斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 加工原料乳の保証価格の推移を見ますと、五十二年から五十六年までの四年間八十八円八十七銭、据え置きですね。それで五十八年が九十円七銭です。五十九年度の保証価格について、生産者団体は一キログラム当たり九十九円七十五銭というものを要求しておりますが、これは全国の生産者団体が強く要望しておるわけでございますが、この要求についてどういうふうにお考えですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 審議官、あしたの諮問のことを聞いているのじゃなくて、今の生産者価格についてどういうふうに考えるか、安いとか高いとか、もう一遍ちょっと答弁してください。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 保証価格は生乳の再生産を確保すると定められているわけでございますが、現実問題として酪農農家戸数の大幅な減少というものが現実に今起きておるわけです。そこで、再生産の確保ということは一体どういうことか、伺いたいと思うのです。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 保証価格の算定に際しましては経済事情を考慮することになっているわけでございますが、その一つの具体例として考えられる平均生産費の評価がえのときに、物価修正は直近三カ月の変化率を用いることになっているわけでございますが、これでは短期間ですから、結果的に平均生産費の評価がえということは無理ではないか。不十分だ。物価の動向をより正確に反映させるためには、少なくとも半年とか一年とかという変化率も加味するような工夫がされてしかるべ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 保証価格の決定とあわせて加工原料乳の限度数量も決定するわけでございますが、これまでの経緯を見ますと、五十四年度以来百九十三万トンであったものが、五十八年度は乳製品の需給が逼迫をしたことなどから二百十五万トンと二十二万トンも拡大されているわけでございまして、五十八年度においては乳製品の需給動向についても引き続いて逼迫ぎみで推移をしているわけでございます。畜産振興事業団から数度にわたって脱脂粉乳、バター等が放出をされ、その…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 文部省来ていますか。――それでは、最近の乳製品需給動向についてお尋ねをしたい。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 時間が参りましたので終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 私は、最初に労働大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 我が国の心身障害者の数は大体二百万人と言われておるわけですが、これらの方々の雇用問題については、社会的不公平の是正という立場から極めて重要な問題でございますので、順次お尋ねをしていきたいと思うのです。 社会参加のおくれている重度身体障害者、精神薄弱者の経済的な自立の必要性が随分叫ばれているわけでございますが、なかなか就職できない現状にあるのでございまして、これはデ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 大臣もお認めのように、身体障害者本人はもとより、家族の方の言うに言われない苦労というのがありまして、これは少しでも雇用の場を与えることによってどれだけ家族や本人が生きがいを持つかということは、もう申し上げるまでもないと私は思うのです。 身体障害者の雇用につきましては、全体として見ればまだ法定雇用率、これは大臣御承知のように、民間企業の場合は一・五%に達していないわけです。そこで、何とかこの法定の雇用率を上げるためにい…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 雇用義務を誠実に守っていない、雇用率未達成の企業からは納付金を納めてもらっている。そこで身体障害者雇用納付金制度というものがあるわけでございますが、重度障害者多数雇用事業所の施設設置助成金についてお尋ねをいたしたいと思うのですが、昭和四十八年から実施されたわけでございまして、モデル工場特別融資制度における事業所の数と融資実績を明らかにしていただきたいと思います。 また、五十二年から実施されました助成金制度による認定事…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 先ほど局長からも、非常に経済状況が悪くて、世間一般で言われておりますように、長引く不況から今、中小企業の倒産が相次いでおるわけでございますが、この重度障害者多数雇用事業所におきましても、環境の悪化に加えて、原料高製品安で思うように利益が上がらないために赤字がかさむ一方だという状況を聞いておるわけですが、これまでに助成措置、融資じゃなくてとにかくお金を出しっ放しという、この助成措置を受けた事業所におきます倒産件数をどの…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 十四件のうち事業が停止しているのが八事業所であるという答弁でございますが、これは新聞報道でございますけれども、事実の明らかになっている企業があるのです。 例えば北海道のサッポロスープという会社ですが、これは五十五年八月に認定されまして、五十六年十一月に倒産している。国が助成金を一億五千万出しているわけですが、わずか一年三カ月か四カ月で倒産している。しかも、そのほか各地方自治体からも四千六百万円の低利融資を受けている。…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 大臣、助成金というのは国民の税金なんです。それはくれっ放しなんです。ですから、その趣旨からいきまして、これは書類審査だけではむだ金になってしまうし、不幸な倒産ということになってしまうし、それから心身障害者の雇用の場を失うわけでございますから、こういう実例がありますので、最終チェックを厳重にしてもらいたい。そして、経営内容に立ち入って助言をするとかあるいはアドバイスをするなりしていかなければ、この法の精神は死んでしまう…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 局長、これは最高二億円の助成金という巨額な国民の税金なんですから、この事業所設立当時に十分な内容の把握なりあるいは現状認識をし、税理士や公認会計士の専門家も入れて十分取り組むべき問題ではなかったかと私は思うのです。だから、障害者の雇用という問題に集中的に頭がいって何とかということで、こういう制度を安易に認定をしたということがこういう倒産につながったのだろうと私は思うのです。助成小委員会の中に税理士や公認会計士の専門家…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 それから、倒産をしまして職を失った八事業所の方々がどういう状況になっているのか、この実情把握といいますか追跡調査といいますか、解雇された障害者に対してどういう手を打っているのか、状況を把握しているのか、お尋ねをしたいと思うのです。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 重度障害者多数雇用事業に対する助成金認定の実績をデータで見ますと、国際障害者年ということから、前年の五十五年には八十件、九十億円の予算が組まれておるわけですが、五十六年には五十二件、金額は三十三億円という認定件数になっておるわけです。昨年はただの九件ですね。一昨年は四件ということで、非常に少なくなってきているわけです。国際障害者年が終わった途端に認定件数が〇・五%というような減り方になってきているわけです。どうしてこ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 今国会におきまして身体障害者雇用促進法の一部改正を行いまして、雇用促進事業団で今まで行ってきた身体障害者の雇用納付金関係の業務を身体障害者雇用促進協会に一元化して行わせるということになっているわけですが、このように民間に委託をしますと、私が先ほど指摘をしたような弊害がますます出てくるのではないかと心配するわけでございますが、直接雇用促進事業団がやるのではなくて業務を促進協会に委託するという格好になります。この点心配あ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 大臣、今までの議論をお聞きになっておわかりと思いますが、今まで国の助成金、国民の税金を十分に発揮したということは言えないと私は思うのですね。管理体制、指導体制というものがずさんで倒産に追い込まれ、しかもそれによって身体障害者が雇用の場を失うという大変大きな問題だと私は思うのです。私が先ほど指摘を申し上げましたような事例もあるわけでございまして、大変残念であります。したがって大臣に、身体障害者に対する今後の助成の改善な…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 国民の税金が助成金として支払われて、それがまた十四件も倒産をして、大変な国費のむだ遣いたし、またそれによって倒産をされた経営者並びに従業員が多大な影響を受けているわけでございますので、ぜひともひとつ大臣、この問題について大きな関心を寄せていただいて、二度とそういうことのないように強く指導されますように御要望申し上げて、終わりたいと思います。
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 北炭夕張炭鉱の閉山に伴いまして現在七百二十八名が再就職できないという政府委員からの答弁がございましたが、この再就職問題について大変御努力をいただいておりまして、心から敬意を表する次第でございます。先ほどの答弁を伺っておりまして、職業訓練だとかあるいは再就職のあっせん等について非常に厳しいというお話がございました。確かにこれは使用者側、企業についてもいろいろな条件もあるでしょうし、遠いところへは余り行きたくないという方も…