斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○斎藤文夫君 ストック基地はつくりませんか。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○斎藤文夫君 いろいろ内需拡大に御努力を関係省庁していただいて、私も大変力強く思っています。こういう内需拡大対策というのは、まず息長く、しかも中期、長期の展望、とりわけ公共事業とかその他基盤整備事業というのはやはり四全総の路線との整合性というものをきちんと持って全国普遍的にひとつ発展できるように御努力をいただく。いわば継続性と長期的展望を持ってほしい。 それから今までの政策をもう一回ひとつ再点検というのか、そして制度の見直しや、この際、…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○斎藤文夫君 今回、六兆円を上回る緊急経済対策を決定していただきましたことは、円高不況とかあるいは景気低迷そしてまた業種によっては雇用不安、こういうような問題を抱えて悩む国内、そしてまた同時に、この間のベネチア・サミットにおきまして外国から日本の内需拡大について非常に高い評価を得たわけでありますけれども、私どもはこういう事態を踏まえて、一日も早く予算を決定して、そして内需拡大、積極的に内外の要請に、期待にこたえていきたい、このように思っ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○斎藤文夫君 都市基盤の整備、先ほども御指摘がございましたけれども、諸外国と比較をして、特にあらゆる分野で社会資本のストック不足が歴然としているわけです。このときにそれこそ本当の意味の二十一世紀、子や孫に誇る国土を建設するためにはまさに絶好のチャンスであろうと、このように思っているわけです。 そこで、これから予算配分等をされるわけでありますけれども、従来も事業別、地域別、いろいろやってこられたと思いますね。特に地域別等は特定不況地区だと…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○斎藤文夫君 そうすると、同じようなことにまた重なっていくんですけれども、今日まで建設省がお進めになってこられた五カ年計画ですね、それから先ほども御指摘があった七十五年までの今世紀いっぱいかけての長期計画、中期展望と言うか長期展望というか、そういうものとの今回の、今回だけ特に強調するわけじゃありませんけれども、いずれにしてもその延長線上をずっとたどっていくということはわかるわけですけれども、何かそういう中で私は業種別の、事業別のアクセン…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○斎藤文夫君 それから、先ほど言ったことと矛盾するような何か話にとられるかもしれませんが、長期的ないろいろな計画の視点から立ちますと、今回これだけ大きな内需拡大の対策は余り用地費に取られないような、そして即効のあるものにつき込めよと、こういう反面、公共用地というのはあしたすぐ取得ができない、ストックを常に持ってなければならないわけです。中央でもそうかもしれませんが、私ども地方で今まで一番苦労してきたのは、公共事業というのは舗装や橋をかけ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○斎藤文夫君 それから、建設省、最後ですが、例年の予算編成は投資部門で〇・五%マイナスシーリングということでずっとここ抑えられてきた、我々も全国的なレベルで見て非常に不満に思ってきていたわけですわ。今回、内需拡大だ、それ公共事業だと、鬼の首をとるわけじゃございませんけれども、ひとつこんなに大きくことし突出したんですから、来年またゼロシーリングやマイナスシーリングであっては、これはもう内需効果というのは全くいっときの夜空に咲いた花火になっ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○斎藤文夫君 頑張ってください。 あと住宅問題実は触れようと思ったんですが、どうしても時間がございません。もう先ほど来の御説明のとおり、これからの住宅というのは国民にとっては最大の問題点でもございますし、良質住宅をつくるにはやはり良質な土地の供給がなければできない。地価対策のみならず、いかに都心の開発あるいは再開発、そしてまた勤住近接というかね、そういうような意味の良質住宅の創出に御努力をいただくことをお願いいたします。 そこで、次は国…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。 そこで、今大都圏の中の一つの問題としてぜひひとつお聞きをいただきたいと思うのは、日本経済を今日までリードしてきた例えば京浜工業地帯、阪神工業地帯、こういうようなところが現在工業等制限三法の網がかぶっている。私どもその地域にいるからということではございませんけれども、もう既に設備が老朽化してきている。生産性が低下、活力の喪失、そして徐々に空洞化が進んでいる。ましてや円高不況で重厚長大産業からの、例え…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○斎藤文夫君 京浜工業地帯は、アンケートをとりましたら、移転する、移転したい、十分考える、何と三分の二あるんですよ。そして、そういうのがどんどん出ていったら、もう本当に京浜工業地帯は空洞化して、そして新しい産業ったってそうそう売り買い簡単にできぬ、こういう実態をぜひ御理解をいただきたい。 もう時間がないので、最後に、とにかく内需喚起は中央のみならず地方へも、しかも地方を厚くというのは私どもも当然考えていかなきゃいけない問題だと、このよう…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○斎藤文夫君 まず本吉参考人に先にお尋ねをいたします。 先ほど来御意見を拝聴しておりましても、まことにごもっともな御指摘がたくさんございました。特に、今も御質問がございましたが、都市問題というのはもう土地だなということをつくづくと痛感しておるところでございます。 そこで、先ほどお話しがございました、このままいくといびつな都市づくりになるぞという御警告があるわけですが、日本の場合にはコミュニティーを一つの単位として、それを中心として都市が…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○斎藤文夫君 時間の関係がございますので、一問一答ではなくてまとめて御質問をして、簡潔に御回答いただきたい。私は、建設省関係のお尋ねをまず申し上げたいと思います。 御案内のように、GNPが第二位で、国民総生産額一人当たり一万一千百三十七ドルという世界で一、二というような大変な我々所得になった。ところが、実際日常生活の中では実感がないのがいささか残念なところでございます。俗に言う衣食住という中で、衣食は大変世界的だと私も思う。ただ住の部分…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○斎藤文夫君 簡潔で結構ですよ。
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○斎藤文夫君 自民党の斎藤文夫でございます。加藤先生のお話を承りまして、大変興味深く拝聴させていただいたところでございます。 そこで、先ほどお話を承りました物流、人流、そして情報流、この三つの柱を中心として、日本人が世界における国際化を図っていく場合にいろいろ日本人の認識不足という問題が出てくるてあろう。それぞれの三つの分野におきましては、十年前あるいは二十年前と対比をいたしましても大変大きく移り変わってきたことはだれしも理解をいたして…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○斎藤文夫君 斎藤文夫でございます。いろいろ御意見を拝聴させていただきましてありがとうございました。 先生御指摘のように国際化という言葉は、実はもう私どもも非常にいろいろな意味で混同いたしておりまして、あるときには広く大きな意味の国際化、またあるときには極めて狭義の国際化というようなことで、いろいろとその都度都度混乱をいたしておるような気がいたしまして、先生からいろいろ御指導いただきまして大変頭の整理ができてありがとうございました。 そ…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○斎藤文夫君 クラーク先生のいろいろな長い間の御滞在における御経験を拝聴させていただきまして、私ども日ごろ感じておったこと、また逆に、例えば国籍を変えて名前を変えることの矛盾とかいろいろ御指摘いただいて、きょうは大変教えられるところが多うございました。 そこで、私ども日本人の年齢構成、御案内のようにひところは、戦前、戦中、戦後派、こういう大きな分け方がございました。あるいは最近は新人額とかこんな言葉もございますけれども、それぞれがその時…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○斎藤文夫君 時間もあれだと思いますが、もう一言。 先生、結局先ほどもお話がありましたが、日本人は極めてエモーショナルな国民性を持っているんですね。それだけに、例えば戦争、敗戦、二度と再び愚を犯してはならぬと、こういう一億総ざんげの中で、非常に外国に対して新しい意味のコンプレックスというものが特に戦後出ました。ところがさらに今日の現状になってきますと、先ほどいみじくも御指摘をいただいた違った意味の優越性というものを民族的に感じて、それが…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。