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自由民主党参議院
総発言数
858
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 20 を表示
自由民主党1997/11/07

141参議院 本会議 第4号

○斎藤文夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま提案されました財政構造改革の推進に関する特別措置法案について質問をいたします。 それに先立ちまして、去る十一月一日、二日の両日、シベリアのクラスノヤルスクで開かれた日ロ首脳会談についてお尋ねいたします。 今回の会談で、一九九三年十月の東京宣言に基づき、二〇〇〇年までに平和条約を締結するよう全力を尽くすと両国首脳が合意いたしましたことは、行き詰まっていた日ロ関係に新たな歴史的第一歩をしるす…

自由民主党1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○斎藤文夫君 自民党の斎藤文夫でございます。梶山官房長官を中心に御質問をさせていただきたいと存じます。 既にいろいろ我が党の議員あるいはまた各党の委員の方から、持ち株会社の解禁問題についてはいろいろと御質問を重ねてきたところでございます。したがいまして、重複をするようなことが当然出てまいりますが、やはり総責任者の官房長官にお尋ねをするということをひとつお許し賜りたいと存じます。 まず、今回の持ち株会社の解禁というのは、まことに日本経済に…

自由民主党1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○斎藤文夫君 大変いいお話を拝聴させていただきました。細々とした話はもう質問したくなくなるぐらいでございますけれども、持てる時間をなお進めさせていただきたいと思います。 いよいよ、先ほども触れましたが、日本の戦後の経済、まさに新たな段階を迎えた。だからこそ、今、日本版ビッグバンと言われるいろいろな改革が積極的に進められておりますし、橋本内閣としても行財政、経済、金融、社会福祉あるいは教育、それぞれの分野の大改革と真剣に取り組んできておる…

自由民主党1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。 これから少し具体的なことをお尋ねしてまいりたいと思っております。 先ほども触れましたが、今回の持ち株会社の解禁は国際的に日本の近代化を世界に認めさせる、その意味では大変効果がある。しかしながら、なかなか日本国内の習慣とか過去の経緯というようなものの中、そしてまた今起きているような不祥事等で、結局外国にすっきりとしたような印象を与えないなど。何も外国追随ということではありませんが、本当にこれからは、…

自由民主党1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○斎藤文夫君 戦後は特に独禁法を中心として公取はいろいろと努力をしてこられました。先ほども御質問がございましたが、公取の目的とする第一条等々を見てみますと、ぜひひとつ公取としての機能は今後とも高めて、国民生活の向上とかあるいは雇用の向上とかいろいろな点についてもひとつ市場の閉鎖性を防ぐだけじゃなくて、そういう観点に立っても活躍をしてもらいたいな、こんなことを考えながら特にお尋ねをしたいわけであります。 公取は、今まで業界の談合等にメスを…

自由民主党1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○斎藤文夫君 物事にはメリット、デメリット両面があります。時間が余りありませんから項目だけでよろしゅうございます。今回の解禁によるメリット、デメリット、これをはっきりと教えていただきたい。

自由民主党1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○斎藤文夫君 メリットについてはそうであろうなと。ただ、デメリットについては、先ほどもお話がございましたが、やはりこれ以上大手企業が巨大な力になった場合、特に日本経済の姿を考えた場合に八〇%中小企業が支えている、この姿をお忘れになられると、やはり系列化等々が進んで、あるいは中小企業や零細中小企業が締め出される、そういうようなことをこれによって生じるようなことがあってはならない、それだけはもうぜひひとつ公取が積極的に監視、監督をしてもらい…

自由民主党1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○斎藤文夫君 確認をさせていただきます。 先ほど来、労働問題、もうこれはずっと最初からこの解禁に当たっては労働関係にしわ寄せが起きるんじゃないかとか、いろいろと論議を重ねてきたところでございます。 したがって、私は、この持ち株会社が解禁され、いかなる姿、形になろうとも労使関係というものは従来どおりの延長線上に置かれるもの、言うならば心配ないと、こういう観点に立っていいかどうか、御見解を聞かせていただきたいと思います。

自由民主党1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○斎藤文夫君 最後の項目に入りますが、やはりこの持ち株会社で一つのメリットに数えられるのはタックスの問題です。連結納税ができるかできないか、これは私がもう説明するまでもなくアメリカとかフランスは既にそれをやっておられる。あるいはイギリスとかドイツは、多少形は違いますけれどもそれに準ずる納税方式をとっておられる。ところが、日本では連結納税は認めない。税法上のいわゆる減収につながるとかいろんな問題があります。 ある組織でこの減収を計算された…

自由民主党1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○斎藤文夫君 もう時間ですから、最後に、これからいよいよ解禁をされてくると大規模分野の分社化というのが行われていく。そうなりますと、当然大きな土地を分譲しなきゃいかぬ。これはもう避けて通れない道ですね。そのときにこの土地の譲渡益課税というものがもう大変な壁として立ちはだかって、結局、一方では解禁しましたよ、大いにひとつあすを夢見て頑張りなさいということを言いながら、一方では、いや連結納税はだめですよ、譲渡益税はがっぽり取りますよと、こう…

自由民主党1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○斎藤文夫君 自民党の斎藤文夫でございます。 両参考人にひとつ引き続いてお尋ねをしたいと思います。 ちょっとこれを持ってまいりました。すばらしいきれいなパンフレット、これは第一勧業銀行発行のものですね。(資料を示す)御承知いただけますね。 この一番最初の「ごあいさつ」という中に、近藤頭取の署名入りで、社会の信頼に裏打ちされた健全性、透明性の高い経営を志向する、こう書いていらっしゃる。今、質問のお話を聞いておりますと、全く人ごとですよ。透…

自由民主党1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○斎藤文夫君 銀行で預かっている資金はあなたたち御自身の財産じゃないんだ。国民、庶民、各企業の汗の結晶を第一勧銀なるものにお預けしているんですよ。一言も書いていないですよ。皆さんの大切な財産をお預かりして立派に運用しますと一言書いてもいいんじゃないですか。何にもないよ、これは。人の金だから平気で使うんだ。

自由民主党1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○斎藤文夫君 今回の野村証券事件が発覚しなかったら、第一勧銀さんはこの問題、頭取は御存じなかった。総務部でごちゃごちゃと、そして一部の融資部門との話し合いで有税償却しちゃおうと、こういうことだったんじゃないですか。

自由民主党1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○斎藤文夫君 いや、仮定じゃないよ。

自由民主党1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○斎藤文夫君 頭取になれば総務が何をやっているかどうか、あなただって入行したときは窓口へお座りでしょう。そうなっていれば、総務や秘書課がどういう対応をしたかと。私だって、たったこれっぼっちの勤め人経験でよくわかっているわけですよ。総会屋華やかなりしころだから、対策に一生懸命駆けずり回った一人でもあるんですよ。そういうことから考えたって、今、いやそこでやっていたから私はわかりませんじゃ世の中通らない。万一これが、もしも野村事件が発覚しない…

自由民主党1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○斎藤文夫君 はい、わかりました。 それでは、今度は各論に入りますけれども、この総会屋、小池兄弟にお貸しになった、言うならば取引の全貌について数字で簡単に教えてください。わかりますか。

自由民主党1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○斎藤文夫君 同時に、小池兄の方に、大和信用に約十五億、融資を私どもあっせんしたと、こういうふうにとっておるわけでありますけれども、口ききをして、そして滞ったら、そのうちからしかるべきものを第一勧銀で補てんをしたと、こういう事実があるんですが、いかがでしょうか。

自由民主党1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○斎藤文夫君 それはよく調べてください。小池兄弟が焦げついて、それでその焦げついた分を補てんをしている。ただ、四億四千万、兄がビルを買った、それがまだそのまま残っているとかいろいろうわさがありますが、ぜひひとつ御調査をいただきたい。 私どもが調べた限りでは、この兄弟で大変多額な借金をして、最高二百何十億ですか、あって、そして現在結局九十五億ですか、有税償却と、こういう形になったわけですけれども、そういうふうに認識していいですね。

自由民主党1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○斎藤文夫君 私さっき九十五億と言いましたが、七十五億に訂正を願います。 とはおっしゃいますけれども、とてもそうはいきませんよ。 現実に、例えば宮崎参考人は昭和三十一年、第一銀行に御入行されて大阪支店、そして近藤参考人は昭和三十七年御入行、しかも第一銀行だ。お二人とも虎ノ門支店、そこで窓口業務をおやりになりましたね。その経験というのは、融資だ何だについてはもう十二分に熟知をしているお二人ですね。この融資についておかしいとお考えになりませ…

自由民主党1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○斎藤文夫君 普通、庶民や中小企業経営者が銀行へ借りに行きますね。これは第一勧銀、私の町にも支店がたくさんある。そういうところで申し込みをしますときに、もういろんな手続が必要でしょう。印鑑証明持ってこいよ、そしてあなた何の使用目的ですかとか、それから取引内容、業務内容、いろいろと書類を出す、そして担保はあるかないか、あるいは保証人はどうだ、それで足りなければ保証協会へ行って保証をつけてこい。いろんな制約があってがんじがらめで、仮に一千万…