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自由民主党参議院
総発言数
858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 件中 20 件を表示
自由民主党1988/04/20

第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○斎藤文夫君 もう一つだけイグナチェフ参考人にお尋ねします。 ユニセフとしてこれからの十年は二十一世紀へのイブと位置づけてプログラムを来年あたりから組んでいかれる、こういう御説明がございました。二十一世紀を展望してユニセフの果たす役割、特に新しい今までの御計画以外の分野に何かお考えがあればお聞かせをいただきたい。私ども、ユニセフはもとより、UNDP、UNFPA、そしてさらにはODA、それぞれ積極的に日本の責任と役割を果たすように今後とも…

自由民主党1988/04/20

第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○斎藤文夫君 それでは、小林参考人に一つお尋ねをいたします。 先ほどお話がございました老人対策は三Kだと、まさに私どももそういうふうに思っておったところでございます。それに自助、互助、公助というような精神を加えて日本型の社会福祉社会をつくっていくべきだろうと、私もこれも持論でそう思っておったところでございます。 先ほど黒板にお書きになりましたそれを見ておって、とにもかくにも世界一の長寿国で、六十歳定年、男子が七十五歳、女子八十歳、こうい…

自由民主党1988/04/20

第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。

自由民主党1988/03/25

第112回 参議院 大蔵委員会 第6号

○斎藤文夫君 それでは、時間が非常に短いものでございますので、できる限り簡潔に御答弁をちょうだいしたいと思います。 まず最初に名井参考人にお尋ねを申し上げます。 先ほど所得税減税についていろいろ御意見を拝聴いたしましたが、私ども自民党もぜひ実現をして御期待にこたえたいと思っておるところでございます。しかしながら、財政再建という大きな命題を抱え、また一方では国際化、高齢化への対応あるいは消費性向の変動、直間比率のアンバランス等々を考えます…

自由民主党1988/03/25

第112回 参議院 大蔵委員会 第6号

○斎藤文夫君 それでは、小倉参考人にお尋ねを申し上げます。 きょうは政府税調が素案をお決めになられると仄聞をしておるところでございます。公平、公正、簡素にして所得、消費、資産のバランスのとれた、二十一世紀を展望した税制体系の確立へのアプローチの第一歩と、このように私どもも注目をいたしておるところでございます。同時に、今お話がございましたサラリーマン減税に私どもも大きな期待を寄せておりますだけに、その恒久財源を 二十一世紀まで長く検討して…

自由民主党1988/03/25

第112回 参議院 大蔵委員会 第6号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。 江戸参考人にお尋ねを申し上げます。 先ほど御説明を拝聴しておりまして、今回の土地、住宅税制の一部改正に伴う問題につきましてはある程度の御評価をいただいたということでございます。しかし、私どももできる限り土地の円滑な供給あるいはまた土地価格そのものの鎮静化、さらに低目誘導、こういうようなことも今後できる限りいろいろな角度で考えていかなければならないわけであります。今回の一部改正にさらにもう一つ何かつ…

自由民主党1988/03/25

第112回 参議院 大蔵委員会 第6号

○斎藤文夫君 わかりました。 最後に、大変時間がなくて失礼ですが、田中参考人にお尋ねをいたします。 私も、御指摘がございましたように、税制だけでは土地問題は解決せず。例えば都市計画との絡みとかいろいろ御説明がございました。将来を展望して、日本の土地政策と今後の税制のあり方、特に土地の問題には取得から、保有から、譲渡からいろいろ税制体系が考えられるわけでありますが、一口に言って今後どうしていったらいいのか、長い御説明がきっと期待されるとこ…

自由民主党1988/03/25

第112回 参議院 大蔵委員会 第6号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。

自由民主党1987/12/10

第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○斎藤文夫君 それでは二、三お尋ねをさせていただきます。大変貴重なお話を拝聴して興味深く承りました。 ことしのたしか七月だったと思うんですけれども、世界人口がたしか五十億を突破したと七月の十一日だったか新聞で見たわけでありますが、今一年間この地球上で人口増加約八千万、メキシコ一つの国が毎年ぽこぽこと生まれている、こういう計算になるわけです。現在の人口五十億、それが将来一体どこまで膨張していくんだろう。言うなら、地球の静止人口というのはど…

自由民主党1987/12/10

第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○斎藤文夫君 時間があと三分足らずですから、もう一、二お聞きしたかったんですけれども、もう本当に一つだけ結論的といいますか、非常にこれもまた難しいところですからあれでございますが、今の南北問題、あるいはこれは即置きかえれば大陸間問題とかいうようなことにもなるわけですが、各国でいろいろな人口政策、とるのも政策とらないのも政策なんですね。 こういうような状況の中で、先ほど来御説明がございました、日本の紀元二〇〇〇年あるいはそれ以降、特に二〇…

自由民主党1987/12/10

第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。

自由民主党1987/07/15

第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○斎藤文夫君 それでは金森先生と下河辺先生両方に御質問させていただきます。 最初に金森参考人にお尋ねいたしますが、先ほどの御説明で、今回の緊急経済対策で景気は三・五%、GNP、実現できるだろう、したがって回復も見通しが明るいというような御説明をいただきましたが、その後やはり黒字と失業は残ると、こういう御説明がございました。たまたまこれだけ大きな公共投資を突っ込んでいくわけでありますが、例えばごく最近ですと一部建築資材、鉄筋などは相当高騰…

自由民主党1987/07/15

第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。

自由民主党1987/06/17

第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号

○斎藤文夫君 先ほど農水省から内需拡大について基本的考え方の御説明を承ったんですが、これはもうとりもなおさず日本の農水産業が置かれている基本的な、根本的な問題でございます。ですから、これはもうひとつ内需拡大とあわせて国民生活のいわゆる安定に資するための農水産業ということですから、ぜひ国際化、自由化時代に早急な対策を強力に推進をしてもらいたい、このように思います。 そこで、農業についてちょっとお尋ねをいたしますが、二十一世紀の農業のあり方…

自由民主党1987/06/17

第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号

○斎藤文夫君 その次は、農産物の内外の価格差の是正と輸入問題ということでお尋ねをしたいと思います。 先般当調査会でも報告書を書かれましたけれども、食料品の内外の格差というもの、これはもうだれしも相当なものだということを認識しているわけです。例えば東京とニューヨークで米が三・ 二倍とか牛肉が三・三倍とか、これは報告書に書かれたとおりです。これを標準世帯一カ月の食料費に直しますと、日本は七万四千四百円、アメリカは五二%安く三万五千七百円、西…

自由民主党1987/06/17

第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号

○斎藤文夫君 それから、今回の内需拡大に伴いまして農業の土地基盤整備事業、これは積極的にお進めいただく。これは構造改善と相まって極めて有効適切な手段だと期待をしておるところでございます。しかしながら一方、山村部あるいは過疎地域というんでしょうか、年々耕作放棄が進んでいる地域もある。そのような実態をどのように把握しておられるかお聞かせをいただきたい。

自由民主党1987/06/17

第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号

○斎藤文夫君 本来そうあるべきなんですけれども、どうしてもそういう諸般の事情から耕作地が荒れ果てたということであれば、それこそ内需拡大のリゾート地域開発とか、それから先ほど御説明があった、地域的にうまくまとまっていればいいんですけれども、ヒューマン・グリーン・プランとか、そういうものをそういうところへ張りつければそれなりのまた一つ新しい行き方が出てくるんじゃないか、こんな気がするんですが、いかがでしょうか。

自由民主党1987/06/17

第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号

○斎藤文夫君 通産省にお尋ねをいたします。 この間のベネチア・サミットでジャパン・バッシングは免れた。大変結構なことだった。それだけに、特に産業構造の改革、通産省としては内需拡大の公約を果たすためにも相当な責任をおしょいになられた、このような認識に立ちましていろいろ内需拡大対策に積極的にお取り組みをいただいておりまして、私も大変うれしく思っております。 そこでまず、大変大きな問題なものですから少しはしょって簡単にお尋ねをいたしますが、今…

自由民主党1987/06/17

第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号

○斎藤文夫君 それでは、時間がありませんので、中小企業問題に触れさせていただきます。 これは従来は金融政策が中心でございましたけれども、昨今の情勢の中でいろいろな対応をしていただいていることは私は非常に評価をしておるところでございます。ただ、もう急激な円高で、例えば私の知り合いの経営者は、これは相当優秀な企業の経営者なんですけれども、土地の値上がりで何とか息をついている、こういうことを切実に訴えているんです。これはもう企業数の九九%が中…

自由民主党1987/06/17

第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号

○斎藤文夫君 それから、最後ですが、円高差益の還元、これについては大変通産省御努力いただき、特に電気、ガス、昨年来いろいろそれぞれの企業を叱咤して大変還元をいただきました。年間一兆八千五百億、これはもう減税をしたのに等しい内需の拡大効果を上げていると喜んでいるわけです。企業は円高差益の還元をストレートでやっていただきましたが、一般の有名ブランド商品とかはなかなかやらない。それからごく最近は逆輸入のフィルムとかカメラ、オーディオが日本の国…