斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 私があえて御質問したのは、大臣が現地へ入られていろいろな各方面の方との懇談の中で、大臣が夕張について深い関心を持っておられるということを前提にして私はお伺いしているわけでございます。そこで確かに、企業に来いと言っても来るものでないことは私も十分承知しております。やはりそれなりに条件を整えなければならぬし、あらゆる道路網とかその他いろいろな整備をしなければならぬことは、私は十分承知をしております。 それで大臣、御存じかど…
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 では終わります。
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 最初に宇野通産大臣にお尋ねをしますが、先ほど来大臣から石炭産業の基本的な姿勢について承りましたけれども、私も重ねて問題点を指摘をしながらお伺いをしたいと思います。 最近のエネルギー情勢につきましては、エネルギーの供給の大半を占める石油の需給が緩和基調で進められてきているわけでございまして、言ってみれば安定的に推移をしていると言ってもいいんではないかと私は思います。しかしこれは中期的、長期的な立場で考えた場合に、石油の国…
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 大臣の御答弁のように、ぜひひとつ適正な価格を決めてもらいたいと思うのですが、当面、炭価問題なんですね。いま大臣おっしゃるように、適正な炭価の決定は石炭経営の安定を図る上からきわめて大きな問題でございまして、重大な関心を持っておるわけでございます。本年度は海外炭、これは一般炭ですが、五十七年度平均トン当たり一万六千円であったものが本年七月には一万二千七百四十三円に下がっておるわけです。一方国内炭の京浜渡しの基準炭価が二万…
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 先ほど幌内の炭鉱の問題について何点か答弁がございましたが、会社側あるいは組合側にいろいろな面で改善を言われておるのでしょうけれども、会社側はどういう対応をされているのか伺いたいと思います。
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 大臣、先ほどからの答弁できわめて積極的な石炭産業についての基本的な姿勢を承りましたが、先ほど、第七次石炭政策は見直しはされない、あくまでも答申どおりいくんだというお話でございます。石炭事情等がいろいろ変化をしてきていることは大臣も御承知だと思うのですが、どの辺まで続けていくのか、その辺のお考えを承っておきたいと思います。
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 終わります。
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○斎藤(実)委員 最初に宇野通産大臣にお尋ねをいたしたいと思うのですが、夕張の再開発問題については当委員会でずいぶん論議をしてきたところでございまして、いままでの経過を申しますと、安倍元大臣、山中前大臣も当委員会で夕張再開発問題については積極的に取り組むとか、きわめて前向きな答弁をされてきたわけでございます。そこで宇野大臣が当委員会に御出席をされて論議をされたときに、十分諸般の情勢を踏まえて、私が最高責任者として決断をするという御答弁が…
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○斎藤(実)委員 大臣の御心境を承りまして私も了解をするわけでございますが、あとはこの夕張の地域振興とか、あるいはいま就職がどこにもなくて困っているという労働者の方々あるいは下請の方々あるいは商店街の方々を一体どう救済するかという問題に移ってきていると私は思うわけです。 それで、年間百万トン以上の出炭をしておった炭鉱が消滅をしてしまったということで地域の関係者は大変ショックを受けているわけでございまして、じゃこの後の対策を一体どうするの…
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○斎藤(実)委員 大臣から夕張問題の振興についてはきわめて積極的な決意のほどを伺って、今後の問題をぜひひとつ処理していただきたいということをまず申し上げておきたいと思うのですが、振興対策につきましては地元の市や道、これはやはりある一定の限界があるだろうと思うのですね。昨年十月の新鉱閉山に当たりましては直轄、下請合わせて二千百二十一人の従業員が解雇された。そのうちの八百五十五人が系列炭鉱などに再就職をしたわけでございまして、三百一人が他の…
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○斎藤(実)委員 現在国の制度といたしまして工業再配置促進費補助金の制度があるわけでございますが、これは大臣の権限でこの制度を改正して、炭鉱が大型閉山になった市町村に対する特例措置として、補助単価の引き上げだとか限度額を引き上げるとか、この夕張地域の企業立地を促進すべきではないかと私は思うのです。なぜ申し上げるかというと、これは道としても五十八年度から五年間、床面積一平方メートル当たり一万円の道費を補助することを検討していくというような…
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○斎藤(実)委員 これは大臣、幸か不幸か、えらいときにあなたも通産大臣になられたわけで、これを本当に処理してやればりっぱな通産大臣として後世に名が残ると私は思う。これほど大変な閉山後の夕張の地域振興、また雇用について、あなたは党内の実力大臣ですから、本当に北海道の道民、また夕張のわれわれも期待しておるわけですから、ぜひとも政治生命をかけて万遺憾なきを期していただきたい、心から私はお願いをするわけでございますが、大臣の決意をひとつ伺ってお…
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○斎藤(実)委員 前向きな力強い大臣の答弁がございましたので、心から私はもう期待をしております。ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 私の質問を終わります。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○斎藤(実)委員 最初に横路参考人にお伺いをいたしたいと思います。 知事さんとしては、山中前通産大臣からの要請がありましてから道としていろいろな角度から検討して今回の案になったと思うわけでございますが、御承知のように石炭協会の答申では、採算性あるいは保安技術職員等の確保に問題があるといたしまして、開発困難と結論をつけているわけでございます。こうした中で道庁が再建方策を検討して取りまとめるに当たりましては大変御苦労されたことだと思うのです…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○斎藤(実)委員 有吉参考人にお尋ねをいたします。 先般からこの委員会でいろんな陳述をされたり、私も御意向を伺っておるのですが、石炭協会としましては八百八十八億にも達する巨額の赤字が見込まれる、採算がとれない、これが一点。それから保安技術職員の確保がもう困難である。先ほども有吉参考人からるるお話がございました。率直にお尋ねをいたしますが、この二つの大きなネック、この二つの問題が解消される、こういう前提に立った場合に経営主体を引き受けると…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○斎藤(実)委員 ならないという御答弁ですから、それはそれでまあ結構です。 一つお尋ねをしたいのですが、エネルギー資源が乏しいわが国でございますから、エネルギー政策の中で石炭産業というものはどういう位置づけと申しますか、石炭協会として石炭産業というものをどういうふうにごらんになって位置づけておられるのか、まずそこからひとつお尋ねをいたしたい。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○斎藤(実)委員 有吉さん、先ほど私の、どういう条件が満たされれば経営主体を引き受けるかというのに、できないということでございますね。これは具体的にどういう条件が満たされればこの経営主体になるという話を私は聞きたかったのでありまして、頭からもうそれはないなんという、そういう答弁を聞くために私は質問したわけじゃないのだ。それでは全くもう石炭協会が日本のエネルギー資源を何とかしようという責任を放棄することになるのであります。どういう条件が満…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○斎藤(実)委員 これから午後からまた通産大臣との質疑があるわけでございますが、先ほどずっと有吉参考人のお話を伺っておりますと、言葉が悪いかもしれませんが非常に消極的で、もうこれはどうにもならぬ、投げたというそんな感じを私は受けるのですが、そういう感じなんですか。それとも衆知を集めて夕張を何とか再開しようというお気持ちがあるのかどうか、その辺ちょっと伺っておきたいと思います。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○斎藤(実)委員 時間が参りましたので終わります。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○斎藤(実)委員 大臣にお尋ねをいたしますが、夕張の再建問題に入る前に基本的なことをまずお尋ねいたしたいと思うのです。 わが国は資源の乏しい国でございますので、エネルギーの中で石炭政策、また特に石炭にまつわる内外の情勢は厳しいということは大臣も御承知になられておるところでございますが、特に北海道の石炭産業、これは一地域の問題ではなくてやはり国のエネルギー政策にかかわる問題でございますので、まず、この石炭の振興なりあるいはエネルギーの中で…