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自由民主党参議院
総発言数
858
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 20 を表示
自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○斎藤文夫君 自民党の斎藤文夫でございます。予算の委嘱審査に当たりまして、関係大臣にそれぞれ御質問をさせていただきたいと存じます。 まず、佐藤通産大臣にお尋ねをさせていただきます。 ただいま大臣から平成九年度の関係予算及び財投計画の御意見の開陳がございました。なるほど平成九年度予算、とりわけ今日の経済情勢から見てより活力のある二十一世紀をつくるためには、どうしても直ちに強力なバックアップ体制をとっていかなきゃいけない。その観点に立たれま…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○斎藤文夫君 また一方、国際化、自由化というようなことで、この大競争時代、日本の二十一世紀を思えば非常に悪いファンダメンタルズに囲まれそうではございますけれども、何とか活路を見出していくのが今に生きる私たちの最大の務めでありますから、その生き残りをかけてこれまた急速に進めていかなければならないのは規制緩和でございます。 もう一度戻して言いかえますと、行政改革とかあるいは財政改革、経済構造改革、社会保障改革、金融改革、そして教育改革、この…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○斎藤文夫君 御努力はよくわかります。つい先日の予算委員会におきまして集中質疑の中でも、大臣とは大店法の規制緩和によって中小零細商業というものが大変衰退しているという立場に立って質問をさせていただいたわけでありますが、なるほど私どもも規制緩和を積極的に進めていかなきゃならない。しかし、それによって非常に厳しく波に洗われる、あるいは存在が危うくなる、こういうような人たちに対しても、本来的にいえば激変緩和とか温かい対応というものをもう少しす…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○斎藤文夫君 いろいろと御配慮いだたいておるのはありがたいことでございます。 ただ先ほども申し上げましたように、例えばこれは中小企業ばかりじゃありませんが、通産省の今までの行政というものはまことにきめ細かに、産業の育成だ、奨励だとやってこられたという経過から見て、例えばその他の事業のようにサンセット、サンライズ、そういうような方式が非常に取り入れにくい。思い切ってそういうものも取り入れなきゃいかぬというケースもありますでしょうけれども、…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○斎藤文夫君 通産大臣、最後に一つお尋ねさせていただきますが、経済構造改革というのは考えれば考えるほど大変実現は難しいなと。今それぞれ出されている内容を見てみましても、科学技術立国を標榜して研究開発基盤の拡大をする。そしてその手法は、産官学いろいろとリードして、新しい産業の創出で、それが雇用を生み、二十一世紀の活力になる、こういうふうに図式的には理解ができるんですけれども、現実にはそれを阻む要因というのは、先ほど大臣もお述べになられまし…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。 麻生経企庁長官、お尋ねをいたします。 景気は確かに底を打って、いろいろなファンダメンタルズを見ると上がってきたなという実感があります。ところが、やっぱり大企業と中小企業との格差あるいは大都市と地方都市との格差、何となくまだまだギャップが大きい、このように思っておるところであります。 ただ、中小企業の景気のファンダメンタルズが大分上がってきたよというきのうきょうの報道を見て、ああこの調子ならなと期待…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○斎藤文夫君 今、長官のおっしゃるように、景気は特にマインド、心理というのが相当左右する、日本では特にそういう傾向が顕著であります。しかしながら、本当に景気が上がってくるよという勢いを皆さんが感ずるようになれば、はしゃぐわけじゃありませんが、それこそ明るい前進が期待できるなと思っております。 本年は、政府は実質成長一・九%、目標として掲げておられる。前年はどうかなと思ったら、ちゃんと立派に達成をされた。ここ十年来珍しいことでございまして…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○斎藤文夫君 紀元二〇二五年を一つの目標として、経企庁さんも通産省もそうでございましたが、推計をされたいろんな数字があります。それらについて実はお尋ねをしよう、このように思っておりましたが、与えられた時間の限度がもう近づいてまいりました。ただ、このままいけば二〇二五年には日本経済は破綻するという結論を出しておられるところでありまして、ぜひそうならないように、後世のためにも通産大臣も経企庁長官もこれから一生懸命改革にお取り組みをいただきた…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。

自由民主党1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○理事(斎藤文夫君) ありがとうございました。次に、原田参考人にお願いいたします。原田参考人。

自由民主党1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○理事(斎藤文夫君) どうもありがとうございました。 以上で両参考人の御意見の陳述は終わりました。 それでは、これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○斎藤文夫君 自由民主党の斎藤文夫でございます。 このたび友部証人にこういう場所でお尋ねをするようなことになったことを、まず大変残念に思っておるところでございます。特に、証人と私はまさに生まれた年が昭和三年、一九二八年、同じ世代でございます。そして同時に、あなたの胸に今バッジをつけておられますけれども、同じ参議院議員の立場にあるその人に、被告席に座らせて証人尋問をしなければならぬということは、大変私としても残念に思っておるところでござい…

自由民主党1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○斎藤文夫君 その理由は何でしょうか。

自由民主党1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○斎藤文夫君 それは、今あなたが置かれているお立場から、当然法の裁きの前で決定されるものと、このように思っておりますが、今のお気持ちはそれ以上には変わらずということでございますから、次の質問に移させていただきます。 これも証人から直接聞いた話ではございませんけれども、いろいろな機会に国民はよくあなたの心境を承知している一つになっておりますが、オレンジで金を集めて、返済については、いや、議員になれば何とかなるんだよ、こういうようなことを言…

自由民主党1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○斎藤文夫君 政治家になって金をもうけたいということをあなたの大変親しい人に話をしたことがあると、こうも言われておりますが、御記憶ありますか。

自由民主党1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○斎藤文夫君 証人が参議院議員に当選をされてからあなたの仕掛けてきたオレンジ共済、平成七年、八年、これは予算委員会でもやりとりがございましてそれぞれ担当当局からも正確な説明がございましたが、非常にバッジの威光がきいたせいか集金が大変ふえたと、こういうことを聞いております。 金額的にも、時間がありませんから申し上げれば、あなたの仕掛けられたスーパー定期で六十六億円も集まったということが言われておりますが、いかがですか。

自由民主党1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○斎藤文夫君 スーパー定期で六十六億お集めになられたと、こういう数字が委員会の席で明確に発表されております。 今のお話ではもうそれ以上お話ししても無理かと思いますけれども、これらの金額の出し入れをチェックされたのはどなたなんですか。あなた、証人は議員になっちゃったらもう全く他人任せよというような印象を今もお話しになっておられますが、総責任者は証人じゃございませんか。

自由民主党1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○斎藤文夫君 余りこの問題には深入りをいたしませんけれども、あなたがいろんな形で定期を設定して銀行まがいの定期を売り出して、年に六・七四、今ここにその証書のコピーも持っているんですけれども、六・七四とか七・二〇。これ今〇・三とか二の時代でしょう。もう本当に、三十倍もするような高利の利息をつけますよと、こういうようなことをあなた御自身がこの金利は決めたと、こう言われていて、しかもあなたが議員になってからオレンジ共済かオレンジ共済組合の扱っ…

自由民主党1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○斎藤文夫君 グランドトータルでまず先にちょっとお聞きをするんですが、私どもは、こういうようなお金をあなたの発想で庶民からお集めになられ、それが結局はあなたが選挙のときにいろいろな形で選挙運動にも、手ぶらでできるはずはありませんから、ポスター代、車代、何だといろいろなことをやれば、相当な全国を対象とする比例区はかかるわけですよ、そういう費用に流用されたことはありませんか。

自由民主党1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○斎藤文夫君 それは、かつて私も金融機関の理事長をやりましたから金利に極めて敏感ですし、七年、八年と言われればもうそんな社内預金金利はありません、事実これはあなたのお考え違いだろうと。 また、今回おやりになられた、不特定多数じゃありませんよ、これ社内預金と同じですよとおっしゃるにしては、オレンジスーパー定期とか証書まで発行しておやりになっているような状態は、もう銀行で出す定期証書と全く同じように思いました。 ただ、証人の御発言で、そうい…