証書とか、こう書いてあるけれども、これまた全く無価値に等しい。それで三十億をお貸しになった…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 会員権じゃないんです。有資格証明書、預託証書。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 それはバブルで見通しが悪かった、間違った、言ってみればもう本当にあなたたちの経営者としての資質が問われる、こういうことになるんですけれどもね。 このときに小甚ビルを担保におとりになりましたね。これ、結局このゴルフ場はできなかったんでしょう。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 小池被疑者の手では結局開発されなかった、だから開発されるまでは全く二束三文。ましてや今ゴルフ場の開発には山梨はすごい制約がついて、おいそれといかないんですよ。そういうことを承知しているがゆえに、やっぱり総会屋のにらみがきいて御融資をされたと思わざるを得ない。 時間がないものですからますます急ぎますが、例えば株を担保におとりになった、その名義変更、あるいはビルを担保にとった、登記変更、こういうものがみんな保留処分になって担保…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 この不良債権化した後、どういう御対応をされたでしょうか。すなわち、どういうふうに資金を回収しようとお手続をなさいましたか。 一般庶民感覚で申しますと、一年延滞すればもうしょっちゅう請求される、二年も滞れば競売申し立てをされて競売手続を進められる、これが御行の基本的な方向じゃないんでしょうか。これだけどうして特例をやって、させたんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 それは天井で売り逃げるようなうまい経営者ならばいいんですけれども。 金額を申し上げます。九六年、野村証券株は千六百円、翌年、決算の九六年三月期、二千三百円、七百円上がったんですよ。このときに決算で処分をなさらないで、そして九七年、ことしの三月、千三百円のときに慌てて関連会社にお売りになられた。これは事件が発覚したから何とか処分をしなければと、それ以外に資金回収をなさっていないじゃないですか。いかがでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 その結果、株、名義変更なさいませんでした。したがいまして、小池何がしは四大証券に対して三十万株ずつ持って、議案提案権、人事等について意見を述べる提案権を二年有半にわたって温存することになった。言うなら、結果論ですけれども、頭取がこれはもうだれかがやっていて私は存じませんでしたということを、本当に百歩譲ったとしても、第一勧銀がこれを処分しなかったこと、名義変更しなかったことによって小池の片棒を担いだという事実はどう説明されま…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 先ほども話が出ました、平成二年の九月、平成六年の十月、それぞれ二回の大蔵省の検査を物の見事に隠ぺいされたんですよ。最初の平成二年は俗に言う飛ばしをやって不良債権化を消してしまった。そして、平成六年は六億幾らの延滞利子を追い貸しして消して、またいわゆるラインシートから外して大蔵省には見せなかった、これは事実。だから、これは銀行法第六十三条に違反をする。残念ながら罰金は最高でも五十万なんです。アメリカみたいに何億もとらなければ…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 なぜここまでとにかく小池、弟でもいいですよ、面倒を見なきゃいけなかったのか、庶民感覚では全くこんな銀行はないですよ。よほど弱みを握られたんじゃないですか。 高杉さんの本じゃないが、「金融腐食列島」を地でいっているじゃないですか。いろんなことを書かれていますよ。いかがですか。イエス、ノーで言ってください。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 別口の総会屋で星次郎氏の未亡人の融資に絡んで訴訟が起きて、新聞報道によれば、おたくの銀行は問題にならなければ水面下でうまく処理しようと思っていたと言っているが、いかがですか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○斎藤文夫君 もう時間がなくなりましたので、残念ですけれども、これはもうお聞き及びのように半ば水かけ論、国民の皆さんは今のやりとりを聞いて、第一勧銀の頭取が言っていることが事実か斎藤文夫が質問しているのが事実か御判断いただく。 特に、あなたたちは渋沢栄一先生のもとへ入行しているんでしょう。渋沢栄一先生は第一銀行の創設者だ。仁をもって法を説き、そして銀行こそおごっちゃいけないよ、日本の盛衰を握るものであるとしっかりと教えておられるじゃない…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○斎藤文夫君 自民党の斎藤文夫でございます。 きょうは、動燃の近藤理事長を初め参考人として御関係のお三方においでをいただきました。御心労のところだと思いますけれども、本当に国民に今の動燃の実態というものを浮き彫りにして、反省のみならず、もう解体的な改革をしなければだめだということを特に指摘させていただきたいと思います。 今、近藤理事長からもお話がありましたが、例えば「もんじゅ」のナトリウムが一トン、この多量の漏えいは水や空気とぶつかった…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○斎藤文夫君 時間がありませんので、ちょっと早口で申し上げます。 まず、東海村についてでありますが、十時六分、アスファルト固化施設で操作室の作業員がドラム缶から炎が上がったのを確認した。そして、まず責任上、同じ建屋の二階にある操作室へ電話をして上司の指示を仰いだ。たまたま責任者が電話で話し中であった。それでもうやむなく、インターホンですけれども、動燃の責任者、処理第一課長が常駐している建屋が道路の一つ向こうを隔ててある、そこへ電話をして…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○斎藤文夫君 構造上に欠陥があったんじゃないんですか。 簡単に申し上げますと、まず第一に、指示を仰ぐべき動燃の五人の課長以下が常駐している建物が道路の一本隔てて向こうと。そこへ一々電話で指示を仰がなきゃいけない。あの固化施設の二階、三階に動燃の社員がいてもいいんじゃないですか。三井東圧の下請に任したから、あとはおまえら、よきに計らえ、我々動燃幹部は別なんだと。この基本的な認識が、別の建物をつくらせてそこに常駐をさせたんじゃないかというの…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○斎藤文夫君 それは、中野参考人のおっしゃるような気持ちで対応してくれれば、事故の対応なりあるいは外部への伝達なり、何でも随分違うと思うんですよ。ところが、そういっていないから、あなたたち幹部の物の考え方と社員や何かとの大きな乖離があるんです。 私は、動燃の社員と下請のそういう人たちとの何か人的な問題、交流の問題等もあるかと思っていろいろお聞きしました。人間的には全くそういうようなわだかまりだとか隔てはないんですね。でも、やっぱりエリー…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○斎藤文夫君 とはいろいろ申しましたが、早く事故の原因を究明していただいて、それで再発防止を徹底してもらう、それから事故時の情報伝達体制をきちっと確立してもらう、そして何よりも地域住民、国民の信頼を回復していただきたいと思います。 そこで、時間がありませんから、今動燃の改革検討委員会が発足しまして、七月までに結論のめどを、方向性というのでしょうか、出すと、私どもも聞かされておるところでございますけれども、動燃の抜本的改革というのは、もう…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○斎藤文夫君 私は、自由民主党並びに社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となりました平成九年度予算三案について、賛成の討論を行うものであります。 我が国は、終戦から既に五十年以上経過し、世界有数の経済大国に成長しましたが、近年、国際化、自由化の進展により、従来型の諸制度の疲労が顕在化し、あらゆる分野で見直しが要求されるに至りました。 橋本内閣は、二十一世紀の少子・高齢社会の到来に備え、我が国の社会経済基盤を一層確固たるものにすべ…