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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1983/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党・国民会議1983/05/24

98衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○斎藤(実)委員 以上で私の質問を終わります。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○斎藤(実)委員 通産省が昨年五月に策定いたしました長期エネルギー需給見通しを、先ほどから論議されております最近の石油事情あるいは経済状況、そうしたいろいろな観点から見直しの意向であるというふうに伺っておるわけでございますが、この長期エネルギー見通しに対する基本的な考え、それから見直しの具体的な方向についてどういうふうに対処されるのか、伺いたい。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○斎藤(実)委員 大臣、長期エネルギー見通しについては大臣の御答弁のとおりだと私は思います。特にいろいろなばらつきはありますけれども、エネルギーの中で特に私が指摘をしなければならぬのは原油の値下がりです。それからまた油と石炭の差が縮小してきたということ。それからまた電力業界向けの需要が減ってきたということ。これもまた事実でございますが、石炭で例を見ますと、五十七年度は実績で千七百六十万トン、千八百万トン以下の低水準になってきた。それから…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○斎藤(実)委員 大臣、先ほどの委員への答弁の中で、この北炭夕張の新会社設立構想についての御答弁を伺っておりまして、現在石炭協会で、検討委員会で検討を進められておるわけですね。それで保安と生産面での検討、これは技術的な問題だと思いますが、御承知のように石油価格が下がった。それによって石炭の価格や石炭開発にも必然的に影響が出てくると私は思いますね。この北炭夕張の新鉱再建問題は、現在の経済問題また社会問題と全く無関係ではない、きわめて重要な…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○斎藤(実)委員 ぜひひとつ、諸般の状況を判断して前向きな政治的な決断を私はお願いしたいということを申し上げておきたい。 次に幌内問題でございますが、幌内炭鉱は昭和五十年にガス爆発を起こして以来、五十二年には生産が再開されたわけでございますが、出炭が計画どおり進んでいないわけでございまして、現在の計画では年間百三十五万トン程度であろうというふうにわれわれは考えておるわけでございますが、計画と出炭の開きがあるとすれば、その原因はどこにある…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○斎藤(実)委員 北炭夕張、幌内炭鉱の存続につきましては、先ほど来答弁がございましたが、北海道でもきわめて注目をしております問題でございますので、どうか不安を与えないように通産省の積極的な取り組みを強く要望いたしまして、時間が参りましたので私の質問を終わります。

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斎藤(実)分科員 大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、私は投資減税について大臣の所見を伺いたいと思うのです。 五十年代に入りましてから地域間で経済動向が大変ふぞろいになっておりまして、特に五十四年の第二次オイルショック以来、景気の地域間格差、跛行性といいますかばらつきが非常に多くなりまして、経済白書その他でもしばしば論議をされておるところでございます。これは四国でも山陰でも東北でも同じだと私は思うのですが、例を北海道にとってみますと、五十…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斎藤(実)分科員 いや大臣、これは山陰もそうかもしれませんけれども、四国、東北、北海道へ行ってみても、地方経済の落ち込みというのはひどいのですよ。それで、地方の自治体の首長は何とか対策を立てようと一生懸命それなりに努力をしておるわけですね。しかし大臣、いかにせん三割自治ということで、地方自治体には財政も権限も十分に与えられていないわけです。つまりわが国は中央集権の強い国ですから、地方の問題は地方で解決しろというふうに国は言いますが、地…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斎藤(実)分科員 大臣は山陰の島根ですが、私も北海道で、私に言わせればまだまだ後進地域ですよ。全国にそういった後進地域があるわけです。 そこで、大臣に一つ提案をしたいのですが、これは山陰も含めて四国も北海道もそうなんですが、構造的に経済の伸びが見込めない、そういう構造的に伸びられない要素を持っている地域に対して思い切って投資減税を行ってはどうか。この投資減税については、先ほども申し上げましたように欧米では不況対策、投資促進政策の一環と…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斎藤(実)分科員 大臣、これは私の提案でございますので、地域振興とか景気浮揚あるいは地域間の格差をなくすという意味で御提案申し上げているわけでございますので、また御検討いただきたいと思います。 それから大臣、これは北海道の問題で恐縮ですが、北海道を初めとする豪雪地帯における地域住民は、生命を維持するためには冬季の生活でどうしても多額な暖房燃料費の支出を余儀なくされているわけでございます。しかも、二度にわたる石油ショックによりまして、灯…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斎藤(実)分科員 税制調査会の見解も私は知っておりますし、大蔵省の見解も知っておるわけでございますが、地域的な事情を考慮して特別な控除はできないという答弁ですが、積雪寒冷に基づく燃料費の支出は、さっきも述べましたように、生命を維持するための大きなコストなのですね。物価の格差とかいうものとは本質的に違うわけです。大臣、これは新潟の方へでも行っていただくとわかるのですが、北海道で零下二十度あるいは二十五度、この中で燃料がなければ生命にかか…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斎藤(実)分科員 これは先ほど申し上げましたように、手当としまして物価が高いとか家賃が高いとかという、そういう手当と性質が違うわけです。私が皆さんの寒冷地へ行きますと、これは手当といえども実際には収入じゃないわけです。実際必要なものなのですね。その手当が全額それ以上の燃料費にかかる、こういう性質の、しかも生命を維持するためのコストだということで、生活実態としてこれはちょっと納得しがたい問題でございますので、大臣、いまここで答弁いただこ…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斎藤(実)分科員 以上で質問を終わります。

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 私は、農畜産物の市場開放についてお尋ねをいたしたいと思います。昭和五十八年度の畜産物についての政府の価格が今月中に決まるわけでございますが、きょうは当面する酪農問題にしぼりまして数点お尋ねをしたいと思うのです。 まず、農畜産物の市場開放問題についてでございますが、ことに牛肉の場合、これが市場開放されることになれば、肉用牛の飼育農家だけではなくて、乳廃牛やあるいは乳用牡犢の販売による副収入にも多くの影響を与えるわけでご…

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 官房長の答弁はわかりますが、これは大臣、せっかくですからちょっとお尋ねしますが、いま農畜産物の市場開放措置については、酪農家だけではなくて、わが国の養豚、養鶏経営にも決定的な打撃を与えるわけでございます。そこで牛肉生産を守ることについては、わが国の食糧戦略、安全保障確保、こういう見地からもきわめて重要な意味を持っておるわけでございまして、安易に市場開放を受け入れてはわれわれは困るし、わが国の畜産が打撃を受けるわけでご…

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 大臣、ぜひひとつそういう姿勢で対処していただきたい、要望申し上げるわけでございます。 次に、生乳の需給計画と限度数量についてお尋ねをいたしたいと思うのですが、昭和五十七年にはバター、チーズその他の乳製品の輸入が大きく伸びたわけでございます。五十一年以降生乳が過剰であるということで、五十四年からは加工原料乳生産の酪農家は厳しい計画生産を強いられてきたわけでございますが、五十七年には計画生産のもとでバターを輸入するという…

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 もう一遍ちょっとお尋ねをしたいのですが、五十四年度以降四年間、百九十三万トンに限度数量が据え置かれているわけでございまして、五十八年度は乳製品の需給事情から見て当然この限度数量を大幅に拡大すべきではないかというふうに私は考えるのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 ぜひひとつ検討していただきたいと思うのです。 次に、擬装乳製品の輸入について伺いたいと思うのです。 乳製品とともに脱法的な形で輸入してきている擬装乳製品についても輸入が非常に大幅にふえているわけでございます。五十七年には調製食用脂が一四・六%、無糖のココア調製品が一五・四%伸びておるわけです。中でも無糖のココア調製品については、四十八年から業界が年間一万七千五百三十五トンの範囲内に自主規制することになっているにもかか…

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 ぜひひとつ実効の上がる強力な指導をお願いしたいと思うのです。 それから加工原料乳の保証価格についてでございますが、御承知のように加工原料乳を売り渡すときの保証価格は、五十二年度以降据え置き同然の措置となっているわけでございまして、資材価格の高騰だとかあるいは生産コストが上昇していることを考慮すれば、実質的な値下げになっているわけでございますね。また従来は、価格の据え置き措置の理由として生乳、乳製品の過剰基調ということ…

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 局長、私も現地へ行ってきましていろいろ調査をしてきたのですが、酪農農家はそれなりに何とか生産性を上げようと合理化にも努力していますし、それからいろいろな面で苦労してやっておるわけですね。ですけれども、保証価格が全く上がらぬということがきわめて生産意欲を減退させている大きな要因になっていること、これはもう事実なんです。これはぜひ引き上げるべきだと私は思うのですが、大臣、せっかくですからひとつお答えいただけますか。