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自由民主党参議院
総発言数
858
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 20 を表示
自由民主党1998/05/08

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第2号

○委員長(斎藤文夫君) ただいまから経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会を開会いたします。 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 経済活性化及び中小企業の緊急対策樹立に関する調査のため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1998/05/08

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第2号

○委員長(斎藤文夫君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1998/05/08

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第2号

○委員長(斎藤文夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会

自由民主党1998/04/30

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第1号

○委員長(斎藤文夫君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして委員長の大役を仰せつかりました斎藤文夫でございます。微力でございますが、各委員の先生方の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めて、所期の目的を達成してまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党1998/04/30

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第1号

○委員長(斎藤文夫君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1998/04/30

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第1号

○委員長(斎藤文夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に太田豊秋君、林方正君、吉川芳男君、平田健二君及び加藤修一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三分散会

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 御指名を賜りました自由民主党の斎藤文夫でございます。 本日は、総理並びに大蔵大臣初め関係閣僚に率直に今の日本の現状を訴えて御質問を申し上げたいと存じております。 それに先立ちまして、本日より京都におきまして地球温暖化防止京都会議が開催をされまして、心から歓迎をいたすものでございます。 CO2などの排出量を直ちに地球規模で規制をしなければ、温暖化によりまして来世紀中には我々の地球が、そして六十億の人口が確実に危険に直面するこ…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 もう一つ、ただいまお触れになりましたが、カナダ・バンクーバーで開催されましたAPEC首脳非公式会談のことでございます。 時あたかもアジアの通貨あるいは株式市場、極めて微妙な動揺をしておりますときに、しかも各国の成長にもいろいろ影響が出るであろうと懸念されている時期でございまして、それだけに非常に難しい注文あるいは意見があったやに存じておるところでございます。そういう中で、アジア経済のファンダメンタルズあるいはまた潜在的な成…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。 大変重要なことですから、本題以外でいささか私も時間を短くしましたので、どうぞこれから能率よく御答弁をいただきたいと思います。 いよいよ本題に入らせていただきます。 創業百年を誇る日本で最も古い歴史のある山一証券が自主廃業に追い込まれました。負債総額三兆七千億、日本の金融市場にとって極めてショッキングな大事件でございました。日本経済のみならず、世界経済に及ぼす影響も深刻でございます。十一月に入ってか…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 以下、何点かまとめてお尋ねをいたしますが、特に大蔵大臣、日銀総裁、総理の御不在中の出来事ではございましたが、国民に不安、動揺を与えない、そのためのしっかりとした談話をお出しいただいた。その成果があって世界の金融市場もそれほど大きな動揺がなかったこと、これは大変よかったことだと思っております。 そこでまず、山一関係の問題でありますが、大体今まで店頭もそれほど大混乱はなかった。したがいまして、順調に解約等が進んでおると思います…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 大蔵検査については後ほどお尋ねをいたしますが、十一月中に日銀が実施をした日銀特融は総額で幾らか、あるいはそれぞれにどのくらい個別でお出しになられたか、お聞かせをい ただきたい。

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 日銀貸し付けば、御承知のように無担保、無制限でございます。ただ、幸い金利をおつけになっておるということでございまして、これは当然回収を目的としての話だろうと思っております。しかし、万一貸し倒れが発生しますと間接的に国民の負担になるわけでありますから、その回収ルールはどうなっているのか。また、今回の山一への融資は回収に問題はないのか、大体いつごろまでにこの回収というものがなされるのか。 それとあわせまして、今から三十二年前、…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 総裁のお話で、過去の特融については全額回収、しかもそれは利息を含めてですね。ぜひこういう立派な成果を今後も続けていただきたい。国民は、ともすれば日銀特融は垂れ流しになるんじゃないか、こういう心配をしているものですから、私はやっぱり何らかのルールを、ただ二十五条でお出しになり、今度は三十八条に変わるわけですけれども、その辺は今後きちっと詰められた方がいい、このように思っております。 次に、飛ばしあるいは簿外債務あるいは粉飾決…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 この際、大蔵検査についてお尋ねをいたします。 山一を廃業に追い込んだのは先ほど二千六百四十八億の簿外債務と申し上げましたが、日々を決済するインターバンク市場での資金調達ができなかったということが直接引き金になっております。それらを今までいろいろと調べてこられましたけれども、結局大蔵省の検査でも、あるいはまた法的に責任を持っております証券取引等監視委員会の人たちもどうしても発見することができませんでした。 兜町ではもう五、六…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 もう一つ大蔵大臣に申し上げたいと思います。 そういう重大な不正が見抜けないにもかかわらず、最近銀行を調査されましてまさに重箱の隅をつっつくような指摘を検査でされるんですよ。それはどういうことか。中小企業の延滞を物すごく厳しくチェックされる。万一これに少しでも追い貸しをして何とか延命策をなどと思っていても、第Ⅲ分類を第Ⅳ分類にほうり込め、これは不良債権じゃないか、こうやられれば幾ら貸したくても貸せません。貸し渋りだ貸し渋りだ…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 それから不良債権についても、先ほど日本のディスクローズが不十分というような話の中で、特に世界が日本を見ますと、一流企業が総会屋とつるんだ一連の不祥事、そしてまた今回の金融機関の連続倒産、まことに日本という国は不透明な不可解な、しかも不安な国だなと、こう判断するのはゆえなくはないと思うんですね。ですから、ディスクローズを積極的に進めていかなきゃいけませんけれども、今までの大蔵の御調査によるところの金融機関の不良債権の総額は一…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 ただいまの政府委員のお話もございますが、実は各銀行が今必死になって体質改善に取り組んでいるわけです。ですから私は、今のようにどんどん年々償却されて不良債権が少なくなってきている、こういうことを世界じゅうによくPRして、日本の体質はよくなっているよ、だんだん健康を取り戻す過程に入っているよ、こういうことを知らしめることも私は政府としては大変必要なことじゃないかと思っておるところでございます。 私はここでひとつ具体的な、具体的…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 景気対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 景気は日銀の論評によりましてもいささか後退の気味であるというふうにやっと書かれるようになってきたところでございまして、恐らく本年度のGDP一・九%目標は達成できない、このようにも考えておるところでございます。 我が党の第一次、第二次にわたる緊急経済対策、いろいろと規制緩和を中心にお願いしておりますが、私は本会議でも申し上げましたとおり、率直に言って隔靴掻痒、残念ながら即効性が…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 もう時間がないので、大変雑駁な質問になりますが、一言お答えをいただきたいと思います。 労働大臣、いよいよ失業率が三・五%、最高に並びました。山一の失業、これが約一万人と言われておりますし、新規採用の四百九十人が一体どうなるか、社会に出る第一歩でつまずいております。 こういう数字を考えてみますと、私どもは、これからの構造的な失業者の続出、それに対して政府もきちんと失業問題、雇用問題というものに最大の注意を持って対応していただ…

自由民主党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。 まだ通産大臣に新産業創出をお聞きしたがったわけでありますが、持ち時間が終わりましたので、次回に譲ります。 ありがとうございました。