斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 これは全国から万博に集まるし、それからやはり相当の公共事業なり、あるいはそこで大きな建設が行われるわけでございまして、言ってみればこれは大きな景気浮揚の目玉だろうと私は思うのです。ですから、これは少しアップしていただいて——国全体の景気を浮揚する大きな材料だろうと私は思う。それによって税収もふえるわけですから、こういう沈滞したムードの中で、この科学万博が大きな導火線となって景気浮揚に役立つというふうに私は見ているわけで…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 閣議了解では「残余については、万国博覧会等の例を参考として、関係団体で協議するものとする」こうなっているわけですね。残余については、会場建設費三百五十億円の九分の二で七十八億円、これが地元負担。これは全部茨城県の負担となるのか。あるいは大阪の万博のときに、国が三分の二を負担、地元地方公共団体が三分の一で、そのうち大阪府及び市で十分の九を負担している、その他の京都とかあるいは名古屋とか、周辺の府県で十分の一を負担している…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 この博覧会の運営費の規模はどの程度見込んでいるのか、運営費の収入と支出の主な内訳は何かということです。二千万人を一応予定しているわけですが、一人当たりの平均入場料はどれくらい見込んでいるんですか。これは特定事業収入、沖繩の海洋博の例でございますが、海洋博ではこの特定事業収入は全体五十七億ですね。その中でほとんどがやはり寄付金なんですな。そういうことを含めて、主な内訳はやっぱり入場料なんですね。この入場料をどの程度見込ん…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 私がなぜこういうことを申し上げますかというと、やはり適正な入場料というのは私は大事だと思うのですね。それと、やはりサービスだとかあるいは快適な会場だとかあるいは輸送だとかといういろんな要素が絡んでいましてね。ですから余り高いとこれ問題だろうし、それから、行ってみたらひどかったという口コミもこれまた大きな影響を受ける。その中で運営費の大部分はやはり入場料ですから、これはひとつ適正な入場料を決めていただきたいと思うのですね…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 関連公共事業は、万博あるいは沖繩海洋博と違いまして通常の補助率で行うということになっているわけですが、通常の補助率でいきますと、国道は四分の三、地方道は三分の二、公共下水道は十分の四、河川は四分の三、公園は二分の一、これが国の補助率なんですが、これを昭和五十七年、五十八年、五十九年度の実質三年間で行うということは、地元の財政を大きく圧迫すると思うのですね。この地元の公共団体の財源対策について建設省はどう考えておりますか…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 ぜひひとつ計画等を早急に検討されて、地元負担が多くならないように十分御努力いただきたいと思うのです。 次に、輸送対策でございますが、これは御案内のように開催場所の茨城県は関東地方の中で最も交通基盤の整備がおくれているところでございます。輸送対策は科学万博の開催に当たりましてきわめて重要でございまして、茨城県を縦断する国道は、海岸沿いの六号線と栃木県を境として走っている四号線の二本だけなんですね。五十キロの間隔があります…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 常磐高速道路は万博のための関連公共事業の中に入るのか、あるいは通常の道路整備計画の中での国費としてこれはおやりになるのか。いまの答弁ですと日立南までは万博開催までには通す、日立南までのいままで施工してきた金額とこれから予想される金額、合わせてどれくらいになるのか伺いたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 それじゃ、いままでがかった金額あるいはこれから日立南までかかる金額、合わせて関連公共事業だ、その金額が七千三百億から引かれて、残りがまた地方自治体その他が関連公共事業として使う金額だというふうに理解をしてよろしいですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 建設省の方に、先ほど申し上げました数字ですね、後でまた調べて提出をしていただきたいと思います。 それから、国鉄に鉄道についてお尋ねをします。 この科学万博の入場者を二千万人と想定をしているわけでして、これをどう輸送するかということは、道路と鉄道でそれぞれ一千万人を輸送するということが検討されているわけでございますが、現在の国鉄の常磐線の状況は、上野、土浦、水戸方面の中距離電車は、上野駅の機能によりましてフル運転しても一…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 確かに直流を交流に切りかえるということは費用も莫大にかかるということも知っています。しかし、科学万博が大成功して、しかも通勤の混雑も緩和されれば国鉄の利用者もふえるわけです。私はこの程度の費用は捻出できると見ているのですが、東京に通勤する客が混雑緩和される、しかも万博も利用するということになれば一挙両得なのですね。これは赤字から脱却する大きなヒットになるだろうと思うのです。ぜひ検討していただきたい。 それから、輸送計画…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 次に、法案の第三条関係では寄付金つき郵便切手の発行による援助を挙げられているわけですが、郵政省は、博覧会準備資金に充てることを寄付目的として寄付金つきの郵便切手を発行することができることになっておるわけです、 郵政省に伺いますが、何円の切手に何円の寄付金をつけるのか、何種類でどのくらいの期間売り出すのか、計画があれば伺いたいと思うのです。オリンピック東京大会では、二十種類、五円切手に五円の寄付をつけて昭和三十六年から三…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 全く考えていないというわけですが、それじゃ専売公社に伺います。 この法案の第四条第一項では、日本専売公社は、博覧会準備資金に充てることを寄付目的として、製造たばこの包装利用の広告事業に援助する、こうなっておるわけです。今回の科学万博では、たばこの広告はどういうやり方で行うのか、たばこの銘柄、販売地区、本数あるいは予想されている寄付金額はどれくらいなのか、伺いたい。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 国鉄の施設を利用した広告事業、これは国鉄の一車両二十八面ある中づり広告から国鉄の業務用八面の中の一面を科学万博協賛広告用に提供して、一定の経費を差し引いて寄付をするということになっていますが、この国鉄の中づり広告の計画、何本やるのか、あるいは東京付近の電車を考えているのか、全国の規模として考えているのか、構想があれば伺いたい。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 私がなぜこういうことを申し上げるかといいますと、いま私が申し上げた法律事項によるものが補助対象外の広告寄付百十七億の中の一部なのですね。そのほかに特定事業収入として公営競技団体からの資金援助も受けなければならぬ、ですから、百十七億といいますと大変な金額です。しかも、こういう経済状況の中で閣議決定をされて、これは国策として科学技術庁の長官が先頭に立っておやりになるわけです。いま伺いますと、郵政省も専売公社も国鉄も何にもま…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○斎藤(実)委員 委員長にお願いしますが、広告事業による援助の計画が全然ないわけです。ですから、委員長の権限で、電電公社あるいは専売公社、郵政省、これらについていつころまでに成案を得るとか原案をつくるとか、この委員会の開会中をめどとしてひとつ各省庁に提出されるように要望したいと思います。よろしゅうございますか。——以上で私の質問を終わります。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○斎藤委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。新盛辰雄君。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○斎藤委員長 次に、草川昭三君。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○斎藤委員長 次に、玉置一弥君。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○斎藤委員長 次に、中路雅弘君。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○斎藤委員長 次に、伊藤公介君。